ケツで善がれるか知りてえんだっけ?

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メイジー・ラヴを綴って

mazy love wo tsuzutte

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表題作メイジー・ラヴを綴って

日高さつき、26歳、古着屋
瀬野敦、20歳、大学3年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし(19P)
  • あとがき

あらすじ

俺とまたエッチしてくれる約束は覚えてる?

ストレートの瀬野敦は、
年上のゲイ・日高に抱かれている。
きっかけは、友達に連れられて
仕方なくゲイバーを訪れた夜のこと。
酔った勢いでゲイへの嫌悪感を口にした敦は、
居合わせた日高に『おしおき』をされた──
とろけるようなキスをされ、
超絶テクでぐずぐずになるほどイかされ、
なりゆきで体の関係を約束してしまったのだ。
飽きるまでの付き合い、
そう思いつつも、いじわるでいて
時おり優しさを覗かせる日高を
好きにならずにはいられなくて……?

イケナイおにいさん×なまいきチョロボーイのメイジー・ラヴ♥

作品情報

作品名
メイジー・ラヴを綴って
著者
くれの又秋 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics iHertZシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784813033837

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2

4.4

(220)

(148)

萌々

(42)

(14)

中立

(6)

趣味じゃない

(10)

レビュー数
47
得点
956
評価数
220
平均
4.4 / 5
神率
67.3%

レビュー投稿数47

まずは試し読みしてみて欲しい、心掴まれるよ

試し読みで心鷲掴み!こんなん好きに決まってる‼︎結果、最高作品でした。
生意気でイキがってる子が圧倒的攻めに分からせられるなんて、大好物です。泣き顔可愛い、こんな顔見せられたらもっとやっちゃうよ。
キスだけで腰砕させるってどんなテクニックなの!?スゴイ。人生経験豊富そうだよ、さつきさん。

生意気だけど素直で反省もするし自分と相手の事をちゃんと考える子なのよね、主人公の敦くん。

恋の駆け引き、からかわれてる騙されてるんじゃないかなと思いつつも気になって気持ちが止まらない敦くん。最初は懲らしめのつもりが、敦くんが可愛くなってきてしまったさつきさん。
自分の発言で気分を害させたゲイコミュニティの方たちにも素直にごめんなさい言える敦くん。みんな憎めなくなっちゃうよ。なんだかんだで界隈で可愛がられちゃいそう。

別の大人気作品とちょっと属性やらキャラが被ってる部分があるのですが、こーゆーのはナンボあってもいいですからね。

特にエッチシーンの見応えがたまりませんでした。アングルがよき、手でほぐすシーンでタマがたふたふしてるのがなんともよいです。

圧倒的攻め感を醸しているさつきさんが國寛相手だとされる方ってのがまたよかった。

こんな評価高くて評判なら続編来るでしょ!期待して待ちます。

シーモアで購入
修正甘い!細い白線修正でほぼ見えてる。

0

攻め様

最初から引き込まれます。とにかく攻めがエロいし妖艶で凄い。受けちゃんが途中から何というか健気で(攻め様に変わらせられて)応援してました。
攻め様ステキです。エロいです

2

どん攻めの極み

ネタバレしてます。ご注意ください。
ゲイをバカにする発言をした事で攻めにお仕置きをされるお話。

最初のお仕置きはもうどん攻めの極みでした!
やだやだ言ってる受けちゃんに構わずお仕置き。
エロがもう最高すぎて鼻血ものでした。性癖部門で言うとダントツ1位です。

ただ、途中笑いものにするために受けちゃんが告白してくることに賭けをしているシーンがあり、それがイジメじみてみえてその点がマイナスになりました。
攻め様は結局それに参加していなかったのですが受けちゃんはもうお仕置きもうけて反省もしていたのに攻め様がそれをスルーしていることに納得が行かず...もちろんお友達も嫌な気分を味わったからと言う事は分かってます。
賭けをしている事実を知った受けちゃんを見て心臓抉られたかと思うくらい心が痛かったです。
そういう扱いされて当然のことをしたと受けちゃん。攻め様はずっと自分のこと嫌いだったんだと思うわけです。(涙)この辺もうしんどくて...
そして本当の恋人にはならずに終わります。
この点は伸び代だと思っているので(続編あるよね(圧))

