院内感染

院内感染
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
12
評価数
3件
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
作品演出・監督
谷口真紀子
脚本
千歳
原画・イラスト
定広美香
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
LADY BUG(株式会社アスガルド)
収録時間
72 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

<ストーリー> 天才外科医・伊織と、美貌の内科医・朋也の運命は朋也が急患で運び込まれたことで急展開を見せる。 朋也の事故は自殺なのか!? 執刀する伊織は朋也を救えるのか!? 時を同じくして目覚めた少年が語る言葉とは…。

表題作 院内感染

沢村伊織 → 遊佐浩二

八木朋也 → 千葉進歩

リバ有

橘想 → 水島大宙

沢村伊織 → 遊佐浩二

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レビュー投稿数2

2枚組でないのが悔しい

事前に噂は聞いていたのでさほどショックではなかったのですが、これは2枚組にすべき作品でしたね。
それがひたすら悔やまれます。

キャストに関しては、朋也が千葉さんであるのはひどく納得だったのですが、伊織が遊佐さんというのが引っかかっていたのです。
でも聞けば、悪くない。序盤はもっともっと傲慢さがあってよいと思いましたが、なかなかにSな遊佐さんが聞けてよかったです。中盤の贖罪意識にとらわれ、想に癒され、でも思いは朋也へ向かう演技が流石でした。
逆に千葉さんの普段は男らしくて良いのに、妙に高めな喘ぎが耳にうるさく感じてしまったのが残念。
最もグッジョブだったのが想役の水島さんでした。若さあふれる攻めっぷりと、愛してるからこそ身を引く葛藤と心の痛みを、巧みに演じられていたと思います。

とにかく問題のすべては、この収録時間の短さにあります。
前半の脚本はかなりいいのに、余韻を感じさせる余裕がないのです。
原作でも短い間にどんどん話は進んでますが、画面で読み取れる要素が沢山ちりばめてあったのでわりと問題は無かったのですね。
でもドラマCDとなると、間の有り無しは重要だと思続きうのです。
これではそんなに沢山のことを短時間で詰め込まれてもついていけない!と思うこと必死では。
要所要所の演技はいいのに勿体無いです。

一番NGだったのは『主治医』の前半部分をすべてぶった切ってくれちゃったこと。
そこを削るのなら想には申し訳ないけど、想が病院へ伊織と朋也に会いにくるシーンを省いてしまったほうがマシでした。
あれでは日本に置いてきた事柄への後ろめたさがありつつも、今の幸せに溺れる葛藤がまったく見えてこないのですよ。
それに伊織と朋也のらぶらぶHシーンがなーい(涙)
原作者曰く、実際には撮ってあったのに2つほどHシーンが削れてしまったそうな。
それでも充分エロ多いとはいえ、削れる濡れ場シーンなど本来無いのですよ~!哀しい!

そしてラストシーンはかなり変えられておりました。ひどい。
確かにあのドラマティックさをドラマCDで表現するとなると厳しいのはわかるけど、もうちょっとどうにかならなかったものか。

水島さんファンの方にはオススメです。
原作ファンにとっては、前半がなかなかの出来なので一聴の価値はあると思います。
でも残念ながらリピ率は低めになってしまいそうな作品ではあります。

2

切なく激しく

同じ病院に勤める 八木先生と沢村先生。二人は、身体だけの関係を続けていた。
八木先生には、命よりも大事な妻と子供がいる。しかし、それはとてももろいもの。
沢村先生が、自分を愛していると一言いえば、命よりも大事な家族はもろく崩れてしまう。八木先生は、その気持ちをついに沢村に伝えるがしかし。
沢村から出た言葉は、自分の言葉を受け入れてくれるものではなかった。
その日の夜、当直だった沢村に急患の知らせ。運ばれてきたのは、事故で重体に陥った八木先生の姿だった。
漫画で巧く理解できなかった物語の流れがよりよくわかるんじゃないかなとおもいます。
聴覚だけなので、やっぱりストーリーはちゃんとわかるようにしてほしい。
そう思っていたわたしの期待以上でした。
助けられなかった自分を、あの時、「愛している」と一言言えなかった自分を嘆き、
「愛している」と繰り返す沢村はせつなかった。
漫画読んだときには気づかなかったんだけど、「愛しているといってくれたら・・」と八木が言った瞬間、指輪がキラリと光って・・・・の場面。
これが、沢村の気持ちが冷たいものじゃなかったんだなというのが良くわかっ続きて良かった。
離島での少年と~
始めはかたくなだった先生が徐々に、少年(橘)に優しくなっていく様子がちょっと心に痛かったです。
優しくなって、ほだされてきているのかとおもいきや、やっぱり寝言で八木先生の名前を呼んだり、切なそうにしている姿がどうしようもなく切ない。
ちょっと可愛いとまで思ってしまう。
CDが始まった冒頭で「ケツの穴広げてまってろっていただろ」なんていい放った人間じゃないみたいだよ。
大事なものを失うってそこまで人を変えてしまうんでしょうともww
設定としてもおいしいです。
八木先生相手だとバリ攻なんです。
が、戒めと称して、橘クン相手ではバリ猫です。
や・・・まぁね。前は八木先生だけのものですからね(ノ′∀`*)クフフフフ7
しかも、徐々に慣らされて、回数重ねて、突っ込まれてビンダチとか。
まさにトロケツ?!トロケツなの!?wwwハァハァswww

最終的に、橘クンにはちょっぴり可愛そうですが、ハッピーエンドでよかった。
八木先生も生きててよかったw
定広先生の作品って、エロもそうだけど、やっぱり話が好きなんですよね。
あれ?遊佐さんってこんな声だっけ?
フリートーク聞くと。あ~だよね~と思ったけど(笑
んで、やっぱり、やっぱり遊佐さんは猫が似合うと思うヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
バージン喪失のシーン。
無駄に攻である橘があえぐのが気になって仕方なかった。
しかし!しかしですよ皆さんww
身体は慣れるのです。
トロケツですもの。ビンダチですもの。

3

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