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アドバンスドレビューアー

女性オクトパスさん

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テンポがよくて面白い、気軽に読める一冊

こちらの作品のかわいい表紙デザインに惹かれて購入しました。
最近よく見かけるVtuberオタク設定や推しが身近にいる設定。
私的に物語面や構成、キャラ設定も全体的のバランスがよくて、サクッと読めるドタバタラブコメです。
またエロに関しては、受けのソロプレイや、攻めが受けのお手伝いする描写はありますが、あっさりめで濃くないです。エロが苦手な方でも読めるのではないかなと思います。
読後、物足りないと感じることもないがすごく満足したっていうわけでもなく、ふたりに癒されたって感じです。

気軽に読める一冊

タイトルに惹かれて購入。
ねこが出てくるシーンをとにかく楽しみに、ワクワクしながら読み始める。
エロ描写は濃くないが回数は思ったより多め、展開が少し強引なところがあるというかまあ漫画って感じです。
ねこの出番が思ったより少ないです。
女性キャラが出てきます。受けの初恋の相手と元カノ。苦手な方はご注意ください。


以下はネタバレある感想です
初恋だった幼馴染から結婚式の招待状が届いて、センチメンタルな気分になった受けが仕事の帰りに一匹の野良猫と出会い、一晩だけ家に入れました。
数日後に攻めが登場。あの日に助けられた猫だと説明して受けの家に上がる。それからしばしば受けの家に行くし、眠ってる受けの体を触ってえちなことを。
ふたりが体を重ねるまで受けに元カノがいた気配が一切なかったです。
3話で攻めの正体がようやく読者側に明かし、同時に元カノの登場。
展開が唐突に感じだが、読めなくはないです。
攻めが受けを気になるようになったきっかけや彼の周りの人の設定、うーん、少し強引な気がしますが漫画だしなぁ…まあ読めなくはないって感じでした。
個人的に一番楽しみにしていたねこちゃんは、全体的に出番は少なめですが存在感はあります、そしてかわいい。ねこのハピエンに癒されました。

私はこちらの作品に没頭できなかったですが、エロ描写(特に攻めがイッたとき)が結構好きです。
重い設定や展開がなく穏やかな気持ちで読める一冊だと思います。

思ったより面白かった

初作家さん
レーベルの7周年フェア全プレ目的で購入しました。帯でなんとなく設定だけ確認して、特に期待することもなく読みました。
一冊完結だけど登場するキャラは多いので情報が多めだが、キャラそれぞれの心情をしっかり描写される一冊でした。
エロ描写少ない、挿入シーン無し。
女性キャラ(攻めの同級生)が登場します。攻めや受けとも絡みがあるので苦手な方はご注意ください(私は受けとの会話シーンは好きです)


以下はネタバレある感想です
主人公以外に登場するキャラは多いです
受けの仕事関係の人や、攻めの両親や同級生たち。
攻めは実家の仕事関係で高校は実家から離れて、グレーな仕事をしている受けと同居生活。高校まではヤクザの息子であることがバレているので普通な学生生活は送れなかったので、
登場人物が増えてしまったが攻めの同級生たちの存在は必要だと感じるし、楽しそうな学生生活描写がすごく好きでした。
女性キャラとの会話で受けは攻めへの気持ちを諦めたくないと自覚し、年上だからこその臆病なところをうまく描かれていると思いますし、
女性キャラが攻めに告白するシーン、そこで交わした会話やそのあと攻めが受けに語る自分の感情の表現の仕方も好きです。

微笑ましい恋、穏やかな気持ちで読めるが個人的に物足りない

俳優×アイドルの芸能モノが大好物で発売前から楽しみにしてました。
攻め受けどっちも今注目度が高い芸能人、アイドル受けの初主演ドラマで攻めと出会う。正反対な性格、人懐こい受けのコミュ力でふたりがどんどん距離が縮まり、よく互いのことを考え、これが恋だと気づく。
上巻では結ばれるところまで終わり、下巻では恋人編。
エロは下巻最終話のみでしかも数ページ、描写が割とあっさりめです。エロ苦手な方にとって読みやすい作品なのかなと思いました。


