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鳥人ヒロミ
葡萄瓜
語られる喜瀬川の過去とそれに対峙する佐伯。 恋愛に対する揺らぎの試練はどう作用するか。 劣情と癒しの効能と副作用を淡々と描く『成層圏の 灯』シリーズ第二巻。
被写体とカメラマンの恋はどんどん 思わぬ方へ転がる。 それはアクシデントの様で実は必然 だった……緩やかな時間をかけて 収斂してゆく恋愛が、ここから始まる。 でもこの巻ではまだ若いから、激しさも ございますけどね。
生々しくて、綺麗な関係。 その整合性故に御伽噺と一蹴する人も いるかも知れない。 でも、それは必然性故の展開。