LOVE HOTEL キャッスルマンゴー2 特典ペーパー

love hotel

LOVE HOTEL キャッスルマンゴー2 特典ペーパー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神11
  • 萌×29
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

102

レビュー数
11
得点
94
評価数
21件
平均
4.5 / 5
神率
52.4%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
東京漫画社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
キャッスルマンゴー2

あらすじ

初回限定 木原音瀬書き下ろしペーパー

表題作LOVE HOTEL キャッスルマンゴー2 特典ペーパー

十亀俊司
城崎万

評価・レビューする

レビュー投稿数11

十亀と万のその後

熱海に行ったときのお話です!
万くん、良い子ですね~。
家のためにSMを試みるなんて(๑´∀`๑)
(ちょっと、違うけども)

万くんのいやらしい乳首とか読み応えがあります!
乳首攻(๑´`๑)♡

万くんの為にSMを実践!
十亀さんもいつもよりエロオヤジですw

「うん」て言ってキスする万くん。
自分が可愛いと思っていなくても、
万くんは可愛いですよ~(*´˘`*)
その可愛さは犯罪です!小悪魔です!

好きだな~。この二人。この作品!
続きが読みたいです!同棲の新婚生活とか読みたいなぁ。
万くんのフリフリエプロン姿可愛いだろうな。

2

萌えて萌えて燃え尽きた

ちょっと!なんでこれが、本編に収録されていないんですか?
初版を手にした人しか読むことが出来ないなんて勿体なさすぎます……。


 熱海のラブホ巡りです。やったー!やっと行けました!十亀から一方的にキャンセルされて落ち込んでいた万くんだけれど、実は読者であるわたしも心底がっかりしていたので、本当に嬉しいです。しかもエロい。

 拘束したあげく卑猥な言葉を口に出させようとする十亀も変態くさくてエロくてたまりませんが、恥ずかしがっておいて結局言ってしまう万が可愛くて。そんな万にまた十亀も煽られて。お互いに煽って煽られてを繰り返すのも素敵ですね。

 ただエロいだけではなく、きちんと気持ちがこもっていたのも素敵だったなあ。紆余曲折あったからこそ、一緒にいられる時間を少しでも大切にしたい、って
二人が思えるようになったのだとしたら、本当に幸せですよね。

2

ツンデレって良いものですね!

十亀がこんな風に言葉責めするのは
そりゃそうかと納得なんですが
(今回のはわざとなんですけども、普段しててもおかしくは無いw)
思いの外、万がデレて可愛い!!

「言いたくない」なんて言いながら
結局は素直に恥ずかしい言葉を言っちゃうとか、
最後「好き」って呟いてくれちゃったりとか。
「もう一回、普通にするか?」に
「うん」と言って自分からキスしたりとか!!
もう、十亀に惚れてんなぁ…!
照れ隠しで背中叩いてくるとかさ、
もう、どうしてやろうかと思っちゃうよね。

言わせた方の十亀は十亀で、無自覚な万が可愛くて仕方ないし…。
お似合いです!!

ラスト、十亀がいじわる言わないでくれて
優しいなぁとほっこりしました♪

本編がシリアスなので、こんなふうに甘いSS付けていただけると
買って良かったと非常に満足します!!

3

エロオヤジ

海、やっと行けたんですね!
二人が1巻の終わりに約束した熱海旅行、万はすごく楽しみにしてたのに、
2巻でいきなり十亀にキャンセルされたのが本当に可哀そうだったので、
ホッとしました。

そしてその内容も、甘い甘い・・・
十亀、エロオヤジです(笑)

拘束と言葉攻めに恥ずかしがる万が、むちゃくちゃ可愛い。
自分で万にエロい言葉を言わせておいて、
逆に煽られちゃってる十亀が可笑しかったです!

本編が結構重い話だったので、このオマケは嬉しいですね。
ラブラブな二人がコミックでも読みたいです!

1

めっちゃ甘いです!!

AV監督・十亀俊司×実家がラブホの高校生・城崎万です。

キャッスルマンゴー2巻の特典ペーパーです。
本編では濡れ場シーンが完全にカットされていて、かなりもの足りませんでしたが、
特典ペーパーで補充って感じですね( *´艸`)
それ故に後に購入される方がかわいそうで・・・。

本編で熱海に旅行に行く約束をしていたんですが、それがなくなってしまったんですが、
その約束が果たされたから一読者としては、非常によかったです((´∀`*))

で国道沿いのラブホテルに入って、万は自分ちのホテルの参考にと思い「Sの香り」という
部屋に入ります。
そこはSMの部屋で、道具とかあまり詳しくない万に十亀は「実際に使ってみて自分がいいと思ったものを取り入ればいい」と言います。

その後の十亀の言葉攻めが甘いの甘くないのって!!
さすがAV監督っ!!って感じでしたね( *´艸`)

