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古矢渚
kurinn
ネタバレ
古矢渚先生の絵を見るといつも誰かの絵に似てると感じるのですが、それは流行りを掴むのが上手いからなんだと思っています。 上巻しか読んでませんので樹が兄を避けている理由がまだ分かっていません。まだ「君は夏のなか」ほどハマりきれてないというのが本音です。 ただ、身近に樹みたいな人がいたらと思うと佑征の気持ちは何となくわかる気がしました。かと言って彼の逃げの行動自体は好きになれないし、樹の意味…
霧嶋珠生(霧島珠樹)
「Loveless SEX Dog ~愛のない獣~」も切なかったですが、こちらは更に獣人類を取り巻く謎が深くなっている様に思いました。 こちらの作品は「Loveless SEX Dog ~愛のない獣~」から数年経過していて、人間の久士は五條院雪也と太郎の息子である要のボディーガードとして五條院家に雇われていました。太郎のその後の姿が凄く悲しかったです。 そして熊型獣人類である玄蔵は機動…
茶柱一号 松基羊
最新作ですが時系列的にはだいぶ前のお話になっていました。だってアーデとベルクの双子がまだ産まれていなくて、リヒトやヒカルが小さくてスイもやっとヨチヨチ歩いていたんです。 今作はゲイルが記憶喪失になってしまう「雄々しき熊が失いし記憶(モノ)」と、ダグラスの子どもだと言い獅子の子を連れて来た猫族のアニムスが現れた「王たる獅子は過去を喰む」の2篇が収録されていました。 ゲイル篇では流行病の調…
倉田イツ子
前作の「アンバーバニラの花嫁」では元アスリートで逞しい身体付きの受け、今作ではΩらしく無い長身で格好良い黒瀬が受けでした。 可愛らしい受けも好きですが、男らしい受けも好きなので好みと合ってました。 そしてこちらの作品はオメガバですが、オメガとして誰も酷い目に遭っていない明るめの作品でした。ただ、Ωらしく無い容姿に黒瀬がコンプレックスを抱いているので、彼が凄く面倒くさい性格なんですよ。この黒…
本編の最後でカイの懐妊がフェニクスによって確信出来て、ご機嫌で色んな策略を練っていたクロノゼラフでした。 その後がとても気になっていたので、コミコミさんで購入して大正解でした。 カイが妊娠してクロノゼラフの溺愛と過保護は更に加速してて、カイは皇太子妃となりクロノゼラフは小国の国家予算を凌駕するほどの贈り物を贈ってました。www 更にお腹の子に何かあっては大変だからと専用の医療チームや…
どうもチェレスティーノと父親の間には愛情のすれ違いがあったようで、本編ではいくらアルフォンソに話を聞こうが信じられない様子でした。 そう言えば学園から逃亡する時に公爵邸で実の母親や他のオメガ達と会った時にも、実は愛情を持たれていると初めて気が付いていました。あの時にチェレスティーノの記憶には相違があると思っていました。 父公爵はチェレスティーノの記憶の中と、学園に第一王子の解放を求めに来た…
この小冊子で本当は第一王子のオズヴァルドが辺境で反旗を翻した事件とか、チェレスティーノに喧嘩を売ってきた貴族令嬢の話を期待してたんですが、これはこれで凄く面白かったと思いました。 王太子になり窮屈な生活を強いられるアルフォンソが旧友達と王城で親交を深める様子が書かれていて、その時に第二子が産まれたばかりだからニーノに気を配るようにと平民の友人からアドバイスされるんです。 チェレスティー…
こん炉
こん炉先生の作品を読むのは「それは、甘くて苦い。」に次いで2作目になります。当時気になっていた顔の輪郭とか、表情がホラーに見える点は改善されて凄く綺麗な絵に進化してたと思いました。 凄くコミカルで面白かったんですが、どうして小田島が一木をロックオンしたのかは終盤まで明らかにされないのです。 もちろん一木の片思いではなくて、小田島が一木に好意を持っててかなり執着してるのは読んでて伝わって来ま…
中田アキラ
5巻を読む前に1巻から読み直しました。そしてやっぱり斉藤さんが好きだなぁと再確認しました。 なのにどうして神評価じゃないのかと言うと、私のワガママに尽きるんです。www 今作では斉藤さん視点でしたが、個人的には彼は何を考えているのか分からないミステリアスさが良いのですよ♡ 勿論、今巻で斉藤さんが常にどんな事を考えて何を優先してるのかが分かって、想像よりずっと富田に執着してることが分か…
丹下道
前作CPの婚前契約担当弁護士の同僚として登場したのが今作の攻めの崇靖でした。 回想という形で今作のCPが結婚されるまでが語られているので、時系列的にはこちらが先で前作の受けが学生姿で回想に登場してました。 個人的には一巻よりは二巻の方が好みでした。それは多分ですが千化八の性格の方が好みだったのと、前作よりは世界観が分かりやすく描かれていた様に思えたからでした。崇靖の千化八に対する過保護ぶり…