以下はネタバレ込み感想
上巻:
恋愛感情に疎いふたりの、想い想われ描写があまりないというか、
仲がいい、お互いのことを思うとつい口元を緩めて表情がやわらかくなり、周囲の話や説明で、「あっ、これが好きだ」と気づくふたり。
恋だと気づいたあと、片想い中特有の甘酸っぱさやほの苦い描写があまりないです。
恋だと気づき、ドラマ撮影が終わり打ち明けで再会して告白。
下巻:
めでたく恋人同士になったふたりですが家デートしたり、仕事中周囲に言われたことによって相手への感情を再確認したり、そんなほのぼのな日々を描かれる一作。

全体的にあっさりとした印象でした。
かわいいふたり〜と微笑ましい気持ちで見守った。ドキドキハラハラすることなく、ずっと穏やかな気持ちで読める一作です。
この点に関しては好き嫌いが分かれそうだと思いました。
心情描写やなにか困難もしくはすれ違い…いわゆるヤマを期待してしまった自分だったので、心拍数を上げてくれるようなシーンがなくて、物足りなさを覚えました。

未完結です

タイトルだけでエロ中心だと判断してお迎えするかどうか躊躇っていたが、
ネットで調べると評価は悪くなそうでお迎え決定。
物語はとてもしっかりしていて、そして予想通りエロが多いです(笑)
攻めはエロゲー主人公の設定なので仕方ないですが、見た目と違って下品や卑猥な言葉を多用します。セリフはそうだが、地の文はしっかりしてて、エロ描写が結構好きでした。
しかしやっぱり多めなので途中で目が滑っちゃいそうでした。

攻めと受けの情事は冒頭から始まり、割と早い段階でくっつきます。
複雑な舞台設定なので説明文がかなり多いです。冒頭だけでなく、各ダンジョンにほぼ説明文が入ります。
受けの感情描写や他のキャラとのやり取りの描写はリズムが良くて読みやすいですが、
説明文の部分はやや硬めな文体で情報量も多いです。女性キャラもたくさん出てくるので、誰が誰だっけって何回か人物紹介を読み返しました。

舞台となる国からは月が見えない。その理由と千年も国(というかその国の神)が隠していること、気になることが残ったまま1巻が終わった。
続きもので、登場キャラが多い、国の設定なども情報量が多いので、2巻発売前に読み返さないと設定が忘れてしまいそうだ。

えっちが詰まった一冊でした

楽しみにしていた3巻がようやく発売されました
さてどうなるかとそわそわしながら拝読。
従兄とは無事に仲直りというか、一件落着って感じになり、三人それぞれ今の関係性について考えて前へ進もうとする。
従兄はすぐに退場してしまうのかと思ったら、まだまだ出てくれて大感謝です。出番は決して多くはないが、さりげなく登場する割に存在感が大きくてクスッと笑っちゃいました。
3巻も引き続き甘いイチャイチャがありつつ、無事に合体できました!(おめでとうございます!!!)と言っても一人ずつ、2回に分けてという感じですが。
果たして二本挿入できる日が来るか……そして三人の関係性が家族にバレてしまうのか……4巻が待ち遠しいです。


余談です
赤ちゃんみたいな攻めがかなり癖に刺さります。
本編でもこの描写があって気づいたら満面笑顔になってましたが、
アニメイトの無償特典……かわいいかわいい嵐が見れてとても満足です!!

読み応えのある王道オメガバ

300ページも超える、読んでも読んでも終わらないなぁって思わず口角を上げてしまう一冊。
王道な設定と展開でありつつ、アルファたちの執着心が他のオメガバ作品(特にザ王道のもの)より重く強く激しく闇っぽい描写されているのが印象的でした
王道だけど作家さんの色もしっかり出ています。
エロシーンは、ページ数の割に少ない、2箇所だけ集中しています。描写はかなり濃厚で細かく書かれているし、物語の展開を邪魔しない感じがとても好きです。


以下はネタバレあり感想
序盤で、婚約者に裏切られた受けは攻めと再会し、
酔っ払ってヒートがはじまりそのまま濃厚なエロ描写が始まる。
描写自体はとても好きです。とくに事後、精液を掻き出す描写など、今まで読んできた小説では一行ぐらいで終わるシーンでも力を入れて描写されているのが好きです。
1週間もわたる発情期だから、行為の回数が多いのも仕方ないとわかりながら、まだ読み始めたばかりなのに一気に押し付けてくるエロに、正直にいうとエロしかない作品なのかなと少し警戒してました。
が。
番になった攻め受け、そこから始まる攻めと受けの初々しいデートだったり、
婚約者側の事情や心理描写諸々、展開がしっかりしているのでほっと安心して作品を楽しく拝見させていただきました。
不憫で健気な受けちゃんがひたすら溺愛される甘々展開を求める人は少しがっかりする展開かもしれませんが、
いわゆる悪役サイドのほうの展開を私はすごく気になっていたので、そこがしっかり書かれるところも私的にありがたいです。可哀想な婚約者の憐れな姿がかわいい……

