須坂蒼さんのレビュー一覧

メガネの貴公子 小説

須坂蒼  祭河ななを 

メガネとスーツそもそも苦手

苦手なら買うなよと自分でつっこみたいですが
好きなカテゴリが決まってるため
たまには他も読んでみたいという
開拓したい気持ちもあり

購入してみました

小説なので、イラストを始終見てるわけではないので
メガネとスーツが苦手なのは
問題なかったです

メガネ業界のプリンスって。。。。
いやはや、事前情報なくして

買った私が悪い
全く気持ちが動くことなく
終わりまし…

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メガネの貴公子 小説

須坂蒼  祭河ななを 

めがねだらけ

メガネ界の御曹子と片田舎にくらすメガネやの息子。そんな二人の恋物語です。ちょっと今メガネブーム(私の中で)がきたので、この本を引っ張り出してレビューしたしだいです。
メガネの魅力は奥深いな。
メガネに関しては萌どころ満載なのですが、ストーリー転回がいまいちだった。盛り上がりが少なくて、えー、これが山場? って驚いたから萌は一つです。
でも、メガネだからいいか。結構メガネを作成するまでの工程が…

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メガネの貴公子 小説

須坂蒼  祭河ななを 

まさにメガネの貴公子!

北海道の小さな眼鏡店青年ひなた[受]とメガネメーカー御曹司神威[攻]との胸きゅんラブあり、ラブラブエロありとなかなか楽しめる一冊。
あらすじに「シンデレラ・ラブロマンス」とあって確かにそうなんだけど、ひなたはデザインの実力もちゃんとある所が良いです。

最初はタイトルがタイトルなんでそんな感じのを想像してたんですが、冒頭での2人の出会いとか、お、結構業界小説っぽいのかも~と思ったんですがやっ…

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大嫌いなくちづけ 小説

須坂蒼  門地かおり 

いやよいやよもすきのうち

恋愛に理想を持っている潔癖な映。
そんな映は、恋愛に対して軽い三上が大嫌い。
それなのに、身体は快楽に素直で、、、

ゲイの自覚があった映が、嫌だと思いながらも身体の快楽に負けて、強引で女たらしな三上を好きになってしまうお話。

初出がネット配信らしくて、全編にわたって満遍なく適度な濃度と甘みのエチしーんあり。
軽いエロを楽しむのには充分。

門地さんのリーマンくんはエロ過ぎて、…

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メガネの貴公子 小説

須坂蒼  祭河ななを 

Wメガネ

表紙が受け攻めともメガネで、Wメガネに惹かれての購入だったのですが、表紙以外では受けのメガネ率が低いです。
天然な受けが王子様に見染められて……というような甘めな話です。

メガネ業界のプリンスでメガネメーカー老舗カムイの御曹司・神威高嗣(30)王子様メガネ攻め×眼鏡士・鈴木ひなた(23)天然メガネ受け
小さいながらも店長をしているひなたは、自分のお店とメガネを選ぶ腕には自信を持っている…

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メガネの貴公子 小説

須坂蒼  祭河ななを 

メガネ業界のシンデレラストーリー

メガネといえば鬼畜を連想しそうですが、これは甘甘のほんわかストーリーでした。
攻め様はあくまでも紳士で(書き下ろしでは変身してますが)、受け様はひたすら純真・健気で、時々キュンキュンしながらサラサラっと読めます。

北海道のすずき眼鏡店の店主は23歳のひなた。
おじいちゃんから継いだ技術と、眼鏡に対する情熱で、お得意様から信頼を得て、お店の切り盛りをしている、まだ恋をしたことのない男子です…

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スーツを脱いだあと… 小説

須坂蒼  西村しゅうこ 

スーツを脱いだあと…レビュー。

同名ゲームの小説化。

ゲームを先にやっていたのであのシーン良かったなぁと思い出しながら読みました。ゲームをやっている人にはちょっと退屈、かな。自分の好きなキャラと絡ませたいでしょうし。

個人的に、西村さんの絵柄はCG塗りに向かない絵柄だと思います。
ボイス版じゃパケイラストがCGだったけど、初期のボイス版じゃない方はPCゲームなのにパケがアナログ塗りのイラスト…!
いや、こっちの方…

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熱情の求婚者 小説

須坂蒼  竹中せい 

年下攻めで甘々もの

王寺百貨店代表取締役・王寺(20)×デパートの外商・椿(24)
Hは普通ぐらいで、BLビギナーも安心です。

あしながおじさんが年下で、それをBLにしてみたらという話。
受けの椿は確かに可愛いといえば可愛いのですが、仕事での有能ぶりが見られず、あまり魅力がわからなかったです。
恋の障害となるものがあっさりと解決して、拍子ぬけしました。
受けの仕事の出来るぶりを見せつけるとか、なにか…

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熱情の求婚者 小説

須坂蒼  竹中せい 

秘書の言う事が一番正しい!

椿は15歳で両親を亡くしますが、それから学費や生活費などは「オウジ」と名乗る人物から援助されるようになります。
そんな恩人である「オウジ」と椿は初対面を果たしますが、現れたのは椿よりも年下の青年で、大学に通いながら王寺百貨店の代表取締役を務めているという秋水でした。

実は子供の頃に秋水と椿は会ったこと事があるのですが、その時に秋水が椿を気に入り、
両親が亡くなった事が分かると、(同時期に…

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熱情の求婚者 小説

須坂蒼  竹中せい 

乙女の夢 足長おじさん

この物語は年下攻めだけど、再会するまでの間はそのようではありません。
15歳で両親を亡くした椿(受け)はそれ以降、両親の遠縁だという人物に援助を受けて育ちます。
そんなお金を援助してくれる相手だから、当然年配の男性と思っていた椿。
でも会ってみたら自分より年下で、しかも幼少期に遊んだことのある相手だったという流れт

借金を肩代わりするのと交換で体を要求ってパターンの話はよくあるけどその相手が年下...

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