東雲月虹さんのレビュー一覧

恋して、炎上 小説

成宮ゆり  桜城やや 

二度読みをおススメ致します!w

仲が悪い二人が恋をするって、なんでこんなに美味しいんでしょうかw
もうね、最初から本当に新森が安達に対して態度悪い!!
冒頭の訓練でミスをしたのは勿論安達が悪いんですけども…。
言い草がいちいちカチーンとくるんですw

消防学校時代から新森が苦手で、
口を開けば何かとひっかかってきて、
それがご尤もな事でも言い方ってもんがありますよねぇ…。
安達は真っ直ぐタイプであることから、〝ど…

8

災厄は僕を好きすぎる(4) コミック

二宮悦巳  神奈木智 

心が決まると、強くなれる

お互い名前呼びになって、まだラブくならないと
もだもだした3巻から一年ちょい……。
ようやく、ようやくキました!!待ち望んでいたシーンが!!!w

十日間一緒にいた広島から帰り、
帰途で千隼に抱きしめられた育実。
大事なことを言いかけていたところ、久遠寺先生(仮の姿)と
ニャモ2号が現れ、更に不吉な今後を示唆されます。

広島に行った事により、育実の中で改めて決意が固まり
心強…

3

ドラマCD「年下彼氏の恋愛管理癖」キャストトークCD 特典

現場が楽しかっただろう事が伝わってきました♪

前野さん司会で進む和やかトーク☆
序盤から感想がきましたw
前野さんは平川さんのリアルな演技におんぶにだっこだったとおっしゃっていて
平川さんはご謙遜なさってましたよ…。
久しぶりの攻め役だったという平川さん、復帰作が濃厚作だったとw
森川さんは安生には過去にトラウマみたいなものがあったので
ただのエロオヤジじゃないんだと弁明なさってましたww
間島さん、峰雄がフラットな立ち位置の役…

8

年下彼氏の恋愛管理癖 CD

ムラムラしますww

国宝級の平川さんの喘ぎを絶対堪能出来ると信じておりました!
視聴の段階でも、前野さんのお声も好みのトーンだったので
クるぞ…クる!!という確信めいたものが…w
原作で私が個人的に思ってしまったあれやこれやのツッコミが吹っ飛びましたよ!!
だってエロいんですもの!!前野さんも平川さんも!!
平川さんに至っては大変失礼ながら(ホント、すみません!!!)
もしやご経験がおありでは…?という程…

19

赤い星 「甘い手、長い腕」ご購入特典書き下ろしペーパー 特典

愛しさが増す風景

鳴子縫製と春日繊維の合同花見でのワンシーンです。

桜はもう散り始めていて、
今までこんな風景を眺めた事があっただろうかと
風に舞う花びらを目で追う理一です。
その姿が疲れたように見えたのか
真尋が側に来て声をかけてくれます。

大き目のタッパ―に詰められたおかずの数々は
決して特別ではないけれど
外で皆と食べるだけで凄く美味しいのでした。
そんな経験も、理一には無かった事。…

3

甘い手、長い腕 小説

一穂ミチ  雨隠ギド 

その手が紡ぐ、愛。

毎回ミチさんの新刊はどきどきして待たせていただいております。
この度はギドさんが挿絵ということで
ふわふわしたイメージが若干あったのですが
工場存続等の内容はやはりリアリティがあって、
そちらの面でも心配になりながら、
登場人物達の想いや頑張りに胸を打たれました。

母親に似たとも言える、すっぱりきっぱり、情とは縁のなさそうな性格の理一が
物心つく前に別れた父を見舞う為、生まれた地…

6

青い鳥―眠る探偵〈4〉 小説

榎田尤利  石原理 

殺人鬼の幸せ

眠る探偵シリーズ4冊目・完結、
読後は長い溜息が出てしまいました…。

槇に唆されて殺人を犯してしまったある男の供述から始まるのですが
その様子がありありと浮かんでくるような描写で
背筋がぞくぞくしてきそうです。

すぐ場面は変わり、笑子がおにぎりとカレーが好きだからと
どうにか具にしたいと駄々をこねる真音という微笑ましいシーンに。
でも、笑子が連雀の知人がいるアメリカの地方都市…

6

「ともだちがおかず」アニメイト初回特典ペーパー 特典

甘くないリョースケが好き!

コミックスですごく好きだった「夢の双子ちゃん王国」のペーパー!!
嬉しい!!!
私は、ノダさんのエロ全開も勿論好きなのですけども
エロいニュアンスなんて何一つないこのペーパーで
更に大好きになってしまいました!!!
(でも、しいて言えばリョースケがなんとなくエロいw)

ご飯を持ってキッチンから「おーい、かずみゃ~」と呼んだリョースケ。
双子ちゃんは“カズマ”が呼ばれたのか“カズヤ…

4

傀儡の巫女―眠る探偵〈3〉 小説

榎田尤利  石原理 

歪んだ愛は、愛か、否か。

眠る探偵シリーズ3冊目、
今回は真音の娘・笑子が活躍(?)します。
唯一仲良くしているティナという
父親は日本人、母親はフィリピン人のハーフの女の子が
また前向きでカラッとしていて笑子との会話が楽しい!
笑子は友達を極力つくらないようにしていたのですが
誰にでも優しくて怒ったところなんて見た事も無い儚げな同級生・静に
「友達になってほしい」と言われ…。

そこがもう既に槇絡みなん…

2

鏡よ、鏡―眠る探偵 2 小説

榎田尤利  石原理 

槇の狂気が愛しくさえ思える

今回も、一体どんな出来事が!?と思わせられるような出だしで
めくるページが止められませんw

個人的に、登場人物を把握出来ていたので
1冊目よりスムーズに読めましたww
真音の変人っぷりにもあまり驚かないし
隆の人情肌なところもやっぱり嬉しいし!
やっぱり笑子は年齢にそぐわない冷静さが魅力だけど
しっかり父親を愛しているんだとわかります。

刑事の萱野(ガヤさん)と東のコンビが…

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