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雪兎
原作は未読です。アニメから観ました。 え~~っと、ほのぼの学園モノといった印象を受けました。 天然おボケな受けに惹かれていく、ちょっとクール系な後輩君とのお話の触りといったところでしょうか? 無意識に攻めを誘っていく天然君、上手い具合にそれに引っかかってしまう攻め君。 ふっふっふっ♪ベタな展開ですよね~。 けど、まあ安心して観れるっちゃ観れますw 原作を未読ゆえなのか、アニメ化…
ぽえむ
ネタバレ
耽美作家でおなじみの伊郷ルウ先生の作品です。 とにかく石田の受けはエロイ!やばいです、耳を重点的にやられます。 しかも役の立花も石田の声を最大限に引き出すような綺麗系美人。 対照的に花田さんの低音ボイスは腰にぐっとくるものがありますね。 役はちょっぴり強引だけど男前!なゲイの年上攻め。 エッチは少し少ないかもしれませんが、回を重ねる(2,3と続いていくうちに)より濃厚なものになってい…
むつこ
シリーズ四作目。 一応の完結編です。 私の期待とは180度違う場所に着地しちゃったなって感じでした。 シリーズ最初のころの男前な性格の受けが好きだったんだけど、どんどんか弱くなっちゃって、ちょっとガッカリ。「弱さを見せる強い受け」ってとこにギャップ萌えする部分だと思うんだけど、前作あたりから弱さを見せすぎてて意外性を感じることができず、萌えきれなかった感じ。 攻めの吸血鬼くんも同じ。シリーズ初期の…
このシリーズ、面白いには面白いんだけど、面白いことは分かるんだけど、どうにも私の肌に合わない感じがしてて、この三作目にしてその感覚が顕著になりました。 ハニーやダーリンの連呼、ニヤニヤしどころのはずなんだけど、妙に頭が冷めちゃっててニヤニヤできない。 なにより受けの性格がどんどん男前じゃなくなってきたのが悲しい。「男前」というより「キャンキャン口うるさい嫁」あるいは「ありがちなツンデレキャラ」にな…
吸血鬼と人間の恋のお話、第二弾です。 ユーモアたっぷりでポップで明るくて、全編に渡って細かいギャグが散りばめられていて、濡れ場になるとしっかりエロくて、とても面白い作品だと思います。 ギャグの方向性が私の趣味とはビミョーに違うので、楽しみきることはできないんだけど、ハマる方ならめちゃくちゃ楽しいと思います。 登場人物が増えました。 知的な美人受けとして、緑川さんが登場してくれて、非常に嬉しかった…
大号泣しました。 後半30分近く、ときどき嗚咽しながらずっと泣き続けてたんじゃないかな。 私にしては珍しく、聴き返せてません。 聴き終えてもぐずぐずと泣いてて、泣きながらネットを開き、原作コミックを注文しておりました。 1がトラップだったんですよ。 1がコメディちっくだったから、そのノリで軽い気持ちで聴いてしまったのがすべての間違いだったというかさ。 雲行きが怪しくなってきて、「これはヤバい!し…
吸血鬼と人間のラブコメディです。 ハイテンションでエッチで面白かったんですが、似たような設定で完成度の高い某作品とどうしても比較してしまって、完全に「楽しみきる」ということができませんでした。 ほんとこれは、完全にタイミングの問題だろうなと思います。 聴く順番が逆なら良かったなと思いますが、こればっかりは如何ともし難い。 攻めの吸血鬼役は杉田さん。 蝙蝠姿のときと人間の姿のときとで声を変えてるん…
ノリが古い! 古いけど面白い。 その古くささを逆に新鮮に感じる。 なにより、ストーリーそのものに、時代をこえる「力」がある。 とにかく面白かったです。 号泣必至の2と合わせてオススメです。 幼馴染みにずっと恋をしてる主人公を子安さんが好演してました。 その幼馴染みの役は三木さん。ホモ嫌いで、光源氏というあだ名をつけられるほど、色んな女性と浮き名を流している。なのに彼は無垢で純粋です。 ベテランお…
時代を感じる作品です。 音楽がへんに壮大だったりクラシカルだったりで笑えます。 子安さんによるポエムの朗読は、笑いをこらえるのに必死になりましたw 若いときの神谷さんや森川さんが脇役にいてニヤニヤ。 後半のへんな番外編は要らないと思うんだけどw 実験しすぎw 子安さんと檜山さんが、かわいい声を頑張って出して、子供時代までやってるのが面白い。 吉原理恵子さんの書かれた原作本は、このジャンルの幼馴染…
ドキドキしました。 妙なスリルがあって面白かったです。 スーパー不器用なツンデレドSな鬼畜攻め。 ひたすら受けをレイプし続ける。 受けはなぜかそれを拒めないでいる。 セオリー通りにはなかなかストーリー進行させない鬼畜な展開でした。 ぶっちゃけ攻め受け両者ともに感情移入はできないんだけど、それが逆に面白かったです。 最後の最後、攻めが喋りすぎてしまったのが非常に残念でした。 もうホント、めちゃくち…