月の砂漠をはるばると

tsuki no sabaku wo harubaru to

月の砂漠をはるばると
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人セレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥563(税抜)  ¥608(税込)
ISBN
9784884757656

表題作月の砂漠をはるばると

哀川貴之・高校生元同級生の会社員
工藤勇介・イラストレーター

その他の収録作品

  • 落葉の手紙
  • ブルームーン
  • 最高の復讐
  • 最高の予習
  • フリートーク

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レビュー投稿数1

レディコミBL

絵はちょっとあれだけど話面白いよと勧められたんですが、絵柄が…絵柄がどうにも駄目でした。
絵が苦手でも話が面白ければOKOKなんですが、この絵柄はあまりにも好みに合わな過ぎましたー。
ええとですね、短髪系が宝塚の男役にしか見えないんですよ。表現が悪くて申し訳ないですが目がゾウリムシみたく睫毛バシバシなのです。
短髪じゃなかったらまだ耽美系として許容範囲だったんだけどなあ。
あとがき見たらなんとレディースコミック誌に連載されてたそうで、思わず納得しちゃいました。
でもこれを掲載するレディコミ誌も凄いなーってレディコミ全く読んだ事無いのに言ってますが。
短編集で話はどれも面白いんですよねー。なので絵柄の問題さえクリアしてしまえば萌でした。

表題作は高校時代、貴之に告白された勇介でしたがそれを断り、数年後再会してもうあれは過去の思い出だからって事で流れで同居を始めるのですが、隣室で眠る貴之の寝言は毎夜彼への愛を呟いてます。
それに耐えきれず同居は解消、けれど実は最初に寝言で愛の言葉を漏らしたのは勇介の方。
勇介はそれを知らず、貴之はそれを言わず、貴之は他の男に勇介はもう続き諦めて自分と暮らして恋人になろうと言われますが「やっぱり不毛が好きだから」と断ります。
勇介と二人で砂漠を歩く方を選ぶんですよねー。
2人きりで広い夜の砂漠を歩き続けるラストが良いです。

他作品も読み応えがあって、話的にはオススメです。ただ絵柄がなー。
迷ったんですがやっぱ中立で。話だけなら萌、絵柄マイナスで中立。

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