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松本花
拓海
ネタバレ
と嬉しくなった、『がっこうのせんせい』の続編です。8巻の最後にノン太と先生と妖と銀の4人が階段から落ちて、中身が入れ替わっちゃったところの続きです。 相変わらず、BL色は少ないけど、このシリーズはそこがいいと思います。今回も、可愛い生徒たちと一生懸命なハル先生に癒されました。 人間になりたい動物たちが通う学校では春を迎えて、銀と野良は発情期で苦しむ季節がやってきました。おまけに、友にも発情…
楓花
虫擬人化漫画第2弾、 ほのぼのほっこり可愛い連作短編集って感じかな? 地味に虫の生態も学べますw クサカゲロウの草ちゃんのツンデレ具合が可愛すぎる! まだまだ一方通行の片思いだけどもー微妙にアリジゴクの影ちゃんも草ちゃんのことを気にしているのが伺えてニヨニヨしました。 ってか巣から離れたら優しい紳士に変わるなんて…!!! 何そのギャップwww 萌ゆる(*´艸`*) 緑ちゃん…
宮原きの子
俺は地味でつまらないふつうのこ。(中身が) 女の子に顔は良いけどつまらないと言われてフラレる慧。 それは、運命の相手が現れれば変わるってことですね。 蜘蛛を助ける慧ですが、地獄に落ちた時の保険だそうで……。 文学少年素敵です。 進藤の元々は兄、現在はお姉さんですが昔はドヤンキーだったようで、その頃のイラストがかっこいい。 言っちゃいけないんだけど、何故こうなった………
月村奎 松本花
こにしそる
どこが面白いとも面白くないとも言えない…なんとなしに終わってしまった印象がありました。 薄い本ですが、それにしてもこの半分くらいのページで十分じゃないかと思うほど内容が薄い。 問題を起こして行く先のない中学校の教え子が教師の下に居候する、という内容でまさにタイトルそのものなんですが、そこから何か発生するかというとそうでもなく、何か起こるのか??と待ってる内に会話が主体で終わってしまった感じ…
もこ
かわいいです。 最近は、ファンシーなほんわり系が続いていたので (あるいみこれもほんわり系だけど) 久しぶりにBLテイストなお話が読めてそれだけでも満足してしまう 自分がいる(嬉´Д`嬉)ノシ 表題☆ふつうのこ☆ 眉目秀麗。あまりに綺麗ないでたちのために モテる。そらモテる。 ある意味付き合うイコールステータス☆なレベル。 ところが、実際に付き合った女の子たちは すぐに離れ…
カイ
最後まで、やっぱり緑ちゃんに癒やされる~っ(><) この先も、この虫たちの日常は続いていくんだよね! っていう感じの終わり方です。 相変わらず、ほのぼのとしてた1冊ですが それぞれのカップリングが曖昧な今までよりも確実的な描かれ方でした。 カゲちゃんの所とか、いつの間にカップルぽくなってるの?! そして今回登場の二十八組(ヤクザ系)ですが ひと波乱起きそうだったけど、 やは…
王家ベリー家の王子様クラムと、地球人庶民のハジメのお話、第2巻です。ポケットに入る、小人サイズの王子様が、本当に可愛いです。 1巻で結ばれた二人は、冒頭からイチャイチャしています。平和かと思われたその時、ぬか漬けを食べたクラムが倒れます。蕁麻疹が出て意識のないクラムに、ハジメは慌てて、クラムの家族を呼びます。クラムを気にせずにマイペースな家族がおかしいです。 そして、目覚めたクラムは、以前…
王家ベリー家の王子様クラムと、地球人庶民のハジメのお話です。ポケットに入る、小人サイズの王子様が、本当に可愛いです。 ベリー家では、世継ぎが18歳になったら他惑星から伴侶を得るという掟があります。クラムも地球を選んで、探しにきました。苺大福の苺のふりをしたクラムは、ハジメの目の前に現れます。ハジメをメガネ女子だと勘違いしたクラムは、婚約のキスをします。婚約を解消するには、他の相手にキスしなけ…
小さくて可愛いアブラムシの緑ちゃんと、強くてカッコイイ蟻の黒ちゃんを中心にして、くりひろげられる小さな命の世界のお話、4巻です。とうとう最終巻になりました。もうあの可愛い虫たちに会えないと思うと寂しいですね。 相変わらずBL要素はないけど、どのカップルも少しずつ仲良くなってるのが、微笑ましいです。意地悪だった弥星も可愛くなってるし。なんと言っても、鈴木さんとハチさんの進展ぶりに驚きました。食…
小さくて可愛いアブラムシの緑ちゃんと、強くてカッコイイ蟻の黒ちゃんを中心にして、くりひろげられる小さな命の世界のお話、3巻です。この3巻では、七星の可愛さにやられました。舎弟の亀児が天道組に来た頃の話が収録されています。 最初は、亀児に反発していたのに、境遇を聞いてからはちょっと優しくなるのが可愛いです。嫌いな人参も、亀児のウソで食べれちゃうのも。ただの居候でまだ組員じゃない、と言う亀児に泣…