fiona0109さんのレビュー一覧

満ちる部屋 6 コミック

山田・D・米蔵 

ロジェの過去

またまたロジェの過去、両親のことがちょっとだけ明らかになりました。
母親が出てくるんですが、このお話を読む限りではすごく嫌な女なんですけれど・・・。
ロジェの母親は娼婦だったということですが、結婚前からそうだったんですかね・・・。なんでお父さんと結婚したんでしょう・・・。
男を作って離婚するってのに、本当なら母親の方が慰謝料払う方だと思うんですけど、お父さんが「妻がこの家とロジェを残してくれ…

0

チョコとハチミツ コミック

わたなべあじあ 

少し足りない

この本は、萌を感じるというよりは、面白いという方がしっくりくるような気がします。
ただ単に私の萌えツボにあと一つ、という作品が多かったというだけなのかもしれませんが。
受けは女の子みたいで可愛いし、攻めはカッコいい外見なのはいつもと変わらないのですが、ちょっとオチャラケ感が強かった・・・ような気がします。

一番萌度が高かったのは「黒猫のお医者さん」。
この作品集の中では一番シリアス系統…

0

b-Boy LUV 15 寸止め特集(アンソロジー著者他複数) コミック

寸止め特集

寸止めということで、エチ最中に先生に見つかったり、お坊ちゃんのGを覗き見して自分もGしたり、悪い先生に悪戯されそうになったり、おしおきで焦らされたりと、色々な寸止め満載でした。
ほとんどエチ重視のお話です。
印象的だった作品を3作品だけレビューします。

特にすごかったのが、寿たらこさんの「男メイドさんをぺろぺろでちゅうちゅう」。
もうタイトルからしてエロイですね(笑)。
私はあまりこ…

0
二次創作

ピンク・ダイナマイト(アンソロジー著者他複数) コミック

家庭教師ヒットマンリボーン

家庭教師ヒットマンリボーンのアンソロジーです。
カップルは色々取り混ぜです。
作家さん一人当たりのページは少なめで、H重視のお話が多かったです。
実力のある作家さんとそうでもない作家さんの差がちょっとあるかな~と感じたアンソロでした。
漫画で参加されてる作家さんは、藤井あやさん、殺生ヨネさん、日向せいりょうさん、りうたがおさん、珠莉朱夏さん、山ノ上砕さん、ヤマダさん、キュウリさん、佐呂間ほ…

0

恋人は発情期 コミック

佳門サエコ 

気軽にHを楽しむなら

この本に収録されている作品をいくつか雑誌で読んでいたので、今回は単行本で読んでみようかなと思いました。
9作品収録されていて、どれもかなり短いのですが、H重視で気軽に楽しみたい時にはいいかも。
絵も綺麗ですし、状況も色々混ざっています。
ただ、心情重視なら楽しめないかと。私の場合、「しゅみじゃない」に近い「中立」にしました。
贅沢かもしれませんが、もうすこし心情の描写が欲しかったなと思いま…

0
二次創作

虚無の鴉 コミック

井上ナヲ 

井上ナヲさんのカカサス本

ストーリーをちょっとご紹介しますと、カカシとサスケが祭りに出かけて、カカシが死にそうな金魚を一匹買います。
帰り道、その金魚を見ながら、(おそらく)自分と重ねているサスケ。

美しいのは体の色だけ
醜い生き物だ
見て呉れだけの生き物

殺伐とした雰囲気が作品全体を覆っています。
オリジナルを知らないので、サスケの過去に何があったのか想像するしかないのですが、サスケはかなり自虐的とい…

0

守ってあげます! コミック

大和名瀬 

コメディとしては楽しい

コメディとしてはとても楽しめた作品でした。
ハチャメチャといってもいい程のノリだと思います。
ただ、恋愛ものとしては萌をあまり感じなかったので、評価は中立にしました。
所々で登場人物たちの思考の流れがどうしてそうなるのか、私には理解できなかった。きっとベクトルの方向が作者さんと違ってしまったのかな、と思います。
あと気になったのが、受けの外見でしょうか・・・。大和さんはショタでも有名な作者…

1

見てらんねえよ コミック

タクミユウ 

微妙かな

ナルトのカカイルの作品を読んでから気になっていた作家さんなんで、単行本としては2冊目を読んだんですが、う~ん、微妙です。
なんか前に読んだ単行本も中立評価だったので、もしかしたら私のツボから微妙にそれてしまう作家さんなのかもしれません・・・。
表題作なんですが、なんか物足りないんです。受けがほだされ過ぎというのもあるのかもしれないのですが、説得力を感じない・・・。
「愛は惜しみなく奪う」の方…

0

アース・ブルー Earth Blue コミック

小笠原宇紀 

これはですね・・・

きっと評価がかなり分かれるかと・・・。私も迷いましたが、とりあえず中立ということで。
「700億円の犬」という作品の番外編に当たる作品だそうですが、番外編といっても関連するキャラは名前が出てくる程度だそうです。
この本のストーリー自体は、壁地(多分南極?)に隔離された科学者(受け)をその科学者に体を改造された攻めが助けに行く、というお話。
評価が分かれる、と言ったのは、Hシーンの時にまあ、四…

0

b-Boy LUV 12 オヤジ特集(アンソロジー著者他複数) コミック

レビュー

もともと私の萌えツボの中には「オヤジ」という項目は特にないのですが、そのせいか、あまり萌を感じたお話はなかったです。
桜井しゅしゅしゅさんの「そしてめぐり逢い」は面白かったです。相変わらずのギャグで。
好きだったのは、稲荷屋房之介さんの「Chrysalis」と宮本佳野さんの「キス・ミー・ダディ」。
「Chrysalis」は長年受けに想いを寄せていた攻めが受けと再会するお話。
「キス・ミー・…

0
PAGE TOP