ラブチェア 「ケダモノ」シリーズ記念ペーパー

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ラブチェア 「ケダモノ」シリーズ記念ペーパー
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
フロンティアワークス
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
ダリア文庫「ケダモノ」シリーズ

あらすじ

「ケダモノ」シリーズ全10巻完結記念の出版社特製特別番外編ペーパーです。
特定書店にて、ダリア文庫「ケダモノ」シリーズより2冊同時購入者限定配布。

本編終了後の香港と日本の2CPの様子。

表題作ラブチェア 「ケダモノ」シリーズ記念ペーパー

村瀬一明
榊原連太郎

同時収録作品ラブチェア

廣(李)徳文
秀華・ハミルトン

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レビュー投稿数1

あまあま×2CP

『ケダモノ』シリーズ全10巻刊行記念の番外編ペーパーです。

本編終了後1か月半(文庫のSS『Like a beast』の1か月後?)。

李(今は『廣』徳文の名に)は、香港マフィア・龍牙の後継者となっています。
ボスの不在に組織を取り仕切る李の元へ、無事に結ばれた恋人・秀華がやって来ます。相変わらず主従関係はそのままに、でも以前とは別人のように秀華を大切に扱う李。ボスの椅子を勧める李に、秀華はそれを拒んで李を座らせ、自分はその膝の上に。

う~ん、あまあまです。本編シリーズでずっと切ない思いをしてきた秀華だから、思う存分甘えればいいとは思うけどね。
そして、また連太郎のところへ押しかけようと目論んでいるようです。


一方、日本の一明のマンションに泊まりに来た連太郎は、↑のせいか(?)くしゃみを。
それを見た一明に『風邪が流行っているようだから早めに休もう』と言われ・・・

やっぱり一明はケダモノで変態でした。いまさらか。


ちなみにタイトル『ラブチェア』の意は、秀華が李のお膝に座ってるころ、連太郎は一明に背面座位で・・・

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