kaya。さんのマイページ

レビューした作品

PREMIUM レビューアー ソムリエ合格

女性kaya。さん

レビュー数89

ポイント数1027

今年度9位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

カメが結んでくれた昔の恋

本作がデビュー作とのことですが、作家様の味が滲み出ていてよかった~!
ストーリーや台詞回しなど時折拙さを感じる部分もあったけれど、
温かくて優しげな空気感が好ましくて、今から次回作も楽しみです♪

町工場の跡継ぎでゲイの周は高校時代の恋を未だに忘れられずにいる。
学内でも人気者で地味な自分とも親しくしてくれた一条順。

けれど、卒業と共に彼が芸能界に入ったことで疎遠になり、
今は手の届かない存在になってしまった“JUN”を推しとして応援する日々。

そんなある日、飼いカメの“ジュン”のお散歩中に偶然“JUN”と再会し…。

一見遊んでいそうだけど意外に一途なジュンと、奥手っぽそうなのに
恋愛経験はそれなりな周のギャップがちぐはぐで面白かった!

イケメン攻めに振り回されちゃう一途受けな設定はありがちで、
この2人の場合も周が順のことを好きなのはわかるのだけれど、
惚れられているはずの順の方も密かに周の気持ちを気にして
距離を縮めたがっていたり、じれじれさせられちゃったり、
お互いがお互いの言動に翻弄され合っている状況が斬新でした。

最初は順が周の気持ちを知りながら思わせぶりなことばかりして
結局自分は周のことどう思っているの?と思っていたけれど、
やっぱり両想いだったのね。

両想い後は周よりも順の方が思いの外溺愛攻めになっていて、
あまあまな雰囲気にニヤニヤさせられちゃいました♡
順と疎遠になっていた間もずっと順が忘れられずに
無意識に順似の恋人を作ってしまったり、
順一筋だった周の長い長い片想いが報われてよかった…。

二人の再会のきっかけや初めてのエッチのときに邪魔に入ったり、
良い意味でも悪い意味でも二人の重要なシーンにはジュン(カメ)の姿があって、
そののんびりした姿に微笑ましさが溢れました♪

No Title

仕事もできて容姿にも恵まれて、順風満帆な社会人生活を送る至ですが、
実は誰にも言えない秘密があります。

それは敏感体質であること。
その敏感さゆえにエッチな行為に及ぶとついつい喘ぎ声が出てしまい、
学生時代の彼女にそのことを揶揄われて以来コンプレックスに。
そのせいで恋人ができてもエッチすることができず、フラれてばかり。

ある日、友人にそのことを相談すると性感マッサージ店を紹介され、
行ってみることに。
けれど、そこで担当キャストとして現れたのは大学時代の後輩・五十嵐で…。

思わぬところでの後輩との再会に戸惑う至でしたが、
敏感体質を克服するために五十嵐に身を委ねてみることに。

回数を重ねてゆくうちに性感マッサージだけではなく、
おいしい料理で胃袋までガッツリ掴まれて、心も体もトロかされてゆく至。

一見、余裕たっぷりに至を翻弄しているようにも見える五十嵐ですが、
読み進めてゆくと至への一途な想いが明らかになってゆきます。
二人の再会は偶然の出来事ではありましたが、学生時代から至に
特別な感情を抱いていた五十嵐。
至が卒業をきっかけに諦めようとするも、結局忘れることもできずに
ずっと拗らせてきたというのだからなかなかの一途っぷり!
至と再会してからは性感マッサージから始まりプライベートまで
甲斐甲斐しく世話焼き…
飄々としているように見せかけて、めちゃくちゃ尽くし系攻めでした。

そんな努力も甲斐あってずぶずぶと絆されてゆく至ですが、
ただただ流されるだけの受け身ではなく、自覚した後には
ちゃんと自分から行動して五十嵐に想いを伝えられるところが男前でした。

