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松本花
マミィ。
ネタバレ
最終巻の八巻で最後に四人が入れ替わると言うエピソードがあったのですが、これはその続きでした。と言っても、ここから読んでもわかります。 先生、銀、のんた、ようがそれぞれ入れ替わるのですが、これに銀の発情期が重なり、その辺の気まずい感じとか、のんたの体になった銀が普段のんたがどんな気持ちで自分に接しているかなど色々わかってきて面白いです。 銀とのんた、友と先生、そしてクマと山田さんなどもうちょっと…
最終巻ですね。 そして最後にまた泣かされました。 先生が記憶喪失になって、学校を去ると言う決断。これまでのみんなとの思い出、全てにうるうるキテるとこに、最後の友の言葉。 この物語に出てくる子たちみんな個性的で悪者が一人もいないのも読んでいてほっこりさせられましたし、BLのカテゴリーながら野良と雪のイチャイチャが少しあったくらいでどぎつくないのも好きでした。 癒されたいときに読みたくなる一冊…
今回はこのシリーズのなかでも特にイチャイチャ度が高かったです。 メインは野良。転校生として学校に住み始めた野良と仲間たちとのお話や野良の小さい時の野良猫時代のお話でした。 飼い猫うららちゃんと虎壱の恋のお話もありました。これまた素敵なお話でした。 おまけ漫画でブラッシングとバレンタインのお話があったのですがどちらも友と先生の心暖まる絡みがあってキュンときました。
野良とユキがようやく再会!! もう、それまでがすれ違いの連続で、どうなることやらハラハラさせられましたが、やっと結ばれて大号泣でした。 一夜明けての野良とユキの大人なムード、普段色気を振り撒いてるノンちゃんも流石に大人の色気にタジタジでしたね。 本編とは関係ないのですが、双子のリスがおへそのゴマをとりすぎて「げてげてになった」と言うのが可愛かったです。これって、どこかの方言なのかなぁ?使…
今回は兎のノンちゃんと狐の銀くんのお話でした。 どちらもちっちゃいときの話なので、可愛さが2倍です。ノンちゃんが人間に飽きられてから山に捨てられるまでのお話は、本当に可哀想で子供めー!!って恨んでしまいました。捨てられてからも可愛くなくなっちゃうからとペンダントを取らないエピソードとか、泣けてきました。でも、生まれもっての性格なのでしょうね、狐の銀に食べられそうになったのに、すぐになついて前向き…
今回は双子のリス、空と風のお話が中心です。また双子がカッパの兄弟と出会い、学校につれてきたり、カッパの住んでるところへ行ったりして、新しい仲間も増えます。カッパの兄は兎のノンちゃんに一目惚れします。この妖が積極的で何度か告白を試みるのですが告白しようとして狐の銀に頭のお皿に虫眼鏡で光を当てられ邪魔されたところは笑えました。 最後の方にちょろっとだけ野良が命拾いしたことは確認できました。しかも…
ユキちゃんの過去のお話が始まりました。 この学校の生徒たちはみんな人間に捨てられた過去を持つと一巻で語られていたので、悲しいお話が出てくるだろうとは思っていましたがユキちゃんのは、ちょっと違いましたね。小さい頃の王子様ユキちゃん、めちゃくちゃかわいい!生き別れになってしまった野良と無事に再会できますように!!でも、それはイコールくまの失恋でもあるんですよね。 切なくて涙の出る場面もあったけ…
可愛いー!! 何度読み返してもその一言につきます。 これってBLなのかなぁ?相手が人間じゃないからか、男同士という感覚が薄れてきます。でも、くま(人間)が猫のユキさんを好きだったり、狐と兎が怪しかったり、あーんな可愛い犬の友でさえ、たくさん勉強しておっきくなったら先生(人間)をおよめさんにするっ!と言ってますしね。 癒されたいなぁと言うときはこれに限ります。
普通に可愛らしいゆったりとした恋愛のお話でした。 二人がくっついてからの非童貞の焦りとか、女の人にはわからない繊細なとこですね。関係ないけど、西京焼きを最強焼きと受けとる悠太が無性に可愛い! 同時収録の「さわれずの君」、こちらも意外な展開で面白かったです! 両方ともエッチは少な目で、高校男子らしいほのぼのとした作品なので、初心者にお勧めです。
茶鬼
わぁい♪ 山のがっこうのみんなが帰ってきた~!! こうした番外編でいいから、是非に友が大人になって先生受けになるまで不定期で出してくれないかな☆ と思わず願いたくなるこの1冊でした。 季節は春。 動物にとっては発情の春。 年中発情のうさぎの暢含め、それにより集中力欠ける生徒約2名。 野良と銀です。 去勢済みの雪は涼しい顔で。 ちびっこ達はまだ発情期ってわからないので、せんせい…