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草川かおり 壱也
茶鬼
ネタバレ
この作者の草川かおりさん、一昨年のデビュー作品から読ませていただいていますが、最初が遊郭でしっとり切なさ満載の重めの作風で描かれて、それからちょっと痛い切ないもを含めながら段々ライトな作品が見られてきたのですが、今度のビープリ作品は、そのレーベルにぴったりな(?)とってもライトで可愛くて、思わず、えっ!?この作家さん?って思うくらいカラーが違っていてびっくりしました。 実にいろんな引き出しをもっ…
あむり
この作品のポイントは、 受の光明が、ピンク好きのかわいいもの好きであるけれど、 組長の息子である様がちゃんとあるところだと思います。 ついついこういったパターンだと、あほっこ受が多いように思うのですが、 ちゃんとしてます(笑) 組長の息子としてそだってきた光明は、 地元では、敬遠されてしまうため、友達もできない。 なので、大学は地元から離れた(東京)場所で、一人暮らしを始めます。…
坂井朱生 壱也
Rこぴん
あらすじを読んだ時には、家事をしようとするさくらに彰宣が怒る理由は 可愛いさくらに怪我をさせたくない とかいう理由かなあと想像していて溺愛過保護攻めかと期待してたんですが。 まさかの彰宣は結婚を義務と考えていたというパターンで… 無邪気に結婚と彰宣に憧れてわくわくしてるさくらとの温度差がすごかったです それはそれで、最初から攻めが受けを好きなパターンよりも徐々に好きになっていくパターン...
さおりん
初めてこの小説と出会った時は「へえ~『20代×幼稚園or小学生』かな??」と思い、イラストが可愛かったので即レジへ。 帰ってさっそく読んでみると………、あれっ!?高校生?しかも卒業式が終わってる!!! とあまりにも受けの子が童顔すぎてビックリです。 簡単にストーリーを説明させてもらうと『20代×幼稚園or小学生』 ではなく『婚約者×ぼんぼん&18歳&童顔』というところです、 挿絵も当たり前…