あーちゃん2016さんのレビュー一覧

侯爵夫人♂になった転生タヌキは円満離婚を目指す 小説

小中大豆  亀井高秀 

まさかのタヌキ(笑)

先生買い&表紙買い。小脇にタヌキを抱えた美丈夫が表紙を飾るBLが出るって誰が想像したでしょう。下半期No.1表紙かもしれん。お話はしんみり+軽妙、楽しく読ませていただきました(笑)働くタヌキ、ナイスです!もう一度読み始めても、しゅーって中に入り込むので、萌2にしました。キリキリ働くんだけど、家族が欲しいという真摯な受けが好きな方にオススメかな。

ぼっちゃり不健康なジルベールといった様子のジル…

7

センチネルバース 水底の虹 小説

安西リカ  松基羊 

うまいなあーーーー!

先生買い。面白かったー、一気に読んでしまいました!読み終えてから、センチネルバースって安西先生、めちゃ相性良いんじゃないかなあ?と感じました(めちゃ上から目線な物言いで申し訳ありませんっ)。私としては、書いていただいた「気持ちの揺れ動き?」が最もしっくりくる先生のお一人です!ファンタジー要素ありますが、気持ちの揺れ動きという点では、デビューから一貫して変わらないというように思います。安西先生お好き…

7

華龍と月龍の皇子 2 小説

杉原理生  笠井あゆみ 

続きが読みたい

キャラが好きだった御本の続き。今回も出てくるキャラ各々が楽しくて、何より続きが読みたいので萌2にしました。楽しい。出版社さま、杉原先生、何卒よろしくお願いいたします。本編380頁ほど+あとがき。

1巻でくっついた二人。蒼月の命令で龍術師の資格を取るべく試験勉強をしている中、蒼月が雷鳳州の神殿に行くことになったのですが、その雷鳳州に入ろうとするときに落雷があり・・・と続きます。

攻め受け…

7

『獣人王のお手つきが身ごもりまして~怒濤の第二子出産編~』コミコミスタジオ特典ペーパー「大きな白いテーブルセット」 特典

小編ならではの多幸感

あまり特典レビューする時間取れなくなってきたのですが
こちらはあまりに良かったので。

++

リアとロアールとローラとで、ハーミル夫妻+カミル+カミルの祖母を待っているところのお話でした。

本編読んでいない方はここで回れ右をなさって。


良いんですよーハーミルがまた意地悪というかややこしいことする展開かな?と思ったら違っていて。

ただただ待っていて、ワクワクして、馬…

0

狐の婿取り-神様、発起するの巻- 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

2か月連続

狐の婿取りで2か月連続発売って初めて。嘘やろと思っていましたが、ほんとに出ましたね。本編180P弱+園部さんの初盆のお話+園部さん視点のお話+あとがき。本編も良かったんだけど、園部さん話がねえ。それとそれと、なんとまあ素敵な神表紙。右斜め上のおられる琥珀様に思わず叫んじゃいましたよ、かっこいいいいいいい

この間の罠の反省から、なんか術式を考えないと!と思った白狐様。術部のマッドサイエンティス…

0

二重螺旋 4 コミック

円陣闇丸  吉原理恵子 

全頁で惚れる

雑誌で追いかけてるのに、やっぱり1冊まとめて読むと、桃色吐息。素敵すぎるまーちゃん。その視線で射貫かれたい。と、まーちゃん賛歌しか書けなくなる気がした4巻、雑誌掲載分のみ+あとがき。カバー下コミックなどは無し。

ナオがケガして病院搬送された後からのお話~頑張って通学再開したところまで。
この巻、あれこれ転機だと思うんですよね。

++

転機1 
裕太。帰ってこないナオを心配する…

3

小説 Chara-キャラ- Vol.51 小説

二重螺旋と花降る王子

二重螺旋番外編があると知り購入。以下読んだもののみコメント。

1.祝福のケルルカと刻の旅 「花降る王子の婚礼」番外編
  こーれーが良かった!単独だったら神。
  ケルルカという5年に一度咲くという花が咲いた日に
  リディルの元に「不思議な鏡」と言われるものが持ち込まれ・・・というもの。
  良いのです、こういう小編だからこその余韻。幸せを感じられる読後感。

2.暴君竜と三番…

2

王子と宰相の恋煩い やり手宰相は初心で健気な王子の純愛に絆される 小説

名倉和希  逆月酒乱 

悶える

先生買い。攻め受けともツボにぐっさり刺さって、ああもう大好き。いつまでも覚えている自信はないんだけど、とにかく好きなので萌2にしました。攻め(35)が最高に好きなんだわ、たまらん。先生、有難うございます。宰相ってワードが好きな方でしたらおススメです。ああ、宰相って地位を蹴散らかしてますけど。

一番最初に目に入るので、先に一言。カラー口絵が本当にすんばらしいっ!!!!!!(≠肌色)皆様是非ご確…

7

儘ならない彼 美しい彼 4 小説

凪良ゆう  葛西リカコ 

野口さん

まさか書いていただけるとは思っていなかったシリーズ4冊目。平良は平良だし、清居は清居で、変わらずとても楽しかったです。私としては野口さんが全部持っていった印象。野口さん大好きと改めて感じた4冊目、雑誌掲載作140頁ほど+その他大小4作+あとがき。

++以下色々書き連ねてしまいました

まず序盤のプロローグで、平良の宇宙の彼方に飛び去っているのを思い出し。
清居が「あらまあ平良のことラブ…

10

悪役令嬢の兄の憂鬱 2 小説

夜光花  柳ゆと 

塩というかなんというか

夜光先生のライトノベル(BLカテゴリではない)。悪役令嬢の兄(主人公)の各種対応が面白くて2作目も購入。エチエチなシーンが無くても夜光先生のお話なんですもん、楽しいですよ!是非是非。

妹が悪役令嬢という役どころと聞かされたので、何とかその役どころを回避させたのが一作目。やれやれと思っていたのだけど、妹の婚約者であるアレクシス王子は留学しに行ったと思ったらまたもや不穏な動きを見せて・・と続きま…

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