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エキスパートレビューアー2020

女性ももよさん

レビュー数58

ポイント数465

今年度68位

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恋チン! コミック

カキネ 

良かったです

料理上手なゲイの加美の家に、アナウンサーの和気が突撃で収録にやってきたのが出合い。
加美の料理が特別だと感じる和気は、昼になると加美の職場に来て一緒に昼ごはんを食べるようになる。ある日和気の住まいが火事になり、加美の家に居候することになるが、加美は少しずつ和気に惹かれていく。。。

幼い頃からゲイであることに辛さを感じ、好きになる事がいけないと思うくらい追い詰められていた加美なので、和気を好きになっても一筋縄ではいかない展開です。
和気の遮断するような悪気のない言葉に加美が傷つき、その度に1枚ずつ加美の中に壁が出来ていく感じで、結構辛かったです。
でも、救いはお母さん。あぁ、お母さんがこのキャラで良かったぁと思いました。
和気は若いから、色々なことを学んでいる最中。加美と居ることで、相手を思いやれるコになってきていて、和気の成長記でもある感じです。

味のある作品

スケベ大好き三田村くん。人前で堂々とエロ本が読めて、周りもそれをサラッと流してしまう認知ぶり。
そして爽やかバスケ青年早見くん。エロとは程遠いいイメージで、女子からの人気も絶大。そんな早見くんは、何故か服を脱がない。そこに気づいた三田村くんは、気になって気になって気づいたら徹夜してまで早見くんのコラージュ写真を作ってしまうくらい。早見くんの秘密は。。。

レトロな絵で内容も面白い。
スケベって言葉久々に目にしました。ホント青春が詰まってます。
この話ですごく好きなのは、仲の良い友だちも家族も先生も、2人が両思いだとわかったり、付き合ったりすることを普通に受け入れている世界であること。
だからか、周りに気を使うことをすっ飛ばして、二人だけの悩みや目標に没頭できているのが、清々しい。
こんな所も楽しんで読んで頂きたい作品です。

全く先か読めません

研究所の事務で頼まれると嫌と言えず引き受けてしまう人の良い上月。だけど人付き合いは苦手。
そんな上月に仕事を頼んできた研究者の羽賀は、話の流れで自分の名前を偽り、そのまま上月と友人関係になる。
上月は羽賀との会話で心地よさを覚え。。。

最初は、羽賀との関係がテンポ良く、ほっこりした気持ちで読めるのですが、羽賀の本性みたいなのが同じ研究者の前河とのやり取りで見えてくると、どちらがホントの羽賀なのかとのめり込みます。
先が全く読めないので読んでいてすごく楽しい!!
ですが、中盤から羽賀の腹黒さが見えてきて、上月のように全てが???状態。
羽賀が上月を好きな気持ちが強いのは分かるのですが、全て計算で動いていたのかと思うと、読んでいてホント嫌な気持ちになります。
助けた女性による物取りも羽賀の仕業とか、最後まで信じられなくて、こんな相手に上月はホントに良いの?!と聞きたくなるくらい。
最後の書き方も、予想を覆されました。
私の中では、不思議な作品だと思うばかり。
こんなBLもありなのかぁと言うのが感想です。

ボリューム満点の重量感

以前会社の上司と付き合っていた時に、ひどい裏切りを受け、恋人を作らずセフレという関係で満足していた悠海だが、ある日酔を冷まそうと座っている所に声をかけてきた皇。ナンパかと思った悠海は、その場から走り去るが、後日会社で再会する。。。

皇のふぐりに対する愛が、この一冊から強く感じられ、ふぐりの柔らかさ、弾力、サイズなどふぐりの素晴らしさに気付かされました。
と、書きたくなるのですが、度を越して皇は変態です(笑)悠海と話ていても、気付けばふぐりに視線が行ってたり、コックリングのプレゼント、ふぐりのドレス、そして裸でストッキング。
もう、ふぐりを堪能するための品々が凄い!!
皇の言動に物凄く引いてる悠海が可笑しくて。
展開的には、勘違いからのお付き合いという典型的な流れですが、周りを固めるキャラの濃さが、作品をより面白くさせています。
身体から始まる関係なので、エロエロです。
物凄く濃厚です。
読後の満足感半端ないです。
お腹いっぱい。
ホントは修正なしで読みたい。。。それでも、ふぐりと言う新しい扉を開くのに最適な作品です。

濃ゆい妄想

コンビニでアルバイトをしている大学生の遼介は、酔って介抱したリーマンの聡に片思い中。
日々聡との妄想で過ごしていたが、大学の友だちから聡についての情報が入ってくるようになり、妄想だけでは気持ちが抑えられなくなっていく。。。

