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雀影
ほぼ全編に渡って野島健児(桐嶋水斗)と 小西克幸(樋口洋一郎)の二人しか登場しない。 前半、水斗が窓から飛び降りる所までは、水斗のモノローグ+樋口との会話。 後半水斗が記憶を失ってからは、ほとんど樋口のモノローグ。 原作そのものが、静かに坦々と不幸が進んでいくお話で、それを、このお二人の声で静かにじっくりと聞かされちゃうわけだから、もう、息をするのも忘れちゃう位、のめり込むように聞いた。 …
もこ
アナリスト・アナリストと聞くと、穴リストにしか聞こえなくて困る。 原作未読。 出会いは最悪。自分のことを悪く言う相手にむかついた。 二度目あったとき、自分が思っていたのとは違っていたことがわかり、グッと距離が縮まった。 あ、もちろん性的な意味ではなく。 個人的にご飯を食べに行ったりする仲に。 それを良く思わない同僚(女)紹介して欲しいと一緒にいったのが運のつき。 べろべろに酔った勢い…
サガン。
ネタバレ
シリーズ物の第2弾ということで、1弾から順に聞いた方が、もしくは原作を読んでからの方が多少わかりやすいかもしれません。 「ソルトラム」とか「子羊狩り」とか普段聞きなれない言葉とかが話の中心になってくるので。 各学年に10人いるのがソルトラム。 その中から「子羊狩り」をしてゲームに勝った者が生徒会長になり、その代の生徒会を築く。 「子羊狩り」とは、この学園の全員が持つロザリオの中から、無…
左右で色の違う瞳に金髪のハーフの謎のモデル・カイン(三木眞)と美少年の優等生・舜(緑川)という、いかにもマンガ原作の、ビジュアル重視なお話。 カイン君、齢18にして、国際援助組織にいるシングルマザーの母に連れられベトナムとイギリス半々で育ったという環境のせいか、なかなかに肝の据わった、野性的で傲慢なのに教養もあり、ベトナム語で愛を囁くという、声優さんとしてはやりがいのありそうな役 いき…
ねぇ~~~~っとりとしたお声が、す、凄いッ、エロ過ぎ 若々しい邦彦君、抵抗するも、思いっきり、犯られちゃってるのも、無理ないです 最終的にはハッピーエンドになるのですが、その間の、邦彦、鷲崎両方のウロウロぶりが、お仕事も絡めてしっかりしたお話になっているのがいいです。 塩沢さんは残念なことに、お亡くなりになって、この後に続編が出たようですが、邦彦共々声優さんは変わったようです。 …
攻め鳥さんが聞きたくてキャスト買い。 CDの再生が始まった時、お話が何だかいきなり途中っぽくて、どこか違うトラックから始まっちゃったかと思わず確認。 原作か、前作全寮制櫻林館学院~ゴシック を知っているのが前提っぽくて、説明省略で話はどんどん進んじゃう。 長いお話を、決まった尺に入れ込むためには、ある程度の枝葉の省略はしかたないとしても、せめて、ブックレットにもうちょっと手がかりがあ…
ひろ
これは、間違いない出来栄えの1枚。 ノリも愛想も良い元・ナンバーワンホストな忍@遊佐さん。 ゆっちーの忍きゅんヴォイスは軽くて優しくて、兎に角華やか! 可愛い面、男前な面、怒鳴ったり優しかったり乙女だったり…、“菱谷忍”の振れ幅って結構凄くて、鹿乃先生のキャラクタ作りの深さに感嘆する反面、どうも自分では掴み切れない感じがずっと否めなくて。 ずっとはかりかねていたのですが、ゆっちーの忍は…
菊乃
つか、原作知ってるからなおさら泣けて来たのか? ってくらい、途中からラストの松岡のメールまで泣き通しでしたよ~~! 今回は「美しいこと」とは打って変わって 寛末視点で語られているんですが ますます寛末の優柔不断さがくっきりと浮かび上がって ほんとうにイラッとさせられっぱなしでした。 その辺は、もちろん寛末@杉田智和さんの演技力もあったんでしょうね。 そして、松岡@鈴木達央さん…
『嫌いにならないでね』 槇とデートのはずが何故か弟の朋也まで一緒に連れていくことになってしまった想平。 いつも自分が気に入ったり好きなものを奪られてばかりの想平はそんな弟がコンプレックスで。 槇も朋也の方がいいのではと思い…。 カップルさんになってるわけですが、弟に邪魔される、と。 弟が邪魔する理由は兄が考えてるものとは違ってるんだけど、兄は全くわかってない(笑) そんなだから槇の…
久我美はずっと槇に憧れてる元気な子で。 自分の気持ちも最初はただの憧れだと思ってたりするんだけども。 「好きな子いるらしいよ」っていう大志の一言で自覚してしまうわけですよ。 自覚と同時に失恋。 と思い込んだら、なんかいろいろ槇との間もぐらついてくるんですが。 例の便箋が実は槇で告白を受け入れる的な。 そんなお話が1本。 そして、その後日談でカップルさんになったはいいが総長の仕事が…