kurinnさんのレビュー一覧

帝王Domと無敵のSubはこれを恋だと認めない 小説

水壬楓子   

帯に疑問

ちょうど一年前に発売された「光と影の王」が良かったのと、今回は試し読みでも興味を惹かれて購入してみました。私個人の印象としては帯にあった喧嘩ップル爆誕にはちょっと違うんではないかと思いました。

というのはレオンとフィリスの会話自体があまり無くて、私の想像する喧嘩ップルはもっと会話のやり取りが多いイメージだったからです。2人がそれぞれ新設の騎士団の団長になるまでは、必要最低限の会話しか無いイメ…

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顔がいいから全部ゆるす! コミック

かさいちあき 

作者買いです!

かさいちあき先生の作品が大好きなので迷わず購入しました。連載は知っていたものの追ってはいなかったので、アイドルグループのお話と知ってからとても楽しみにしていました。大好物なので。www

そして夜町屋(やまちや)のアイドルらしからぬキャラに絶句し、刃之介(じんのすけ)の理想的なアイドル像に狂喜しました。かさい先生がアイドルグループを描くとこうなるんだと、とても新鮮な気持ちになりました。

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追っかけ転生でちび王子になった件~スパダリ勇者と秘密の世界~ 小説

深月ハルカ  石田惠美 

続巻楽しみに待ってます!

石田惠美先生のイラストとあらすじに惹かれて購入しました。そして良い意味で裏切られました。異世界転生だけど異世界転生じゃなかったという、離れ業を決めてきた深月ハルカ先生にしてやられた感がもの凄く強いです。

私は個人的に異世界転生ものには様式美を求めているんですが、こちらの作品は当てはまらずに初めて読むような内容でした。なので私の好きな異世界転生ではなかったけど、この続きを読んでみたいと思ったの…

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呪われ王子はおとぎ話に憧れる 小説

みなみゆうき  めめと 

文句無しで面白かったです!

みなみゆうき先生の作品は「典型的な政略結婚をした俺のその後。」以来なんですが、こちらの作品の方がだんぜん好みでした。文章も読みやすく前作と比べてスッキリとした構成でストレス無く読むことが出来ました。

ただ、その分アッサリし過ぎていて印象に残らないのも確かでした。前作はクドイ分いまだに記憶には残ってますから。なので神に近い萌2と評価させて頂きます。

最初はアリストを嫌っていたジュールがア…

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モブの俺が巻き込まれた乙女ゲームはBL仕様になっていた!3 小説

佐倉真稀  あおのなち 

続いて欲しい

前の2巻に比べるとちょっとだけシリアスな場面も多かったように思いました。特に第一王子の行方不明事故とかです。ただし、やはりほのぼの路線である事は確かで、それ故に少しもたついた感があって評価に迷いました。神よりの萌2です。

3巻は2回生になってからのお話になってました。そして、ノクスとセイアッドの婚約も決まりノクスやセイアッドの弟たちも大きくなって、それぞれの家の治める領の後継者問題とか出て来…

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モブの俺が巻き込まれた乙女ゲームはBL仕様になっていた! 2 小説

佐倉真稀  あおのなち 

レビューしてなかったので!

1巻のレビューで続き待ってますと書いたくせにレビューはしてませんでした。なのでもう一度読んでからのレビューとなります。なお、WEBと書籍版の違いは読み比べていないので分かりません。

この2巻ではこのお話の鍵となる乙女ゲームのヒロインのフローラがやっと登場します。BL仕様になってるとはいえヒロインは女の子でした。そしてこのヒロインがセイアッドの前世での友人女性であり、掛け算が大好きで周りの少年…

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田辺さんがころんだ コミック

阿部あかね 

新作が読めるということで

阿部あかね先生の作品大好きなんですよ。そしてルチルさんからは初めての作品という事でとても楽しみにしていました。感想としては面白いけどいつもよりインパクトが少ないでした。でも軸にスローライフがあるから納得でした。

読んでいて直ぐに思ったのは阿部あかね先生は絵が上手いでした。力を抜いて描いているように見えて(線が)も、バランスは良いしどの絵を見ても綺麗なんですよね。そしてストーリーが面白い。読ん…

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いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます 2 小説

日色  九尾かや 

何巻まで続くのかしら?←キルナ風

前作を読んだ後にwebでは未読だとレビューしてましたが、その後に我慢出来なくて読んでしまってました。まだ連載中もあってかこの2巻が出るのが遅かったように思います。前巻は昨年の11月発売でした。

キルナに対して一途で溺愛してるのに、いまいち伝わってなくてかなり不憫なクラウスは健在で、前世からかなり箱入りなキルナがこれでもかとクラウスを惑わしていました。それでも最後まで行ってしまうと魔力過多にな…

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死に戻り皇子は最愛の弟皇子のためにループを止める 小説

切江真琴  石田惠美 

どシリアス

ひと月前に発売された「どうやら運命の恋人とすでに付き合っていたようです」はクスッと笑えるお話でしたが、こちらは思いっきりシリアスでした。ループする度に希望が見えてくるので凄く読み応えがありました。

そして2段組なので大ボリュームです。ただ、中華風漢字の名前が苦手な人には辛いと思いました。新章に移るたびに名前にルビがふって親切ではあるのですが、やはり耳慣れないと途中であれ?っとなるので本編前に…

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ピカピカスローライフ 2 コミック

山本小鉄子 

もっと読みたかった(;_;)

一巻のレビューで光星の同級生の立花が彼に片思いしてるから展開が早そうと書いていたのですが、彼より展示会で一緒になった陶芸家の和田の存在によって光星と光の仲が一気に進んでしまってました。

スローライフに興味があったので三巻までは行って欲しいと思ってたけど、案の定二巻で完結でした。残念です。もっとじっくり田舎暮らしが読みたかったのですが、主題が分からなくなるのでしょうがないですよね。

好意…

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