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安堂ろめだ
わきの
ネタバレ
明治時代のオメガバースという、初めて見る設定でした。 受けのΩのマヤは人と違う見た目(外国の血が入ってるのかな?)のため、虐げられて生きてました。 見世物小屋だわ折檻されるわ…なマヤに優しくしてくれたのが攻めのαの征爾。 そんな2人が恋に落ちる様子が素敵でした。 ビスケットに花火に…マヤが劣悪な環境下にいるからか、余計にキラキラとしてキュンときます。 マヤの境遇のせいで、征爾の生…
メルディフィーヌ
毛唐(恐らくハーフ)と呼ばれ見世物小屋で人間扱いされていない受けのマヤと、財閥の一人息子で顔良し、頭良し、おまけに優しい攻めの征爾の身分差ラブストーリーです。 マヤが見世物小屋の主人に手ひどい扱いを受けているシーンは心苦しかったです。 その中でも、些細な事で幸せを感じるマヤの笑顔がすごく可愛いです。 そして、何と言っても【瞳の表現】がとても綺麗です! マヤの感情に合わせてキラキ…
いるいる
【明治時代×オメガバース】 相性がいいという表現は悪いかもしれませんが、 階級制度や身分差別がハッキリしてる時代背景と合わさってキリキリしました。 「オメガ」の性が浸透しておらず、発情期のオメガを「さかり」と呼び、忌み嫌われる存在です。作中では抑制剤のことに触れていないので、もし薬がない世界だったとしたら…。街中で発情して性欲が抑えられないオメガが異常な者に見えてしまい、そう感じる自分に…