他の方のレビーで、妄想がほとんどで本番は最後だけとの書かれていたのですが、どうしても気になって読んでみました。
確かにほぼ妄想。
でも、かなりリアルに妄想してるので、普通にHしてるように見え読み応えがあります。
遼介だけの妄想かと思ったら、途中聡も妄想するしで、私はかなり満足でした。
展開的には、ノンケでバツイチの聡が受け側での妄想をしていることにビックリで、後半聡が積極的に遼介に迫っていくところが、ええ?何かトロトロになっちゃうクスリでも仕込まれたんじゃ?!と思うくらい可愛くなってました。
「どうにかされたい」ってね!!
逆に遼介が一生懸命冷静になっているのも可愛い。
まぁ、店長の良き計らいで妄想ではないHができたので、店長ナイス!
分厚くて、読み応えのある一冊でした。

ふたりとも可愛い

可愛い!!
髪を下ろした田中が!!!
確かに坊ちゃまも可愛いけれど、私は髪を下ろした時の田中が好きで、坊ちゃまと同じようにキュンキュンしてます。
はっきり言って、まだまだもどかしい状態。
9歳と24歳ですからね。
10年後だとしても、坊ちゃまは19歳で田中が34歳。
まぁ、日本人なのと童顔っぽいのでありだなぁとニヤニヤ。
一コマだけ坊ちゃまが想像する未来の二人の姿があり、早く10年たて!!と願ってしまいました。
早くこの先が読みたいので、ん村先生お願いします。

言葉選びが素晴らしい作品です。

どんなに笑いを堪えて読んだか!!!
毎回思うのですが、このシリーズは神以外付けようがない作品!

美しい彼シリーズの番外編で、本編を読んでいると物凄く楽しめます。
私的に、50/50で『平良の状況を覗いた清居』という絵面を想像すると可笑しくてキモくて、たまらなく愛おしかったです!
平良のキモさに振り回される清居が大好き。
そんなにもキモいと思いながらも、一切別れるという選択がない清居が可愛くて。
エターナルでは、彼氏なのにどんどんファンとして上り詰める様が楽しかったです。
書き下ろしの、あるふたつの〜は、6歳の智也と清居のやり取りの颯爽感。このコンビって結構合ってるのかなぁと思いました。智也の父と母のやり取りも笑えます。いや修羅場なんですがね。

あとがきで続編のことを凪良先生が話ていたので、まだまだ楽しみが続く作品です。

胃袋を掴んでから

空腹で倒れているのを助けて、食から恋に落ちるのはよくある展開なのですが、この作品は地味な感じでほんわか温かくて、ほっこりするお話でした。

父親から継いだお弁当屋さんを営む亮だが、中々売上が伸びず、お弁当が余る日々。
そこへボサボサ頭のメガネの光太郎が店内に倒れてきて、空腹だと知った亮はあまりのお弁当を食べさせ、小説家だという光太郎をその晩家に泊めてやることに。。。
こんなことから始まった同居生活で、光太郎がお弁当屋のポスターを書いたり、チラシを配ったりしながらお店が起動に乗り、光太郎も執筆を始める。

一人だけだと考えこんでしまう事も、二人ならプラスに考えられるこの同居生活を見ていてホクホクしました。
お弁当や料理の絵が出てくるわけではないのに、凄く美味しそうな雰囲気があります。
二人の関係が並行のまま行きそうでしたが、恋に進展。展開は何となく読めます。でも、何だかほんわかした雰囲気が私は好きです。

もともとの苛められ気質

瀬戸先生の作品が好きで、かき集めて読んでます。
こちらの作品、デビュー作とのことで、絵が今とだいぶ違いますが、受が攻にビクビクするところなんかは、瀬戸先生っぽさがありました。

パシリだった中学時代を払拭させようと高校デビューをした桜。幼きころよくいじめられていた南城と2年になって再会。最初はいい奴になったのかと思いきや、やっぱり南城は南城のままだった!そのうえ、自分を好きだと言ってる。。。

最初の方は桜が全く可愛くありません。ただのヤンキーなのですが、徐々に瀬戸先生特有の可愛さが出てきます。
ツルんでいた友だちの中にも桜を好きだったと言うし、南城は意地悪だけど、桜を溺愛して優しい面もあり、桜が絆されていく過程がいいですね。
かなり強引なところもありますが、流されやすい桜に笑えます。
いじめていたくせに、ストーカーのような執着で、桜を愛する南城のツンな感じも良い!

後半の可愛い桜が好きです。

可愛い

原作の挿絵の可愛さに、気になっていたのでコミカライズされているこちらを先に読ませて頂きました。

可愛いです。
オオカミさんのもふもふさや、どっしりとした佇まいも良くて、千明の可愛さもとてもよかったです。
オメガであるために夢を閉ざされた千明にとって運命の番かもと思っても、やすやすと受け入れられるものではなく、それよりも仕事!!と考えてしまうのはわからなくもないかなぁと思いながらも、ヤキモキしました。
包容力あるオオカミさんに包まれる姿は、幸せそのものですが、何となくしっくりこなくて。。。
そんな中、入院中のおばあちゃんが心温まる存在でした。
溺愛なんだけれど、両思いでの溺愛はたぶんこの続きなんでしょうね。
続きが気になるので、小説に手を出そうと思います。