そしてこの作品に出てくる名前があるアルファはほぼ全員ヤンデレ属性というか、とにかく執着心が強くて自分が見つけた相手のためならなんでもするし囲い込みたいし自分だけ見てほしい…
その仄暗い執着心がとても癖に刺さりました。

癒された

表紙に惹かれて購入しました。初漫画家さんです。
交通事故で亡くなった兄夫婦の子どもノアを引き取った主人公。ノアは動物とお話ができるちょっと不思議な力を持っている。そんなふたりと、ノアが通ってる保育園の新人保育士三人の物語。
最初仲悪かった攻め受けは途中からお互い惹かれ合い、ちょっとした事件でお互いへの感情を自覚するのだが、BL要素はかなり薄いです。
そしてエロなし。
物語は結構好きです。テンポもよかったが、敵役が登場してから展開が駆け足気味で完結したのでやや勿体無いです。
物語にはねこもいっぱい出てきます。ねこと遊ぶノアかわいくて優しくて、いっぱい癒されました。

美麗と可愛いとえっちが詰まった一作

綺麗な表紙とちょうど3Pモノを読みたい気分でお迎えしました。
帯にも書いてあったが、ラブラブ3PのBLを読みたいならまさにこの一冊!
双子に溺愛される年下幼馴染、帯の端っこまでちゃんと見えてなかったが、
双子の弟×年下幼馴染×双子兄というとてもとても美味しい設定でした
物語面は若干弱め、えち多め、とにかく年下幼馴染が溺愛されラブラブえっちが溢れる一作です。
きれいとかわいいとえっちが詰まってて始終ニコニコしながら拝見しました
また、双子同士の絡みシーンもあります!!


以下はネタバレあり感想です
たまたま双子がキスしてるところを目撃した年下幼馴染、それから三人で仲良くセッする展開になる。
それから始まるハッピーえちライフ
エロ描写が多いけど濃厚すぎず、体位やアングルなど表現がかなり工夫されていて、飽きることも胃もたれになることもなく最後まで楽しく読めました
当て馬っぽいキャラは出てきますが嫌な感じではなく、双子たちが勝手にライバル視しているだけ。
特に定点カメラのところのえろは特に好きです。3人の絡みもですが、床に落ちてるものやゴミ箱に入ってるゴミが溜まっていくなどの小物描写を見て、「わーえっちだ!」と思ったし、自然と枠に収まらなかった3人の絡みを想像しました。
そして双子同士(超絶美形!)の絡みは3人の時とはまた違うえっちな雰囲気で、迫力があるし思わずガン見してしまうほど本当に美しいでした。

元々エロを読みたくて購入したので個人的にななり満足しましたが、
内容自体は若干薄いので、物語を重視するBL好きさんにはあまりおすすめできないかも。

想像より面白かった

なんとなく帯に惹かれて購入しました。
事故物件BL、今まで読んでこなかったので楽しみにしてましたが、
軽い気持ちで深夜に拝見し、思ったより描写がリアルでちょっとだけビビりました。
表題作のほかに短編1作(普通なテーマ)収録。
ホラー部分を除けば全体的に読みやすいです。


以下はネタバレあり感想
表題作は全部3話構成
攻め受けの出会い、除霊セッがうまくいって、たまたまとった動画がネットでバズり、その後2回事故物件配信するという設定です。
物語の設定はシンプルだが、ホラー表現と描写がうまく、特に最終話は結構ビビってしまいました。
そういえばホラー系あまり得意ではないと思い出しました。
全体に読みやすく、攻め受けのやり取りがすごく好きです。
2話の話もすごく好きでちょっと感動していたので、最終話の話が怖くて(興味深い設定でもある)、次は明るい時に読み返そうと思います

短編
幼馴染で同居している男ふたりの話
表題作の最終話が怖かったので、その衝撃がしばらく残り、そのまま読み続けるとこの話に集中できなかったが、
モノローグが好きで、ふたりの関係性も、登場する女性キャラのセリフも好きです