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61/115(合計:1141件)
ナリ
marun
ネタバレ
BL的には恋愛面が薄い気がしないでもないけれど、個人的には主人公の受け様の オラオラ王様ブリが非常に好きでした。 受け様だけど、クールな熱さを感じさせる男前ブリが、抱かれる側でギャップ萌え。 学生時代の受け様のカッコいい男前ブリにキュンしちゃいましたね。 友人を助ける為に一人で何人もの先輩とバトってる姿は勇ましいの一言なんですが 助けられた友人の仄かな恋心も妙に擽りますね。 王様ブ…
ユキムラ
片思いの恋する気持ちが切なく心に響くお話でしたね。 芳生は歳の離れた兄たちに子供の頃からお世話されっぱなしで、 いつも自分も誰かにお世話したい、誰かの為になりたいなんて熱血気味に思ってる 冷静に見ればかなり暑苦しい受け様なのですが、その一生懸命がいつも空回りしてる。 そんな時に目の前に現れた光明!腹痛で動けない人を助けようとしたのですが、 何故か異様に拒否られるが、腹痛に歪めてる人をほっ…
神江真凪 鈴倉温
一目ぼれの片思いから始まる温度差のある恋の始まりが、 次第に二人の距離を縮めて行くようにすれ違いながらも運命の 相手だと思えるまでを切なくほのぼのと描いた作品でした。 前作の「」の主役の一人後輩の朔を見かけお店に入った受け様は策の叔父の 攻め様に一目ぼれ、それから朔に会うと言う名目で攻め様の店に通い続け、 攻め様に溢れる思いを告げてるような瞳で見つめる毎日。 攻め様は小動物に好かれ…
海野幸 小椋ムク
タイトルがインパクトあってどんなお話なんだろうと読み始めて、途中からなる程 だからこのタイトルなのかと納得しながら、時にウルッとさせられながらも 最後まで楽しんで読むことが出来る作品でした。 両親も親戚もいない受け様が、幼稚園の園長夫婦に助けられ、住み込みで 幼稚園教諭見習いとして、24時間開いている幼稚園で働いていて、ある日いかにも そのスジの人たちだと分かる黒塗りベンツでやって来…
李丘那岐 ヨネダコウ
関連作の「空を抱きしめる」のスピンオフ、前作では大型ワンコが命一杯大好き アピールしている姿が萌えましたが、今回はそれとは対極にあるような攻め様が登場。 前作の受け様の兄貴的存在だった攻め様ですが、かなり屈折して捻くれていて、 思わずあの人が主役なの?なんて驚いてしまいましたけど、蓋を開ければ前作よりも 惹きこまれる内容でかなり楽しませて頂きました。 子供の時からお金で苦労していて、…
愁堂れな 高星麻子
デビュー前にサイトでアップされていた作品、「七月七日」「九月九日」の二編に 大幅改稿&大量書下ろしを付けて1冊に仕上がった作品だそうです。 これがデビュー前の作品だとは思えない程、主役二人の心理描写や設定が良くて、 とても素敵な1冊になっていたと思いました。 ぞろ目月に沿って、二人が出会い共に歩き、このまま別れてしまうのか?なんて 出来事がありながらも、やっぱり離れる事など出来ない二…
釘宮つかさ こうじま奈月
大好きな、こうじま奈月先生の表紙イラストに萌え心を擽られそれだけで購買意欲を 掻き立てられてしまうようなキラキラプリズム文庫、このキラキラも好き(笑) 作者さま、第2弾の商業誌はもふもふケモノ耳&しっぽのワンコさんが攻め様です。 前作は3Pもので二人のケダモノ兄弟に愛されちゃうお話でしたが、今回は獣医の 受け様に一目ぼれして、2年も好意を持ちながら下心を隠しながらも仲良くなりたくて …
月東湊 神田猫
意外に好きかもなんて思う設定だったりする作品、過去に助けられた事を忘れず、 一途に恩人を思っている健気さ、BLでもこの設定は意外に多かったりする王道ものかも。 そしてどこか童話的な幸せを運ぶ青い鳥も出て来て、ほんわかムードもあって 読み終えるとほっこりさせてくれる甘さのあるお話。 中学生の頃の受け様は、問題のある同級生に目を付けられ、カツアゲされたり、 脅され万引きをさせられる事にな…
雲之助
それぞれに胸キュンしちゃうような5カップルの短編ストーリーなんですが、 ほんと、胸にくるんですよ~、甘さがこってりした感じで無い、にじみ出る甘さと 言いましょうか、ほんわかさせてくれたり、胸の奥にツキンとくるような恋する 切なさを感じさせてくれたりと、作家さんの萌えworld炸裂してるお話ばかり。 どのお話をとっても、恋って素敵、愛するって切なく苦しいけど、そこが良いって 胸キュンしなが…
遠野春日 円陣闇丸
情熱シリーズ、新装版での第一部完結編になりますが、この二人はと言うか、主に遥さんが いつも何かしらのトラブルに見舞われるんですよね。 そんな中でも今回は、完結編にはふさわしいトラブルになったかも知れません。 だってこのトラブルを乗り越えた事で二人の絆が深まったように思えるから。 今回のお話は、二人の関係からぎこちなささが少し抜けて、遥さんも忙しすぎた今までを 少し反省しつつ、自分が代…