3

簡単にマイ歴代トップ。人物が生きていて脳内ドラマ化してました。

歴代トップです。
簡単にトップにのしあがりました。
星5じゃ収まらないです。

まず、絵柄がパワーアップしてます。一見そんなに顔とかも絵柄変わっていないんですが、なんて言うか…リアル感とは別に絵に現実的な感じ、匂いや空気や質量を感じます。
リアルさだけで言えば他の作家さんでもっと下半身をリアルに描き込む方いますけど、くれのさんの作品を見て、『リアルに描き込まなくても、読み手の想像力を膨らませられる描き方ができれば、それが最高にリアルに感じる』というのがわかります。
よく見ると下半身が出てるコマで全てがそこまでリアルに描いてないんですよ。でもね、脳内ではそれが現物に置き換わっちゃってるんです。そんな描き方なんです。

あと動作の流れがのすごく自然。
例えば、淳君がイクのを堪えて首をすくめる部分があるのですが、確かにこういう時は首をすくめるねって感じの自然な動きなんですよ。そういう細かい部分が素晴らしい。なんというか実体験を漫画に起こしたって感じです。

また絵柄だけでなく、淳君の未熟な部分と素直な部分のバランスがちょうど良く、日高さんが淳君を段々と気に入ってくる所が、読み手も同じポイントの部分で同じ気持ちで読める所がすごいです。うーん、うまく伝えられない…
あと、作品全体的に淡々と話す感じというか、特に淳君が話す前後に考えるような間があるのが、良いです。
大人のドラマを観ている気分。

あと何でも無いシーンなのですが、6話目冒頭の日高さんが淳君の事を考えてる2ページが好きです。口元のシーンから入り、日高さんの周りを揺蕩う空気が感じられる絵で、それを表現できてるカメラワークのようなコマ作りと画力に圧倒します。こういうのって脳内で出来ても実際に絵に起こそうとなるとかなり難しいと思うんですが、それを出来てしまうくれのさんが凄い。

読みながら脳内ではもう映像化してました。
個々の人物がしっかり出来ているので、ストーリーに合わせて彼らが動いているんじゃなくて、彼ら自身が動いて話が出来てるって感じです。

なんというか総合的にものすごい作品です。
くれの先生はお幾つの方なんですかね?内面も外面も表現の仕方が熟練されていて…私の稚拙な言葉じゃうまく表現できません。

2周3周と読む都度、新たにいいカットや見せ方を見つけては『うまいなぁ』と呟きながら観てました。
6話ラストなんて映画のワンシーンだよね。

何より続きが気になって仕方ありません。
そして日高さんのされる側も見て見たいし…
そのまま続きを是非お願いします。

10

2回読んだら、印象が変わった(良い方に)

最初に読んだときは、なんだか後味が悪くって、ちょっとガッカリでした。イヤな人が多い印象で。でも、くれの又秋先生大好きなので(エッチシーン特に大好き)がんばって(ちょっと読むのツライけど)2回目読んでみました。今度は内容を把握しているので、細かいところまでおちついて読めました。いや、なかなか良いのでは。暴走しがちな敦君にわからせエッチなさつきさん、良いのでは? ただ、私としてはさつきさんに、ラストもっとデレて溺愛してほしかったんだと思います。もっと愛せよ、カワイイお子ちゃまな敦君を。ということで、続編をぜひお願いしたいです。もうさつきさんのお仲間にもちゃんとゴメンナサイしたわけだし、心おきなく溺愛できるよね。思いっきりデレた甘々なさつきさんが欲しいです。エッチなお兄さんの本気を見たいです。どうか続編をよろしくお願いします。

6

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