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杉原理生 山田ユギ
久江羽
もどかしいもどかしいもどかしい!!!お話でしたが、泣けたし優しい気持ちになれたしやっぱり杉原氏の作品だなぁと思いました。 理也と高成は従兄弟同士。家庭の事情もあって小さい頃からいつも一緒にいた二人が、高校の頃から疎遠になり、理也の姉の結婚式で再会するまでは、殆ど付き合いがなくなっていたのですが・・・ 題名にもあるように、恋と認識していないほど幼い頃から現在までの心の動きはどうだったかと…
杉原理生 北畠あけ乃
ようこ
大学時代に一時期、身体だけの付き合いをして別れた男と、十年ぶりに再会して、恋をするお話です。 (萌え属性の項目、「幼馴染・再会」が一括りになってるのですが、当てはまるのは「再会」の方で幼馴染ではありません~) 同人誌として発表されたものに、加筆修正し3話目を書き下ろして単行本化したそうです。(あとがきより) もうほとんど両思いだろう、という二人なのですが、主人公の野田は別居しているとは言…
杉原理生 宮本佳野
はる
義兄の宏昭と佑一は、小さな頃から親同士の付き合いで仲が良かったが、宏昭の父親が離婚し、夫をなくした佑一の母親と結婚することがきまり、離婚前から二人が付き合っていたことを知った宏昭は、その怒りを佑一に向ける。自分たち親子に向けられた宏昭の根深い憎しみを前に誰も傷つけられたくなくて自傷してしまう佑一。休学してしまった夏休み、別荘で再び巡り会うも、こじれてしまった関係は修復することはできず、壊れそうにな…
杉原理生 高星麻子
こちらにも、寛容で深い愛の男が出てきますが。。そうはすんなりカップルにさせない杉原先生(T_T)ヒドイ いとしさを追いかける風に、回想を交えながらストーリーは進行していきます。 怜人(れいと)を好きになって思いが通じ合った有理なのに、そこから急転直下です。 妻を亡くし自暴自棄になる父親につれられ怜人のもとを去ることになる有理。 ネタばれになりますので、言いませんがそれで終わりません。これ…