前作は恋愛というより子育てに近い感じでしたが、二人の年齢が段々近づいてきたので、徐々に恋人っぽくなってきました。
灯台守エヴァンとかもめの翼を持つルネ。最初お爺さんから段々若返ってきたエヴァン今は青年の見た目。ルネは子供から成長して少年。
昔からエヴァンのこと大好きなルネは、ことあるごとに好きだとエヴァンに伝えていたけれど、エヴァンは若返っていくことに戸惑いつつ、自分に向けられるルネの気持ちに気付いているけど、恋愛へとは踏み出せないでいて。
このままの状態が続くことにモヤモヤするルネ。
でも今巻ではやっと、エヴァンが自分の気持ちをルネに伝えました。ルネのこと好きだと。そしてやっと二人が愛し合うことに。
あとがきで先生が4巻の予定と書かれてましたので、まだまだ続きが楽しみです。
岡本K宗澄先生のリーマン物のお話が大好きなので、今回のお話も、ブラックな職場でがんばる羽柴くん。
飲み会の帰りに松永に介抱されるけれども、夢うつつで抱いて欲しいとねだる羽柴君。夢だと思って気持ちよくされたものの、夢ではなく現実で。
現実に戻るとかなり恥ずかしいけれど、また会いたいと言われて会うことに。
松永は実は大企業の社長で。
もう先生の描く攻めはスパダリが多いような気がしますが、こちらの作品も羽柴くんが溺愛されてて優しく愛されるところがめちゃくちゃ良いです。
羽柴くん最初は仕事で疲れ切っていたけど、松永と出会ってから仕事も頑張っててただ一方的に愛されるだけじゃなくて自分でも努力してるところが更に良かったです。これからもずっと愛されて欲しい。
サラリーマンの和葉はかなりずぼらな性格。大学の同級生の結婚式でサークルの後輩ミカに出会って。
ミカは住む家を探してるとのことで、和葉は自分の家にしばらくミカを住ませることに。和葉は仕事が忙しいこともあって家事は疎かになっていたけどミカが色々世話を焼いてくれることに。お風呂に入るのも面倒という和葉をお風呂にまで入れてくれる。
ミカは実は昔から和葉のことが好きだったみたいで。
和葉が元彼と再会して一緒に酔って帰ってきたら、誕生日お祝いのの準備をしていたミカが出て行ってしまいます。
それでようやくミカの気持ちに気付く和葉。ミカは言葉も少ないけどかなり和葉のこと大好きで、過去の元彼の持ち物も捨てていない和葉に対してあきれつつ、出て行ったけど、和葉が家にいない時間に帰ってきたところ、風邪で家にいた和葉に思いを伝えます。
やっとミカの気持ちに気付いた和葉。結構重めの愛だけど、長年の想いが実って良かったです。
みんた先生の新作が配信されてると知って楽しみにしてました。
前回の作品から少し期間が空いていたので気になってましたが、高校生の不安定な時期の2人がメインで、勇志はシングルマザーみたいで、ちょっと母親に愛されてないみたい。輝人は勇志と中学同じだった明るい子。
仲良しな二人だけど、輝人はなんだか勇志に対して距離が近い。
そのことで中学の時クラスメイトにからかわれてちょっと変な感じに。
輝人は毅然と言い返していたけど、勇志は気にしていて。
母親のことでちょっと家を飛び出した勇志。輝人に電話ををかけたら少し様子が違うのに気が付いて駆けつけてくれる輝人。
そしてハグとキス。もう勇志のこと大好きなのが分かって良かったです。
まだ1話のみの配信なので今後二人の恋がどうなっていくのか楽しみです。