子安武人さんのレビュー一覧

伯爵様は危険な遊戯がお好き(2) CD

コウモリに萌える!

相変わらずはっちゃけている吸血鬼モノです。

何があっても穏やかな聖涼さん(寺の跡取り息子。嫁さんは妖怪。嫁バカです)、
頭の中が年柄年中「アレル~ヤ、グロ~ゥリィ~!!」なチャーリー(なんちゃってエクソシスト。けれどホントは……)、
そのチャーリーのお守役の苦労人・宮沢さん(真面目ゆえに、チャーリーの後始末を小さい頃からずっとしてきている”チャーリーのおかん”のような人)……
そんな連…

1

Punch↑ 4 CD

ヤバい!

原作大好きで、CDも必ず買ってきましたが、子安さん@牧さんが神すぎて☆
原作にないちょっとした言葉にも大爆笑!だったり。泣けるところもあって、ホントにオススメです♪

2

ダイヤモンドに口づけを CD

道具プレイに萌~

身代わり花嫁モノです。
便利屋のミオ[受:鈴木千尋さん]が結婚式寸前に逃げた花嫁に似ているという理由で花嫁の身代わりを引き受ける事になります。
鈴木さんにはちょっと珍しく元気で強気、意地っ張りな役柄ですが可愛い~、こういう鈴木さんの演技もいいものだー。
宝石商で傲慢で俺様な陣野[攻:大川さん]の大川さんは強引な演技に加えて言葉責めがエロッ!!
大川さんの言葉攻は天下一品モノ。
ストーリー…

3

有栖川家の花嫁 CD

身代わり花嫁ものです。

原作既読。
身代わり花嫁ものです。
母親が亡くなり、離れて暮らす姉の結婚式に出席する為に上京した水晶が、失踪した姉の代わりに、有栖川家の誉と結婚する話。

育ってきた環境の為に、冷たく心を閉ざしている誉。
冷酷な人間である誉を演じる子安さんの冷たい声に、驚きました。
特に初夜で強引に水晶を抱くシーンは臨場感があった。
水晶の健気な心、優しさに誉もいつしか心を開いていく心情がよく伝わっ…

1

unison ~ユニゾン~ CD

強引攻!

原作1巻の前半部分のみをCD化してるので、田中の部屋でのエロ一回がカットされてる程度でほぼ原作通り。ただその代わり後半の出来上がった2人と桐生視点の話は無いので聞きようによっては攻に愛情が無いっぽく感じられるかも。

無口で強引で俺様な強姦魔役桐生に子安さんはぴったり。
何を考えているのか分からない無感情な、けれど強引攻がハマってます、冷たい演技なんだけどそこがたまらなくいいんだなー。
強…

2

愛玩少年 CD

うああ…めっちゃもったいない…!

痛い系耽美系のお話ということでワクテカしながら聴いたんですが、もったいないよ~!
ストーリーラインは大好きです。
謎の男爵のもとに売られた受け。犬扱いされ、凌辱され、そのうち心が通じあうようになる。
でもたぶんこれ、原作の良さをちゃんと脚本化できてないと思います。脚本だけでなく、音楽やSE等の演出も最悪です。

まず冒頭からかなり痛いシーンが続くんですが、脚本のなかでちゃんと描写しきれてない。ゾク…

2

君臨せよ 略奪せよ(3) CD

シリーズ三作目で完結編です

完結編きました。
シリーズ中で一番面白かったです。この手の作品って、テンプレ化が著しくなってどんどんつまんなくなっていくと相場が決まってるのに、これは嬉しい誤算でした。
まあただ根本的に受けのキャラ設定が好きじゃないんですけどね。完全にお姫様です。ツンデレ姫。色々頑張るんだけど空回りばかりで、いざとなったら攻めが助けてくれる、という。
濡れ場の量はたっぷりで、どれもラブラブで甘いです。攻めの子安さ…

0

征服せよ 略奪せよ(2) CD

サービスたっぷり

シリーズの二作目。
前作もそうだったんですが、サービス精神たっぷりのエンターテイメント作品に仕上がってました。
海賊モノの定番中の定番のような悪役をすえて(しかも成田さんにぴったりのアヤシイ悪役)、エロと冒険が繰り広げられてます。
受けの女装もあるし、かゆくなるような甘いセリフにかっこいいシーンなどなど、萌え要素を詰め込みましたって感じ。でもちゃんとまとまりがあって、支離滅裂にはなってないのが凄い…

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略奪せよ CD

テンポのいい海賊モノでした

やたらテンポのいい海賊モノでした。いろんな意味でストレートに明るい作品。
俺様で強引な海賊攻め(子安さん)と、ツンデレで真面目な受け(緑川さん)。
BLの典型的なキャラ設定だな~と思いました。個人的には、受けは最初はもっとちゃんとツンツンしてるほうが好きです。
ストーリー的にもちょっと子供っぽいかなと思いましたが、こちらもストレートで王道なので、万人向けじゃないかと思います。本当にテンポがいいので…

1

誓約のうつり香 CD

流れるようなチカ節

ついに入手してしまいました。
もちろん、チカ役の子安武人さんの言葉責めを聞くためです。
いやあ、いいお声というのは、内容がいかに変態なことを言っていても、美しいものなんですねえ。
CDの内容は、2話を1枚に収めているので、ちょっと軽い仕上がりかな。
私としては、子安さんにもっと、原作の流れるようなチカ節を語り続けていただきたかったです。

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