鈴木達央さんのレビュー一覧

ネーム・オブ・ラブ CD

落ち着いた感じのやさしい小野さん

タイトルどうりでした。
正直、声優目当てで買ってしまいました!
原作は読んでいないです。

攻めの小野さんは本当に落ち着いた演技でした。
怒るときは迫力ありましたけど!!
私の中では梶さんのオカマがつぼりましたねbb
それと、透過性恋愛装置でたっつん受けに目覚めた私は
ウハウハだったり…。
最後の終わり方ものほほん?ハッピーエンド的な感じで
なかなかない感じでよかったと思います…

3

イロメ コミック

草間さかえ 

カオスの確立

いっぱい詰まっていて、ご馳走さまでした、という感じ。
幼少の思い出とかトラウマとか、良いですなぁ。
幼なじみ萌え。秘めたる想い萌え。

お前はおれのカオスだ、なんて!!
なのに、バズーカに全て持っていかれたw

そして、スカートのボックが留まらない二十歳w最高ですw

1

イロメ コミック

草間さかえ 

徐々に万人受け傾向へ?

この独特の草間さんの雰囲気をあまり好きになれずいたのですが、
今回はあらすじに惹かれ購入。
年がたって趣向が変わってきたのか、それともDEAR+の趣向に沿うように書いたのか判りませんが、以前より万人受けするようになった気がします。初期の作品が好きな方は不満なんだろうけど、私は今の線が細くわかりやすい方がすきです。
変わったといっても、あの独特のえろい雰囲気は健在。

苦手といいつつ気づけ…

3

イロメ コミック

草間さかえ 

行間から漂う色っぽさ

短編集。表題作の「イロメ」はその中でも更にショート!
超短編なのに、ドキドキが満載。先生の色目にゾクゾクしました。

収録されている作品、どれもこれも好みですが。
その中でも特に好きなのは『カオス前後編』。
一途な壬生谷と可愛く愛されたい白川の「運命の出会い」。
登場するどのカップルにも言えますが、
この二人には特に幸せになって欲しいと思いました。

1

イロメ コミック

草間さかえ 

好き嫌いがわかれるかも

まず、表題作の「イロメ」が短くてびっくりしました。
他の作品を表題作にしてもよかったんじゃ…(^_^;)
イロメってなんのことだと思ったら「色眼鏡」のことだったんですね~

全体的に学園ものな1冊です。
一番気に入った作品は「花いちもんめ」という後輩×先輩のお話です。
先輩が三年休学で4歳年上にはびっくりしましたw実際そんな留年する人いるんですかねw
ちょっとツンデレな先輩、そして年…

3

イロメ コミック

草間さかえ 

ガーン

やっぱり私は草間さん苦手でした。
ここでも他でもとても評判の良いこのコミック、
今度こそは私も面白いと思いたかったのに、またしてもです。
やっぱり、多くの方がおっしゃる「個性的な絵柄」が自分の好みにあっていないんでしょう。
だけど過去、全然好きじゃなかった漫画家さんでも、一つ好きな作品が見つかっただけで全く見方が変わったこともあるので、まだしつこく読み続けたいと思います。

4

イロメ コミック

草間さかえ 

色目使い

タイトルのイロメのとおり、色目を使うのがとても
うまいです。
表題作の「イロメ」の野田先生の目は、エロい。この先生、ちょっとサッカーの反町監督っぽい。選手に涙ながらにわびたというから、設定もはまっている。もしかして、話の中のような出来事が!?
まぁないでしょうねw
草間さかえさんは、しっかりしたワールドがあって、
どの作品も昭和の香りがします。
平成BL×昭和BL
昭和BLとは、夏は…

1

イロメ コミック

草間さかえ 

忘れられない味

これまでの草間作品とは、ちょっと違う風味な気がしますが、今まででいちばん好みです。
独特なコマ割や、フリーハンドのみのタッチは変わらずですけど、全体的に力が抜けている感がとてもいいです。空間の美が生きている。
表題作の『イロメ』は、ワンコ生徒×ツンデレ先生。大好物な組み合わせでわくわくして読んでましたら、え。もう終わり?でもこんな短いページ数でしっかり読ませてくれるところは流石です。
2話目…

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イロメ コミック

草間さかえ 

なんて私好みの漫画なの

年下攻め、年の差、幼馴染に、先生と生徒・・・
私好みの設定が盛りだくさんのコミックスでした。

草間先生の作品は独特の色気が溢れている作品が多くてとても好きです。

他の皆さんも言われているように私もこの中では「カオス・前・後編」が好きでした。

なきそうな顔をして振り返ったのに、無理して笑顔を作ったから、先生を抱きしめるために僕は戻ってきたんです・・・だなんて(*ノωノ) キャ!

4

イロメ コミック

草間さかえ 

学園ものイロイロ揃ってます!

あ、唯一王道の教師×生徒がない! 自分自身がどちらかというと生徒×先生が好みなんで無問題なんですが。

ひとつの学校のあちこちで行われてる話を寄せ集めた的なオムニバス形式の一冊です。
生徒×教師2本、後輩×先輩、同級生のがありまして、よく考えると同級生以外は年下攻めですね。
年下攻めが好きなので、かなりぐっと来る話が多かったです。
どれもこれも、なんだか切ない。
切なくて、切羽詰ったも…

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