もこさんのレビュー一覧

兄弟やめますか? コミック

新井サチ 

兄弟

作家買いです。最近は衝動的に買うのやめよう!と
思いながらではあるのですが、この新井さんの本すきなんだよぉ゚(゚´Д`゚)゚
というわけで、今回は兄弟もの。
タイトルそのままですな。
ただ、いかんせん分かりにくかったのは、この二人って
結局血はつながってないってことでいいのよね?
一応。。
ずっと、生まれた日が少ししか違わない兄弟~・・・
てことは、父が他の女と?同じ時期に?そのく…

4

高潔であるということ 小説

砂原糖子  九號 

好きになってはいけない人

立て続けに重たい話読んでまして、そのあとにコレ。
また重たいのかよぉ(´Д⊂汗
なんて思いながらの読後。やぁ、なんというか、
砂原さんらしいといいますか、面白かったです。

もともとは、復讐するつもりで近づいた。
一人だけ幸せになっているであろう男の幸せをぶち壊してやろうと思っていた。
それなのに、近づいた相手は幸せのひとにぎりも持っていない。
何もかもを失い、これ以上失うものがな…

3

純愛ナルシスト 小説

砂原糖子  影木栄貴 

純愛?

6年連続抱かれたい男ナンバーワン
そんなモテモテなハズのアイドルが実は童貞。
25のみそらで童貞・・・・「・・死にたい」のフレーズが好きでした。
わりと軽目のノリで読めるのが好印象な作品でした。
読み始め~ちゃくちゃくと読んで行き、キャラクターが分かってくると
面白いです。

なんとか童貞を捨てようと奮闘したがばかりに
不遜な男に弱みを握られてしまう。
挙句その男実は・・・?!な…

0

コイ茶のお作法 CD

恋茶の

うけ。。。うけ・・うけっ・・受が初挑戦☆という高橋さん。
良かったです(ノ∀`)ニヤニヤ
この作品好きなのですが、イメージ壊さない感じでナイス。
ヤンチャな高校生っぷりが乙でした。
好きかどうか「ヤってみよう」な短絡思考はいかがなものかな受ではありますが
その直線的なキャラクターが好きでした。
好きなものは素直に好きと言えるって素晴らしいのである。
居心地の良い場所で~な、シーンが好…

3

幸運男子(ラッキーくん) CD

よもやまさか

まーさーかー゚(゚´Д`゚)゚
まさかのエンドに心臓が止まりそうだった。
泣きたいorz

超が付く美形で女の子にモテモテの昴。
もちろん、そんなだから男子たちには不評。嫌われ物。
性格が生意気だから尚更である。
ところが、そんな中、突然の母親の再婚で、その昴とまさかの兄弟に!?
新婚旅行で出かけた両親、取り残された兄弟二人。
ちぐはぐの兄弟ふたりでの生活が始まった。
そしてそ…

2

男子 華やかなれ(1) コミック

あおいれびん 

華やかなかれ

雑誌のペースが遅いみたいだから
次回が読めるのは相当先になるのかな(m´・ω・`)むー
発売してソッコー買ったのに今まで放置してきた、あおいサンの作品。
読めば面白いんだよな。としみじみ想う昨今であります。
今回もその一つ。
雰囲気は、男版の宝塚?なイメージ。
男ばかりが在籍している華やかな劇団。
その中で絡まり合う恋愛事情~もろもろ~な感じなお話です。
思い通じない一方通行が連発…

0

高3限定(1) コミック

梶本レイカ 

スゴイ

これはヤバイ。これはマズイ。
漫画は絵の上手さじゃないんだな~な読み始めからの感想だったのですが
読み進める程に、重たく、暗く、黒く。ムゴイという言葉がよく似合う。
猟奇的と言えなくもないのではないかと思えるほど
ズドンとくる作品でした(´Д⊂寝る前に読む本じゃないな。。。

ちるちる~でも同人誌の評価が高い作品だな。
いつか読んでみたいなと思っていた作品だったので
商業で発売され…

10

向日性のとびら コミック

SHOOWA 

わん

最後に「そうだったのか」と思わず涙が溢れてしまいました。
巡り巡って知った真実といとおしさと。
「ジンと呼ぶと~」の方を先に読んでしまっていたんですが
これを読んだらそちらの方がまた俄然読みたくて仕方ない
あ~・・どこに積まれてるんだろ(*ノД`*)・゚・。

お話は、兄の息子だという少年が訪ねてくるところから
世話をし、共同生活を始めるふたり。
二人の生活は少しずつスタイルを変え…

5

タンゴの男 コミック

崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵) 

好き

贅沢を言えば、ガッツリ、やられている坊主が見たかった。
もこデス(●'∀'●)ノ
読みたい!と手に入れてたのは大分前だったのですが、今頃になってようやく読ませていただきましたよ!
匂い立つフェロモン!なんなのこのおじさんww
愛を知らない男が40過ぎてようやく本当の愛を~なお話
恋に落ちるのは一瞬。それは誰にでも起こりえる瞬間。
ノンケだったはずの男が落ちていく様も…

3

ひとつやね コミック

神楽坂はん子 

家族もの

最終的に、このお父さん・・・男にモテ過ぎでしょうよww
思わずツッコミを入れてしまいたくはなるのだが、まぁそれがこの作品の良いところといえばそうなのかもしれない。
唯一心配と言えば、父を嫁にもらおうと企んでいる息子の将来だけかもしれません。
さてさて、今回は家族もの。
専業主夫だった受が子連れで未亡人。
働きに行ったさきには、ボンボンの息子。
悠々自適な一人暮らし。そこのハウスキーパー…

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