富士見二丁目交響楽団シリーズ 2 D線上のアリア(マガジン・マガジン盤 )

富士見二丁目交響楽団シリーズ 2 D線上のアリア(マガジン・マガジン盤 )
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  • R18
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  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
マガジン・マガジン〈CD〉
収録時間
58 分
枚数
1 枚
ふろく
特典トークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日

表題作 D線上のアリア

桐ノ院圭 → 増谷康紀

守村悠季 → 置鮎龍太郎

あて馬
八坂 → 矢尾一樹
その他キャラ
五十嵐健人[石田彰]

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レビュー投稿数2

相変わらずトークCDいいなぁ~

Disk1
八坂の声が八尾さんなんで、ちょっとカッコ良すぎかも...
でも、そのおかげでキモキモな八坂とのやり取りもちゃんと聞けたかな?
前半はずっと八坂と悠季の坦々とした会話と、
延々と続くチューニングにややウンザリ気味でした。
悠季の独壇場で、一人でひたすらチューニングしてます。
ズッキーニ事件も八尾さんの迫真の演技で憎さ倍増でしたよ。
殴られる音が生々しくて、悠季痛そう...
逆に圭にボコボコにされる八尾さんは、せっかく圭の見せ場だと言うのに
うめき声がお笑い系で笑っちゃうんですww

2枚目にして初登場の五十嵐役の石田さんはピッタリでした!
脇役なんでカラミもなくて、まだチラッとしか出てこないから、
これ以降の活躍に期待ですねww
ちなみに、圭と悠季のエチも今回はほぼナシです...
変態八坂とのカラミの方が断然長かったよぅ...
なんか全体的に物足りない仕上がりでした。
圭と悠季のラブラブ感がなひ...

唯一キュンとするのが、八坂に襲われた悠季が圭の部屋に行って
慰めてもらうとこですね~
ズルい悠季は、こんな時だけちゃっかり圭に心も体続きも慰めてもらってます。
あと、圭がストイックに悠季を襲わずガマンするとこにもキュン★
やっぱカッコいいよ、圭!

Disk2
恒例のトークCDは本編よりも長い64分!
ダミーヘッド君のデモが効果バツグンで、振動がすごいから
耳がこしょばかったです。
本編よりよ~っぽど面白かったなぁ~
今回特に本編がイマイチだったから、このトークCDがホント良かった♪
これなかったらかなり失敗の1作だったかも...

音響監督の岩浪さんは決していい声じゃないんですが、
ツッコミ面白いし、語るとこはしっかり語ってくれるし
抑揚のない声できっちり司会役こなしてくれてます。
あと、前作のトークCDでは立ちバックのシーンのサービスがあったのに
今回は圭と悠季のカラミのサービスもなしでした。
本編で甘いとこなかったから、せめてトークCDでサービスして
欲しかったなぁ~

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ズッキーニ八坂登場・・・退場

フジミ第2巻です。
桐ノ院との関係をただの指揮者とコンマスだけにしていたいのに少しずつ近づいてしまって・・・という悠季の悩みいっぱいの巻です。

問題児・コントラバスの八坂が登場し、真面目で熱心な悠季の態度を大いに誤解して、悠季は再び襲われることに・・・(ホモフェロモン大発散中?って?)
命からがら?逃げてきたところは桐ノ院のマンションで、桐ノ院に慰められ、癒され、その指に感じてしまう自分を認められずにさらに悩むことになるのでした。

桐ノ院も悠季に約束したとおり強引に関係を持とうとはしないので、苦しい心を抱えた二人のままつづく・・・です。

悠季の勝気の割りに考えが甘く、人がよすぎて、甘える場所がほしいところは、置鮎さんが的確に演じてくれています。結構な早口のセリフ、お疲れ様です。

増谷・桐ノ院の今回の見せ場は、八坂のアパートへ蹴り込んだところでしょうか。
「僕の大事なバイオリニスト」の名セリフが聴けます。怒った時の声は、腹に響きます。

それから重要なのが八坂です。
矢尾さんが演じることにより、むさくていやらしい男に出来上がっています。
名セリフ「俺続きのズッキーニ」も健在です。

そして、五十嵐くんも登場。ほんの少ししか出てきませんが、石田さんの声はやっぱりいいなぁ。

特典CDではまたまた本編よりも長い時間(約64分)あれこれお話しています。
お仕事の話、テーマトークもありますが、「アウラ・ペンナ」のアテレコではそれぞれが女性役も担当。やっぱり増谷さんのは笑っちゃう。坂田靖子さん原作「アラジン」も担当の役を交替して演じてくれましたが、置鮎さんは主人公向き、増谷さんは脇キャラ向きなのかなぁと思いました。

次は「さまよえるバイオリニスト」です。

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