ニューヨーク・ニューヨーク1

ニューヨーク・ニューヨーク1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作画
作品演出・監督
松浦典良
音楽
上野洋子
脚本
高山カツヒコ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

ニューヨーク市警の警官として活躍しているケイン・ウォーカーは、自分に他の同僚と違うところがあることを意識していた。彼はゲイだったのだ。ある日、クリストファー・ストリートのゲイが集まるバーで、メルとであったケインは急速に彼に惹かれていく。メルは幼いときから辛い日々を過ごしてきており、とても傷つきやすく、それでいてピュアな心を持っていた。二人はやがて本当の恋に落ちていく。そんなある日、メルは犯罪に巻き込まれ、負傷する。犯人はなんとケインの同僚のダニーだった。更にケインはメルの昔の恋人ジョッシュから、メルの想像を絶する辛い過去を聞き絶句する。愛するものを失うことの恐怖の中で、ケインはメルの掛け替えのなさを知り、両親にカミングアウトすることを決意、メルと共に帰郷する。ケインの同性のパートナーを見た母エイダは、深い混乱に陥るが、やがて理解を示すようになる。ニューヨークに戻ったケインを待ち受けていたのは、同僚で彼もまたゲイであるゴーシュの死だった。そしてふたりは…。(ブックレットより転記)

表題作 ニューヨーク・ニューヨーク1

ケイン・ウォーカー → 中井和哉

メル・フレデリクス → 石川英郎

その他キャラ
ダニエル・ハワード[野島健児]/ ブライアン・バーグ[西村知道]/ ゴーシュ・ストーンマン[中博史]/ マシュー・ライアン[保志総一朗]/ デイビス・オマッティ[千葉一伸]

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レビュー投稿数1

アメリカ映画を見る気分でどうぞ

久々に聴きなおしました。2000年の発売です。
何の気なしに聴くことにしたのですが、最近よく耳にする石川英郎さんが受のメル役だったので驚きました。
ちなみに攻のケイン役は中井和哉さんです。お二人とも若い若い。

ゲイに生き辛さを感じてはいるものの、基本ポジティブで正義感溢れる警察官・ケインと、辛い過去を重ねてきて、本当の愛を求めている傷心のメルが出会います。

事件に巻き込まれたり、家族にカミングアウトしたり、同僚がAIDSに倒れたりと、ゲイを取り巻く問題が盛り沢山に詰まっています。
このまま映像化してもいいくらいのドラマチックな出来上がりですが、いささか説教くさい気もしなくもない・・・

で、今考えると他のキャストも豪華ですよ。
ほんの端役の警官が鈴村健一くんだったり、インタビューアーが保志総一郎くんだったり、ある意味重要な存在のダニエル役が野島健児くんだったり、ケインママなんか菅谷政子さんだしね。

そして、2巻に続きます。

2

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