遊佐浩二さんのレビュー一覧

ワルイ恋人じゃダメ? CD

いまだに魅力がよくわからない…><

原作って一回も実は読んだことがなく、
でもめちゃくちゃこのシリーズってどれも評価が高いので不思議でした。
「そんなにいいのだろうか…、
だいたいタイトルと表紙の絵でキャラが想像できそうだけどなあ」と勝手に感じていたので;

思い切ってドラマCDを聞いてみましたが、これは漫画の方がよかったのかしら…?
やっぱりよくある二人ってな感じの感想だったんですが…。

攻めがちょっと想像に反し…

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嫌いにならないでね2 悪魔の論理学(1) CD

とことん笑って癒されます。

いやー期待通りです!
抱腹絶倒とはまさにこのことでは。
私はコメディものに大層弱いのでこの評価で。


2つの話が入っています。
前半は前作『嫌いにならないでね』の続き。
緑川さん vs ブラコン宮田さん、が見れます。
緑川さんは、今回裏の顔を多少抑えてますので個人的には少々残念ですが、やはり迫る部分やHシーンはエロく甘い。
久我見(保志さん)の誤解を解こうとする部分の演技が凄く…

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嫌いにならないでね CD

FTが最高な一枚。

原作未読です。
実はBL裏話3&4を聞いて、鈴村さんを聞きたくてこちらを手に入れてみました。
(鈴村さんメインになるのは、次ですが♪)

本作は緑川さん攻め!
私、実は緑川さんの攻めが好きだったりします。
囁き攻めボイスが素敵!
しかも、表の顔は品性方向爽やかなのに、裏は思いっきりブラックという、、
これはかなり美味しいキャラなんですw

相手役の保志さんは、可愛くもネガティブ…

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コルセーア 7 ~月を抱く海 2 ~ CD

一番好き

今までのシリーズ中、一番面白いと面白いと思いました。普通に続きが気になる。

いろいろな事件が次々に起こって飽きさせない展開でした。

カナーレさんの啖呵やレティたちの居酒屋でのシーンとか、一枚にこれでもかと聴きどころが満載です。

というかカナーレさんはまた敵に捕まってしまいましたね。ここまでくるとワンパターンな感じもしますが、こういう手間がかかるお転婆なところにきっと二人(アヤースとセサーム様…

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コルセーア 5 ~記憶の鼓動~ CD

ちょっと一休み

ブックレットで水壬さんが「次回に向けての箸休み」的なことを言っていましたがああ確かに、という感じ。

記憶喪失ネタは苦手なのでカナーレさんが「何も思い出せない」とか言い出した時はあーあという感じでした。

記憶喪失ネタの何が苦手って「何も思い出せない!」→「思い出させてやる!」の流れと、記憶が戻るシーンですね。

特に後者は無理やりまとめるわりに感動的に見せようとすることが多くて、萎えるんですよね…

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コルセーア 4 ~風の暗殺者・後編~ CD

前後編含めての感想です

BLの海賊ものでFLESH&BLOODと並んで有名な作品ですね。ストーリーだけでなくBL的萌えも重視する方にはBL要素が高い分、こちらのほうがオススメしやすいかな。フレブラは長いくせに半分くらい主人公カップルが遠距離恋愛してますから。

しかしカナーレさんは外見に似合わずお転婆にもほどがありますね。フリトで千尋さんもおっしゃってましたが、そもそもカナーレさんが勝手に船を降りなければこうなら…

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真夜中の部屋で 週末の部屋シリーズ(2) CD

やっぱりきたざわ作品ってちょっと合わないかも

前作と違って最初から恋人同士なので、竹中への嫌悪感はさほどありませんでした。

ストーリーも前作より好き。まあ王道ですけどね。

前作ではワンシーンしか出番がなかった武内さん演じる翔太郎ですが、今回はわりと出番ありましたね。しかも久貴に迫って押し倒すんですよ。

個人的にはポジション逆だったらもっと萌えたんだけどなあ。基本的に千尋さんは攻めが好きで武内さんは受けが好きなんですよね。

実は喘ぎ声だ…

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週末の部屋で 週末の部屋シリーズ(1) CD

主人公は好きなんだけど

なんか主人公二人の雰囲気とキャラが同原作者の「熱情と執着のベクトル」の二人に似てるんですよ。聴いてる間すごいデジャブを感じてました。

私竹中あんま好きじゃないなあ。何考えてるのかわからないんですよ。そういうキャラ設定なんでしょうが、堀内さんの演技が淡々としてて余計イラつきました(笑)。本気なのか冗談なのかわからない。正直最初と最後でも声音変わんないし。

あとこれは原作の問題かもしれませんが、竹…

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WORK in CD

じんわり。

舞台関係の仕事をするコージと昔ながらのたばこ屋のおじさん・史郎の恋物語。
ただし、出会った時のコージは風呂上りですっきりした地味だけど美人さんでしたが、普段は無精ひげでメガネの冴えないおじさん。
とはいえ、美人な姿を見てしまい、それに惚れたのだからどうにもこうにも。
接点となってくるのは史郎の娘・みちる。
この子がなかなかイイ子で嫌味じゃない。
BLで邪魔になる感じの子ではない。
とい…

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ブロードキャストを突っ走れ! CD

京都弁がステキ☆

なかなか楽しかったです。
TV局に務めるキャスター2人のお話。
先輩でかっちりしたイメージの北岡、後輩で新人のまだまだこれからなところもある早川。
そんな北岡が見せるえちシーン突入時の京都弁が非常にステキでしたv
普段はアナウンサーなので標準語使ってるだけに。
かなりのギャップ萌え。
しかも、ゆっちー(遊佐さん)なのでなかなかに色っぽい。
もうひとえにこのCDは京都弁を楽しむものなん…

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