サガン。さんのレビュー一覧

バカな犬ほど可愛くて CD

英田さんにしては珍しいフツーの恋愛のお話。

ゲイだと知っても避けなかった苅谷と長年友人として接してきた成瀬が、気がついたら苅谷に恋をしていて。
けれど、今の距離を失いたくないから絶対にこの恋は言わない。
密かに想い続ける恋。
そんな中で苅谷は成瀬の紹介で作家の谷野と出会って好きになって。
実践経験のない苅谷は無理を承知で成瀬にレクチャーを頼んで…。
身代わりなんてゴメンだと思いながらも、好きな相手の願いなら聞いてやりたくて。
た…

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恋愛証明書 CD

実は簡単なお話?

健気で自分の中でぐるぐるしちゃうタイプの受のお話でした。
遼一は晴海に惹かれていて。
だから、夜の街で出会った時に晴海の事情を聞いて憔悴している晴海を慰めたくなって無理に軽いフリして誘ってしまうんですよね。
その居心地がよかったのか、晴海は1人になると(子供の親権は晴海が得たが月に2回元嫁の元へ泊まりに行く)遼一を呼び出して。
そんな慰めるような逢瀬を繰り返す遼一。
気持ちはどんどん惹か…

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闇に契りし者、汝の血を CD

3枚組ですよ。

3枚組ですよ、3枚組。
まずはこれだけで聞くのに気合いが必要だと思います。
お話にどんどん引き込まれていく…というものでもないので、場合によっては長く感じることもあるかもしれません。
大きな事件があるわけでもなく、メインの役者さんたちの声が落ち着いた感じでもあるので。
物語が吸血鬼とかを題材にしているせいもあるかもしれません。
カタカナがいっぱいで正直全部ちゃんと理解出来てるとは思えない…

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愛と欲望は学園で 6 初回限定版 コミック

梅沢はな 

読みたいお話があったので。

ちょっと読みたいお話があったので買ってみました。

ギイ×葉流編はCDに収録されてる部分ですね。
個人的にはこのCPについてはCDよりもコミックスの方が好きかも。
アクがないというか。
音声がない分、自分で絵に合わせて変換できるので。
ヘンタイボイスも控えめにできるし、葉流のテンションも抑えられるというか。
ちょうどCDを聞いた後に読んだのですが、特に葉流の酔っ払いシーンがCDとはま…

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目を閉じればいつかの海 CD

アダルトムードむんむん。

ブルーサウンドシリーズ第1弾。
私は先に2と3を聞きましたけども。
2とほぼ同時進行な感じでしょうか。
嘉悦×藤木編。
お話としては再会モノで、受の勘違いによるぐるぐるのあるわりとベタなお話。
最初の方でわりとオチは簡単に見えると思います。
ただ、それでもその勘違いに振り回されてぐるぐるしてる受を見るのが好きなので楽しめました♪
いろいろ切羽詰まっていく感じだとか。
求めれば求める…

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恋の花 CD

甘いね。

朝比奈のビミョーなラインがなかなかステキでした。
仕事の出来る男として社の躍進のために大槻が欲しいのはもちろんだけれど、本当はそれ以前に惹かれている部分もあって。
けれど、それは全然お首にも出さず借金の肩代わりをして。
ついうっかり「愛人契約」を結ぶに至ってしまうも、自分の要望のある時だけでいいと関係を持とうとする大槻を拒んだり。
けれど、離れて行こうとすると必死で繋ぎとめようとするところ…

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オーナー指定の予約席 小説

  須賀邦彦 

これ、結構好きかもw

この本の1行目、「倉持久哉には、捨てられ癖がある。」
正直、これだけでも結構、自分に合いそうだなと思えて。
読み進めると、その久哉の性格がとにかく好きなタイプ。
母親との関係性が一種のトラウマのようになっていて。
どんなに幸福な瞬間があっても、いつか捨てられる、そう思わずにいられない久哉。
目の前の幸せよりも先々の不安の方が大きくて。
そんな久哉が片想いしているのが勤め先のオーナーであ…

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誰にも愛されない CD

のじーがステキでしたv

今回ののじー(野島さん)はちょっと珍しい役かも?
のじーといえば、どっちかっていうと不幸気質だったりお坊ちゃんだったりの役が多いように思うのですが、この日下はそうではなくて。
どちらかといえば低音でそっけない感じとでもいいましょうか。
そんな「受っぽい」感じではないんですよね。
自分がどこか冷めた人間だということを知っていて。
それでいて、ゲイであるが故に女性を受け入れられなんだけども寄…

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一途な夜 小説

砂床あい  亜樹良のりかず 

コンドームの、コンドームによる、コンドームのための…。

なかなかトンチキ?な設定でした。
コンドーム会社の社員がコンドーム開発のために試作品を試すために寝る。
コンドームの、コンドームによる、コンドームのためのセックス(違)
全ては研究開発のためであるようであって、実は最初から惹かれる部分があって。
だからこそ、空気を読んで、その事情を言わず事を進めていくんですが。
いや、ソレ言ったら引かれるって気持ちはよくわかります。
でも、事後、結構い…

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おとなげ コミック

雁川せゆ 

なかなか本音を見せないのがツボ。

結構ツンデレ系になるのかな?

インテリアプランナーの高森のお相手は社長の江藤。
ひょんなことから始まった2人の関係だが、江藤の薬指にはマリッジリングが。
不倫…となるその関係を割り切っていたはずの高森だったが…。

江藤がいろいろと高森の本音を探るために仕掛けていくんですが、なかなか高森が本性を見せないのがツボです。
なんでもないように見せておいて、隠れてこっそり泣くタイプ。
何…

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