あけみさんのレビュー一覧

黒い愛情 CD

重くてエロくて

平川さん、とうとうミドリンにまで食われちゃうのね……と思っていたけど、まさに頭からネチョネチョと……って感じでした。
ミドリンの攻めってどうよ?と、身構えていましたが、低めのS度満点なお声。それに対する平川さんは、相変わらずの癒し系な優しげなお声。そりゃ、ドSの加藤も墜ちるってな雰囲気です。

加藤の“支配したい愛情”というのを堪能しました。独占欲に他ならないわけですが、ビシビシ感じちゃうん…

6

ご主人様と犬 CD

ワンコたちが可愛い

さすが2枚組だけに、話をすっ飛ばすことなく、丁寧にドラマ化されていたと思います。
実は「ゆっちーの平ってどうなの?」と思ってました。が、聴いちゃったら、自信のなさから来るおどおどとしたところとか、大好きな上総に“好き好きオーラ”を発射する色っぽさとか、ゆっちーならでは!って感じさせてもらい、「ああ、ゆっちーでいいのね!」って思わされました。
さすが、ゆっちー。

「上総さん、好き、好きです…

4

恋の心に黒い羽 CD

すさまじい罵倒のセリフ

原作がそう好みではなかったので、正直、平川さんが出ていなかったらきっと買っていなかったであろうCD。
どう表現していいのかわかりかねるお話の連続なんですが、一番わかりやすくて取っつきやすい『イッツ マイ チョコレート!』から始まったのは、なかなかいい感触で。杉山さんの優しげなお声に、ほわわ~んとなり、次のトラックでは、いきなり「ひょえ~~~」という平川さんのセリフにぶっ飛びました。
びっくりし…

1

オルタナ CD

淡々と進みますが

メインカップルは、啓祐@平川さん×美生@谷山さんなわけですが、美生はノンケの友人・啓祐には気持ちを伝えようとは思っていなくて、でも啓祐から紹介された後輩・康平@代永さんに嫉妬して、横取りしちゃうんです。
なので、途中康平×美生のエロシーンもあったりして、うおっ代永攻め!(初めてって言ってたかな?)なわけですよ!!
ブラック入ってる、ちょっと意地悪な康平って、今までの代永さんとは違っててよかった…

0

LOVE SEEKER(3) CD

甘い、甘すぎる!

2カップル登場しますが、もうどちらのカップルも甘々。
出来上がっちゃってるから、誰にもじゃま出来ないっていうか。
バカップルですよ、まさに。

出張へ出かけた須賀@成田さんが、全然連絡をくれないと腹を立てた南条@鳥海さんが浮気をしようとしたとき、瀬戸@石川さんに押し倒されて、それがばれたら……ってお話。
もう鳥海さんの喘ぎが可愛くて仕方がない。
こんなに可愛いんだから、いつでも受けてて…

0

我が儘な皇太子は恋着する 小説

剛しいら  周防佑未 

いい襲い受け

初めての出逢いのときから、お互い気になり目が離せなくなるほど好きになっていたのに、その気持ちを言えないんですよ、どちらも。
チヤベスは身分違いから、イーシュダットはツンデレだから。笑
こんな身動きのならない関係を破るきっかけを作ったのは、王子であるイーシュダットでした。悪い友人と一緒に遊びに行くと脅したんですから。
誘い受けですねぇ。ツンデレ王女受けは、こうじゃないと!
どっちも初めて同士…

0

あやしの君の恋煩い コミック

琥狗ハヤテ 

ケモミミに萌えました

小さな神社を守るお狐さま2匹。でも、このふたり(二匹?)には、飛び越せない身分差が横たわっています。
身分の高い白狐・阿宇良は、もてまくりで喰いまくり。でも、小さな頃から身分の低い赤狐・吽可のことが気になっています。いじめっ子から守り、友達のいなかった吽可といつも遊んでいたんです。
身分は低くても、成長した吽可は妖力が強く、阿宇良おそれを認めているんですが、妖狐の中でも最下層である赤狐では釣り…

4

簡単で散漫なキス 小説

久我有加  高久尚子 

ドキドキの展開

久我さんも、こんなグダグダでドロドロなお話を書かれるんですねぇ。意外な設定にびっくりしました。しかも、いきなりエロシーンから始まってるし。
本当の恋人同士ならまだしも、セフレでしたからねぇ。この先どうやってラブラブへともっていくのか、ドキドキしながら読んじゃいました。

穂積は周平のカラダに、周平は穂積の声に想い人の欠片を感じで、慰め合っているんですよねぇ。その想い人の身代わりなんです。

3

婀娜めく華、手折られる罪 花降楼シリーズ第四弾 CD

諏訪部さんにやられました

実は、諏訪部さんを諏訪部さんだと意識して聴く、初めてのCDだったんです。お名前だけはちゃんと知っていましたが、どんな声なのかさっぱりわからず。
がっ! いやん、なんていいお声!!
第一声の「ふっ……」とかすかに笑ったような、それだけでもう私はやられてしまいました。
エロいんだけど、いい男なのよ~。いやいや、いい声なのよ~。
で、ヤクザの若頭ってだけあって、ちょっと粋で。そんな御門にぴったり…

1

シャンプー台へどうぞ 小説

水無月さらら  せら 

切ないすれ違い

同級生の再会ものです。カラダを重ね合った高校受験前、卒業して別々になった高校時代。離れ離れになってもずっと好きだったけれど、再会したときには気が付かれないばかりか、もう婚約者がいて……。

叔父の持っていたビルが、弁護士となった恭彦の事務所の近くだったことで、そのビルを買い取り美容院を開店させた有人。そうです、いつか偶然を装い会えるかと期待していたんです。有人はずっと前から恭彦のことに気が付い…

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