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夢乃咲実 えのもと椿
芽生
ネタバレ
純粋無垢な満智は連日お見合いをしている。 急死した父が、経営していた会社に不正をしたと叔父に言われ、葬儀の香典から土地の権利書まで持ち去り、更には莫大な借金の請求書を残して行ったのだ。 母が旧華族の血筋の為、それなりの家と縁談があるので結婚して母親を楽にさせたい満智はお見合いをしていた。 だが、人と話すことが苦手な満智は断られてばかりだった。 母の友人の知人からお見合いの話があり、ホテルの…
夢乃咲実 七瀬かい
目立ちたがり屋で明るい性格の佳能は、親の反対を反対を押し切って状況し、演劇の専門学校へ通っていた。 家賃を滞納するほど貧乏な生活だったが、後期授業料も何とか納めたある日、専門学校の理事長が金を持ち逃げしてしまい学校が閉鎖されてしまった。 お金がなく絶食何日目かになった時、郵便受けに入っていたタウン情報誌を見ると「花嫁募集」の文字があった。 「身寄りのない71才男性。財産あり。人生の最期を楽し…
CJ Michalski
母親と幼い双子の弟と一緒に引っ越してきた良治。 ライトが壊れていたので良治は双子と共に電気屋へ行き、そこで電気屋の哲也は良治に一目惚れ。 コンビニでエロ本を立ち読みするも、良治が浮かんで妄想してしまう哲也(笑)。 二人は恋人になるけど双子の弟がいてなかなかエッチの出来ない哲也の妄想にはかなり笑えた。 コードに「挿入」、ネジも「挿入」…とひたすら妄想してます(爆笑)。 このおバカでヘタレな…
夢乃咲実 高星麻子
元華族で旧家の悠里は、父親の会社に入社せずに教科書会社で働き、アパートで一人暮らしていた。 苦手な課長に面倒な仕事を頼まれた悠里。 教科書に載せるはずだった詩を、今になって書作権者の孫がクレームをつけてきたのだった。 著作権者の孫である元宮は有名な青年実業家で、悠里は元宮の会社へ電話をかけても、直接会社に訪ねても取り次いでもらえなかった。 そんなある日、義母から電話があり、週末実家へ帰ると…
夢乃咲実 こうじま奈月
新装版の方には書き下ろしが収録されてます。 しかも臣サマのまさかのお姿も…。 時は昭和8年。 孤児の日奈紀は、大店の隠居住まいで下働きをし辛い生活を送っていた。 日奈紀の容姿は西洋の血が入っていると分かるものの、両親の事は全く知らないが、血の繋がりのない、亡くなったおばあが日奈紀を育ててくれた。 そんな日奈紀の元へ、水咲侯爵が迎えに来てくれ、日奈紀は彼の元で給仕として働く事になった。…
藤崎こう
『君は僕の太陽だ!』 アニメーターの陽太(受け)は収入も少ない為に親友の慎一(攻め)と暮らしている。 慎一は昔から無表情で、他の人には分からなくても陽太だけか彼の感情を分かっていた。 そんな慎一の感情が最近分からなくなってしまった。 何かと自分を見てるし、やけにくっついている。 生活費を払っていないし嫌がらせかと悩む陽太は、先輩のアニメーター笠井と北大路に相談する。 このままだったら、…
夢乃咲実 かんべあきら
行方不明になった弟を探しに単身外国へ来た黎(受け)。 だがバッグを盗まれ、中に入っていたお金もパスポートも、弟の手掛かりだった絵はがきも一緒に盗まれてしまった。 途方に暮れる黎の目の前に、馬に乗った貴公子のような男性だ現れた。 その男性の翡翠色の瞳に魅入られていた黎だったが、気づけば彼に優しくキスされ、意識を失った黎。 目が覚めるとそこは彼のお城だった。 初っ端から不思議な世界過ぎて…
北里千寿
『CANON』 双子の弟×兄カプです。 弟とは違い成績の良い弟が、急に試験の順位が落ちてしまったり、進路調査の志望欄にはアダルトビデオの男優と記入するなどした。 教師が慌てて兄に問いかけてくるが、兄もその事を知らずに驚く。 弟に問い詰めると、冗談だと言う。 そして最近たまって仕方がないからと、女をひっかけに行くと言う弟に怒って止める兄。 だったらお前が代わりにやらせてくれる?と聞く弟に…
夕夜京
恋人同士になった、玲士(攻め)と真紀(受け)。 真紀が過労で倒れてしまった。 そこに、真紀にフラれ離れていってしまった従兄弟のはかなが来てくれた。 玲士とは違う意味ではかなの事が好きな真紀は、はかなとの再会に喜ぶ。 前の様な関係に戻りたかったら、最後に抱きしめてキスをさせて欲しいと言うはかな。 嫌がる真紀だったが、はかなは真紀を抱きしめキスをした。 しかしそこへ玲士が来て、二人がキスし…
祖母が亡くなり、老舗の和菓子屋を継いだ真紀(受け)。 血の繋がらない真紀は義母からは疎まれていて、優しく接してくれたのは祖母と従兄弟のはかなだけだった。 真紀へ一本の電話があった。 相手は5年前、真紀の元を去っていった玲士(攻め)だった。 玲士を慕っていた真紀だったが、いつも泣いてばかりで甘えてばかりいた自分に、生きるという事を教えて玲士を今でも忘れられないでいた。 そして彼から、真紀の…