Dr.松居の診察室12 CALLING

dr.matsui no shinsatsushitsu

Dr.松居の診察室12 CALLING
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
ぴらくる本舗<サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
17ページ
版型
B5

あらすじ

ある日突然、松居の勤務先近くのホテルの部屋に呼び出された慎吾。
何の用だろうと思っていたら、現れた松居にいきなり「脱げ」と言われて!?
R-18(H有りです)

表題作Dr.松居の診察室12 CALLING

鬼畜な外科医 松居邦彦
大学生 椿慎吾 

その他の収録作品

  • INTRODUCTION
  • イリュージョン
  • POSTSCRIPT

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レビュー投稿数1

私は敗北者…。

消化不良も消化不良!
ストーリーだけ見るならば、『中立』か『しゅみじゃない』です。

ある日、松居から突然「ホテルに来い」と連絡が入り、ホテルにて待つ慎吾。
程なくして松居到着。
何の説明もなく「脱げ」と言われ押し倒され、セックス突入。
松居は何かにイライラしている模様。
何でイライラしているのか分らない慎吾。
松居に問うと、どうやら慎吾にイライラしているわけではないという。
それ以上聞けない慎吾。
何でかと言うと、松居の様子があまりにもいつもと違っていたから。

行為も一段落し、松居の休憩時間終了のアラームがなり、すぐに病院へ戻らなくてはいけない様子。
慎吾と一緒に過ごしたおかげで、気分転換が図れ病院に戻ってもいいかと思うようになったと松居談。
そして、松居はあっという間にホテルを後に。

と言う流れでした。
イライラの原因とか、後日談とか、せめて後日イラストだけでも欲しかったです~。
裏話とか次回あたりでしてくれないですかね。
このままだと煮え切らない思いがフツフツ、フツフツと沸騰しそうです!

というのが最初読んだ感想でしたが、二回目・三続き回目と読んでいくと何だか二人の日常の一コマを覗かさせてもらった様な気持ちになったり、松居の新たな、あのいつも余裕でニヒルに笑うあの松居からは想像もつかない顔が見られて幸せになったりしたのでした。

つまり、登場人物が松居×慎吾でなければ完全に『しゅみじゃない』です。
けれど私は、松居先生のその存在自体に萌えるのです。
新刊が無事出て、新たな松居先生が拝めてほっこりしている私は、完全に敗北者…。

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