1

あま~い。

キャッスルマンゴー2巻に付いてた初回限定の特典ペーパーです。
木原さんのSS「LOVE HOTEL」が掲載されています。

本編後、2人が付き合って1年ほど経った頃の本編より糖度の高いお話です。
もう、なんていうか万がかわいいですv
非常にかわいい。
ちゃんと甘えられるようになってるんだなっていうか、十亀には委ねられる部分があるんだなっていうか。
そして、ネタになってるプレイ自体も結構好みのライン(笑)
ハードなのは好きじゃないんですが、これくらいの言葉の応酬的なのは好きです。
本編が糖度低かった分、余計にこれが糖度高く感じられます。
ま、恋人たちのイチャラブですよね(笑)

0

十亀さん変態おじさん

「リバーズエンド」の初回封入ペーパー「昼ならいいの?」のレビューでも書いていますが「キャッスルマンゴー」「リバーズエンド」を通して感じた切なさだったり苦しさを払拭させてくれる幸せが溢れた日常を一部切り取り描かれたこのショートストリー。

「昼ならいいの?」でも十亀さんの変態チックさが垣間見えてたのですが、この「LOVE HOTEL」であらわになった十亀さんの変態さに笑わせていただきました。
卑猥な言葉を万に強要したり、そんな要求もいやいや言いながら答えてしまった万にまた笑っちゃったんですけどね。

とにかくラブラブです。あんだけ傷ついて傷つけ合ってきたわけですから、読み手の私としても幸せになって欲しいと強く願います。どんな困難でもこの2人だったら大丈夫でしょうね^^

3

しっとりラストの補完

完結を迎えた「キャッスルマンゴー」のSSです。
コミックの方では、あまり甘い感じは多くは無かったので、
その分を補完してくれる1枚でした。
(こういうのが、本当にうれしいですね。)

2人で熱海に旅行し、ラブホテルへ。
そこで、万が自分のホテルのSM部屋の改善を図るため、
学ぼうと、SMの部屋を選んで、入ったところ・・・というもの。
基本的に甘い2人の様子が読めます。

きっと、切ない想いをしたこの2人だからこそ
こういった甘いお話を読むことで、幸福感が増すといいますか。
これからも、キャッスルマンゴーを軸に2人は
自然な生き方をしていくんだろうな。と思わされます。
きっとそこが、木原さんの上手なところなんでしょうね。

3

甘い~

「キャッスル~1・2」「リバーズエンド」全部あわせても、このショートストーリーが一番ラブラブだった気がします(笑)

念願の熱海ラブホテル見学をする二人。
参考のために・・・と入った部屋はSM部屋。

ふたりともそんな趣味はないものの「キャッスルマンゴー」に取り入れるものがないかチェック(笑)
痛いのいやだから・・・と手足の拘束をしてみる。
だんだん乗ってきた十亀の言葉責め!!はじらいながらも十亀が言ったとおりに言っちゃう万!!
それに更にあおられる十亀!!

・・・ごちそうさまでした。

3

軽い拘束と

言葉責めの、ただのいちゃラブ、甘甘エロのショートストーリー。
と、みせかけて、
これがなかなか、じ~んと来ちゃうの。

コミックス本編でも万くんは、身体はすっかり大人なのに、子どもの恥じらいっていうギャップに萌え萌えだったけど、この、言葉責めに恥じらいながら応える万くんは、な、な、な~んてエロいんだ!

そして、十亀の、
すべてを万に明け渡して、
とことん甘やかして愛でるのだと腹をくくった十亀に、
二人とも、幸せになれてよかったね、末永く添い遂げてね、って、
ウルっと来て、じ~んときてしまったのよ。

4

本編を補うラブあま

本編の中、万の夏休みに熱海のラブホテル視察を兼ねて旅行に行く予定が、おじゃんになってしまってがっかりする万の姿の描写がありました。
そして、コミックについてこの特典ペーパーでは木原さんの文章でそれが実現した時のエピソードが描かれました。
ちょっとエッチとラブあまがすくなかった分、こちらで補完ですね♪

熱海に遊びに行った帰り寄った80年代っぽいラブホテル。
そこで万が選んだ部屋は「Sの香り」
十亀は、万がそんなプレイをしたいのか?と聞くのですが、万は実家のホテルで実は稼働率が高いのがSMの部屋で、お客さんからのリクエストがありそれで、、、というのだがw

十亀、さすが大人というか、AV業界にいただけあるというべきか(笑)
実際アレコレな道具は使わず、拘束と言葉だけで、エロいシチュエーションを完成させてましたね♪
言葉攻めって、相手の羞恥心を煽るからエロくなる、それの典型のような展開ですが、エロかった(万が♪)
十亀の感想は書かれてないけど、彼は結構無表情な感じだからわかりにくいんだけど、結構ノリノリでやってたんじゃないかな?う~ん、、そうであってほしいなw
でも続き、そういうシチュエーションじゃなくても、十分互いが愛しいという気持ちが見えていたような気がします。
十亀、一言言葉で「好き」って言ってやってよ~と思わなくもない。
でも万はそれでも十分に十亀を好きで、その心を感じてるんだよね。
エロいのに、何故かあったかさを感じる逸話でした。

4

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