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鳥人ヒロミ
ミチル
萌え死ぬよーーー 鳥人さんの描く男の人って何でこんなに色っぽいんですか 特に、私はこのシリーズを2巻から読んだので、小さかった英とのギャップがウワァ~って感じ まぁ一応、2巻の英と聖の恋愛でも、最後は英が大学生になるとこまで時間が進んでるわけだし、その後すぐに、メインの英×徹に戻るけどなんだかね~ 2巻だけ読むと英の将来のことがすごく心配になってしまったから3巻でちゃんとした大人...
藤棚
「スーツとは男性を最もセクシーに見せる究極のファッション」 という柊店長の言葉に、大きく頷いた私。 ビッチテーラーとボンクラ大学生の年の差18歳ラブも大好物ですが。 スーツへのこだわり、着こなし(猫背の男にスーツは似合わない!同感)。 柊が仕立てる上等のスーツに見合う男になろうと、 自分を磨いていく陸の成長過程に心がときめきました! スーツ好きにはたまらない作品でした…… …
高坂ミキ
前作「バス停留所」のコミックスのラストに収録されている話がこの物語のプロローグになっていて、その後付き合い出してからの二人の話「少年は背中で恋を語る」へと続いているという雰囲気です。 前作でキスだけは済ましているのにその先に中々進めない事にじれた我孫子、嫌われては居ないと思うものの、藤本が本当に自分の事を好きでいるのか気になって藤本の口から直接それを聞き出したくて、5メートルのハンディをつけ…
ファンカーゴ
店長は話の中で、 『寂しがりやで八方美人で一度惚れた男にベタベタまとわりついて四六時中愛を求める“ダメな女”』 って爺に言われていて、なるほどなぁと思った! 確かに恋愛は、男同士でも男女の恋愛でも、 相手に求めすぎたり与えすぎたりしてはいけないと思う。 そうすると人間関係は長続きしないような気がする… でも、 どうせいつまで一緒にいられるかなんて分らないんだから、 駆け引きなん…
がばちょ
アナウンサーの息子・陸。 彼が父親に成人式のスーツを仕立てに連れていかれるところからストーリーが展開します。 テーラーの店長・柊は、仕事ができる上品で教養のある男。プロフェッショナルな強さと心の弱さを持ち合わせたセクシーな男なんです。 あることがきっかけで陸は柊を強姦! しかし柊はさして抵抗することもなく受け入れてしまう。彼は男妾というか、ミステリアスな存在。一途な陸と釣り合いが取れないぐら…
もこ
3留って・・・・orz 大学は5年だっけ?留年すると除籍になるらしいけど。 高校はどうなんでしょうね。 今回は、そんな留年生アンジュを巡って二人の兄弟がせめぎあう・・という話。 一生懸命な兄弟の割りに、恋愛には発展しないんだな~という印象。 ドタバタしてて面白いのは面白い(´∀`) 最終的に、どっちもほっぽって終了っていうのも、良く考えたら乙なのかも。と思ってもみたり。 マガ…
葡萄瓜
原石を裸のままで愛でるも一興。 自分好みの誂えを拵えて愛でるも一興。 ただ、原石の輝きを損なわぬ様になるべく あっさりした誂えで。 ビブロスより刊行された版に表題作シリーズ 「サイレント・マジョリティ」と併録作シリーズ 「シークレット・キス」「シンクロニシティ」を加え、 象牙色を基調にした装丁で仕上げた一品。
ある意味で調教ものと言える作品です。 原石の状態の攻を受が挑発しながら自分好みに 仕立てようとし、攻めが迫ると怖気づいて身動ぎ する。その丁々発止がどう収まるかを愉しむのも また一興。 甘いだけではなく、しっかりとスパイスが効いて おります。
喜瀬川と別れ、性認識を否定しながら 結局年上の男・唯一を抱いて自分を 再認識する佐伯。 佐伯に捨てられ、流される様に紙袋に 抱かれながら何処か佐伯の事を吹っ 切れない喜瀬川。 シングルを気取った倦怠期も、ある意味 惚気かも知れない。 「成層圏の灯」シリーズ第三巻。
それぞれの倦怠期を清算して即座に収まらず、 紆余曲折を少し愉しむ二人。それは若い日の 恋愛の足りなかった部分の補完の様にも観える。 寄り添って生きる事とは、そう言うものかも知れない。 「成層圏の灯」シリーズ、静かに完結。