total review:308235today:20
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
125/154(合計:1531件)
稲荷家房之介
あーちゃん2016
ネタバレ
雑誌に掲載されたものの再録で、以下タキ様帰国後のお話肉球版3つ入っていました。本編直接はあまり関わらないお話ですが、最後のクラウスのバイク話は気になりました。 1.戦車ムラクモ、オノカミは「にゃー」とか「ぱおーん♪」とか言いながらご機嫌で洗ってもらっていましたが、タキ様に随行してきたクラウスが新聞のタキ様の写真を切り抜いて内ポケットに忍ばせるのを見て・・・というお話。 2.ムラクモと最終決戦★…
「緋色の花嫁の骨董事件簿」購入者に協力書店で配布されるSSペーパー。以下盛大にネタバレ。 本編の最後で、貴砺が凌の頭をシャンプーしてあげるお話があります。 それの事前準備として、シャンプーの技術を学んで来い!と石動に指示をだした王。石動にシャンプーをさせて、それを撮影して貴砺様に見せるとのことw 使用人は大変。 なんで王が習わないのか?と聞いたら「貴砺様が凌様にして差し上げるシャンプーのサンプ…
あさぎり夕 剣解
シークレットフロアシリーズのコミックver6冊目(小説は同月刊のもので10冊目)とのこと。当巻は~小説家の戯れなひびき~のカプ+花婿を乱す熱い視線のカプ+~砂漠の香りの男~のカプ少々+ナフル、鳶雄といった面々に悪役設定でカプ(新顔だと思うのですが)が登場。響さんと卓斗が好きだったので萌です。これ単独ではあまりにも難しい・・~小説家の戯れなひびき~を読んでいただいたら、まだましかも です。カプのどち…
真崎ひかる 蓮川愛
先日の真崎先生の作品が好きだったし、蓮川先生だし♡なので、シリーズめっちゃ途中と知りながら購入。シリーズおっかけで読んでる方がもちろん楽しいんだろうと思いますが、これ1冊でも十分楽しかったです。サブキャラがしっかりいて、教官も生徒もすごく性格が分かりやすかったからかなと思ってます。色っぽいシーンが少な目なので、それでも大丈夫な方、そして竹刀ふるうサド気味教官wときゃんきゃん鳴く犬系若者に興味ある方…
剣先生の描かれるフリードリヒもユリウスも大好きで・・・つい。 帯には「この巻からでも120%(当社比)楽しめます」ってありますが、これだけで読んでもちょっとキツイと思います。せめてコミック「Mr.シークレットフロア~炎の王子~」で、フリードリヒと和巳の出会いを読んでいただいた方が楽しいと思います。 「本編60P弱(小説ビーボーイ掲載)+君の手が覚えている(書下ろし)150P超+嫉妬深い王子様 3P…
「狼獣人と恋するオメガ」購入者に、協力店で配布されるSS。 本編→当SS→本体の後半の「Home! Sweet Home」という時系列です。 以下盛大にネタバレ。 こちらはヒュウゴとトワの結婚式話です。 いつもと違って、エトナが用意した豪華な婚礼衣装(純白の燕尾服)をまとったトワ。 そして空軍の軍服に身を包んヒュウゴ。隠すことなくでろ甘な言葉を吐くヒュウゴw 二人して見とれてラブラブな様子…
伊郷ルウ すずくらはる
パン屋さんものを期待して購入。種類は少な目ですが、美味しそうなパンの記載があり、期待通りで嬉しかったです。読まれる際は、非常に美味しいパンとコーヒーをご用意してからお読みいただくことを推奨します。絶対食べたくなるので。色っぽい部分や恋話という点では、攻め受けともあまり入れ込めなかったので、中立より萌としました。地雷は思いつきません。 お話は、峠の古民家でパン屋を開店するシーンから始まります。昔、…
淡路水 駒城ミチヲ
溺愛もふを期待して購入。もっふり記載は少な目でしたが、狼さんにもっふりぎゅっとされる所の安心感に癒されたので、中立よりですが萌にしました。王道な設定のオメガバース+狼の獣人さん(変身なし)で、「本編240P+5年後の後日談20P超+先生のあとがき」でした。 オメガバース初めてという方でも、トワが明るい子なので読みやすいのではと思います。(途中、トワが少し嫌な目にあいます) 舞台は美しい山を背に、…
2018年のCharaバースデーフェアーでもらえる小冊子。 (既刊Charaレーベル小説を買うと4種類の中から購入した冊数分選べる) こちらは以下3編(全て8Pずつ)入っています。1が好きでした。(3は本編未読) 1.恐竜ベビーと暴君パパ 「暴君竜を飼いならせ」番外編 慈雨と倖(ベビーたち)にお気に入りのぬいぐるみ(百体近くある。それもどうかと思うのだが)を 選ばせるお話。慈雨も倖も舌足…
A5サイズで4段にわたってびっしり・・・SSは好きだけど、ルーペが欲しいと思ってしまう文字サイズ。 そして本編より5割増しぐらい、難解な二人の心の動きw。「あーめんどくさいこの二人」とやっぱり思ってしまったので萌。本編で正祐の弟が正祐宅にかくまわれていたお話の後日談です。 大吾の家の窓辺で、正祐は「高瀬舟」、大吾は「舞姫」を読んでます。心に染み入って涙ぐむ正祐を見て、大吾は「そんなにも弟というも…