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藤峰式
ぷれぱーる
中二病とは…思春期に特徴的な、過剰な自意識やそれに基づく振る舞いを揶揄する俗語。 重い中二病を患うハジメ、きっと自分は特別な存在だと思いたかったのだろう。 そんなハジメに恋する聖。 中二病に引くことなく、丸ごと受け止めるおバカな聖は、とっても心が広いのかも… 各話ごとのタイトルも秀逸。 2人の人生の予告は、「心の闇が薄まり、一筋の光が差す…その先にみえるのは明るい未来かはたまた新…
川唯東子
私の上に降る雪は 真綿のようでありました 少 年 時 私の上に降る雪は 霙のようでありました 十七〜十九 私の上に降る雪は 霰のように散りました 二十〜二十二 私の上に降る雪は 雹であるかと思われた 二十三 私の上に降る雪は ひどい吹雪とみえました 二十四 私の上に降る雪は いとしめやかになりました…… …
一穂ミチ 竹美家らら
初めてレビューを書きます。 作品の素晴らしさを伝える語彙が足りないのが、非常にもどかしいです。 シリーズ3作目の今作ですが、その中で一番好きな作品となりました。 途中のドキドキ、イライラ、ハラハラはありますが、ラストの多幸感で、「終わり良ければすべて良し」と思わされてしまいました。 作者の一穂ミチさんのあとがきが一言だったのも、思いがこもっていてとても良かったです。 こちらこ…