THE DARK BLUE

THE DARK BLUE
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
5
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
109 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

現代のロサンゼルスに現れた黄金の魔物・ロキシー・アルカード。陽光も十字架も、神も恐れぬ邪悪な魔物が、ただ一人必要とした美貌の青年オリヴィエ・シェリダンには、愛する男性がいた。嫉妬に狂い、欲望に狂う魔物の餌食になりながらも、オリヴィエは愛を守ろうとするのだが・・・。
出版社より

表題作 THE DARK BLUE

ロキシー・アルカード → 玄田哲章

オリヴィエ・シェリダン → 塩沢兼人

ヘーゼル・ヴェイ → 堀秀行

オリヴィエ・シェリダン → 塩沢兼人

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レビュー投稿数1

あらすじ的な・・・

吸血鬼・ロキシーと宝石店店員・オリヴィエとオリヴィエの今の恋人ヘーゼルのお話。

以下、ネタバレしないと感想も書けないです・・・。

その昔ロキシーの餌食になったオリヴィエは、長い時間【人間のふりごっこ】をしながら今まで存在してきました。
で、今の恋人は医師のヘーゼル。

上記の【 】内の秘密の部分を隠しながらお話が進むので、想像を膨らませながら聴くか、原作を読み返すかしなければ上っ面だけのいまひとつパッとしない作品と感じてしまうでしょう。
背景のみでなく、彼らの感情も、あまり盛り上がることの無いまま終わってしまった気がします。
もちろん、濡れ場もあるのですが、そうなるまでの説得力に欠けるというかなんというか・・・

声としては、玄田ロキシーは強そうで俺様でOK。
塩沢オリヴィエははじめのうち「ちょっと若々しさに欠けるんじゃない?」って思ったのですが、それは演技上のことだったようです。
対ロキシーではトーンが落ち、対ヘーゼルでは白々しい程に若く明るい声になるのです。
そのくらい、ロキシーにはツンでヘーゼルにはデレなわけです。
堀ヘーゼルは無難なカッコイイお続き兄さん。ポジション的にそれしかないのでそんなもんかな。

原作の詳細を忘れているので、何を言う資格もないのですが、もうちょっとオリヴィエのロキシーに対する複雑な(認めたくないけれど、惹かれてしまうというような)感情をなんらかの形で表してあったらよかったなと思いました。

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