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三島一彦
眠れる森
ネタバレ
「ラブネコ」は三島先生の中でもかなりの「三島っぽさ」が強い作品でした。 ・小柄で強気 ・邪悪&無邪気のツートーン という「これぞちみっこ攻め」というネココは目つきのきっつい子が得意な三島さんの真骨頂ではないかと思うのです。 そして同じテーマを元にしたこの作品。 というか、時代だけは違うけど登場人物は似ているのです。 ネココの生みの親である浅倉の弟、みなみが「絵にかいたようなドジっ子…
すっぽんぽん。
「表紙買いしたら失敗するパターンか・・・」と、思ってたんですが。 失礼、なかなか萌えました。なかなかエロかった! が、しかし、お前が受けなのかよ!!!左の茶髪! そこだけちょっと期待はずれ。 てっきり猫型ラブロボット「ネココ」ちゃんが, にゃんにゃん♥可愛く泣いてくれるのかと・・・orz 残念! てっきり女の子のネココが来ると思っていた主人公。 届いたのは腹黒ワガママな攻…
nekonyanko
イラストが苦手な方ではありますが 作品は苦手なタイプではありません 今回の作品はタイトルからして オヤジ拾いました なので、おじさんであることは間違いなく おじさま系は嫌いなので 買うことなく数年経過してました 内容は、お金持ちのおぼっちゃまが 過労倒れてしまったおじさんを拾うはなしです おじさんといっても、イラストは若いですので 老けが嫌いな私でも平気でした …
marun
吸血鬼人外物なんだけど、あんまり吸血鬼ってイメージが湧かないお話の続編。 一般的にイメージする吸血鬼と違うので、ファンタジー好きには物足りないかな。 だって能力的には丈夫だけど、寿命も年を取る時間も人間とほとんど変わらない設定。 吸血鬼ものとして読むと言うよりは、年の差カップルで、世間知らずのお子ちゃま 美形オレ様吸血鬼と普通のフサメン小説家のピュア恋として読んだ方が楽しめる。 前回…
取り敢えず一読の段階で言いたい感想が多すぎてまとまらない。 筋としては、1冊目でパートナーとしてのお互いの存在を強く意識し、ペアリングつけるようになった二人がサイン会に出かける話がメインです。 そこには1冊目で不可抗力とはいえ友一の血にふらっといってしまった担当の安部さん、あと元パートナーである鈴木さんが出てきます。この二人はカップルにとっては因縁だねぇ。 鈴木さんはまだケイトが諦められ…
mihi
CDからの~コミックです。 すごく面白いのですよ! CDぜひ!お勧めです! かわいいし 泣けるのさ。 エロ少なめなので 初心者は読んだ方がいいですよ! 泣ける泣ける。 CDも本も両方素晴らしい。 主人公は「しめじ」と言う名前の人形です。(ブラディ・ドール) 最初は 子憎たらしい奴なのですが だんだんはまる。 どっぷりはまる。 しめじは 人形だからすごく綺麗なんです。 なぜか…
しばっぷ
私が読んだ三島さん作品の中で唯一のシリアス展開の作品だったと思います。 人形×人という形の人外ものです。 主人公雨木慎と人から愛情を受けると動き出す人形しめじ(←慎がつけた) しめじは動き出すと主人に気味悪がられ捨てられてしまっていたが、 初めて慎がしめじを受け入れてくれ、泣くことを知ったり、嫉妬したり、 色んな感情を覚えてきます。 2人はラブラブですね!!慎の方が少し強い…
ですが、この本の年下はどっちかというとはなっから可愛くないタイプの年下ですね。 三島先生の場合は壬生位の年の子が「年上」側の本の方も多いような。 壬生って大金持ちで傲慢で、佐伯の意思なんか聞いちゃいない感じバリバリでなんだろう、よくある「アラブ」系の話にえらく近い感じがするのですが、そこはやはり三島先生なわけで、ちょっとずつ高校生らしい素の部分が出てきます。 逆に佐伯側にも「娘ごと奪われ…
三島さんの得意技「可愛くて小さい方が攻め」という前提を持ってみれば 三島さんの「王道中の王道」と言っていいような作品ではあると思います。 とにかく「保育園児のパパ」という前提を忘れそうになるくらい(正確には自分の子供で無く、甥っ子とは言え)常識外れに可愛い21歳、浅木君に対して不信感を持つのも無理ないわけで。 しかし、その好意の方向はバッタリ倒れて名前を呼ぶことによって誤解を前提として実…
イラスト見てるだけで癒されるようなラブリーな絵が特徴の作家さん 一見すると攻め様の方があまりに可愛くて受けかと見間違うようなウサギちゃん みたいな攻め様と保育園の先生との勘違いから始める子育て&ラブでした。 第一印象は悪くて、それが偏見だと知り、そして助けを求められ、でもそれは 自分への助けでは無く、亡くなった子供のママだと知り、いつしか攻め様を 好きになっていた受け様はその事実に気…