二人とも元々はノンケだけれど、お互い相手のことだけは性別関係なく
好きになってしまったという設定も純愛度が高めで萌えツボでした。

二人の再会が性感マッサージきっかけなのでエロは多いけれど、
最後まで致すのは互いを意識し合うようになってからで、
ただエロいだけじゃないのもよかったです。

No Title

商社マンの日向は数年にわたるNYでの駐在を終える前日、
偶然出会った外国人・アダムと熱い一夜を過ごします。

駐在先での最後の夜の思い出とばかりに割り切って関係をもった
日向でしたが、帰国した後、アダムと再会してしまい…。

実はアダムの正体は世界的モデルでした。
そんな有名人だというのに一夜を過ごしただけの日向にベタ惚れし、
プロポーズするために単身日本まで追いかけてきたり、
日向を喜ばせようと仕事を引き受けてくれたり、
とにかく一途で健気で溺愛度1000%でした。

そんなアダムに対して、なかなか落ちてくれない日向がじれったい~!
最初の夜以降も体は何度でも流されちゃうくせに、
心の奥底ではアダムのことを愛おしく感じているくせに、
どれだけアダムが尽くしても頑なにアダムと恋人になることを
受け容れてくれない日向。
それも彼なりの仕事への想いなどがあるからこそなのだけれど、
思わせぶりな態度をとっては突き放す飴と鞭っぷりがもどかしかったです。

ずっとアダムからアプローチされてばかりではあったけれど、
最後はアダムへの気持ちを自覚し、彼の隣にいるために
努力を重ねる日向が誠実でした。
ただ、空白の数年間はハイライトで描かれてしまったせいで
離れ離れの間の切なさみたいなものはほぼなくて、
再会時の感動がちょっぴり物足りなかったかも?

花神と蛮王 コミック

緒川千世 

No Title

好みど真ん中の世界観でした!


不思議な癒しの力をもち民から“生き神”として崇められるミルザ。
けれど、実はその神通力は彼のものではなく、
故郷の山に湧き出す“神の水”によるものでした。

民を騙していることに罪悪感を覚えながらも、
今更真実を打ち明けることもできず、
“生き神”を演じる日々を送っていたミルザの元に
隣国から“首狩王”の異名をもつアスラが訪れます。

自分とは正反対に奔放なアスラに戸惑うミルザでしたが、
そんな明るさの裏で呪いを身に宿していることを知ります。

そして、逢瀬を重ねるごとに惹かれ合ってゆく二人でしたが、
それぞれの立場がその想いを許さず…。

メリバだったらどうしよう…とドキドキしながらページをめくりました。
瀕死の状態にあった二人の命が助かったことや
アスラの呪いが解けたことなど結果的にはハピエンだったけれど、
細かい部分の説明が省かれていて若干ご都合展開感は否めませんでした。

ただ、世界観やストーリーは魅力的で、
王同士の恋を許された二人のその後も気になるし、
続編を読んでみたいなぁと思わせてくれました。

ハト憎し…!

3巻目にしてようやく年下の恋人に甘えることに
抵抗がなくなってきた雀さん。

映画を観る時に慶司の膝の間に座っていたり、
仕事で忙しくてもちょっとの隙間時間で会いに行ったり、
ふとした瞬間に慶司への甘えや愛が滲み出ちゃっていて、
ニヤニヤしっぱなしでした。

今回は慶司の「雀さんとやりたいことリスト」も作成し、
雀さんのときのように一つ一つ挑戦してゆくのも楽しかったです♪

だけど、働き盛りの40代。
恋人とのあまあまタイムだけというわけにもいかず、
同期の鳩山の登場によってこれまで以上に多忙になり、
慶司との癒しの時間すらまともにとれなくなってしまう雀さん。

最初こそ、仕事を優先してと背中を押してくれていた慶司でしたが、
二人きりになっていい雰囲気になる度に鳩山から呼び出され、
じわじわとフラストレーションを募らせてゆきます。

そうしてデートどころか会社でもなかなか顔を合わせられない日々が続き、
離れている程に会いたい気持ちが溢れてしまう雀と慶司。
鳩山からの電話のタイミングがいつも絶妙すぎて、
慶司よりも読者の方が鳩山にハト憎し…!となってしまいそうでした。

イケおじで雀のことを“雀”呼びし、やたら距離が近い鳩山さん。
当て馬的な感じでがっつり絡んでくるのかなぁと思いきや、
お仕事時以外にはそこまで登場せず、あまり人物像がわかりませんでした。
でも、下手に引っ掻き回されず逆によかったかも?

すれ違ってばかりでしんどかったけれど、
最後は雀さんが慶司の元に駆けつけてくれて、
自分から動けるようになって成長したなぁ~!とじわり。

まだ慶司のやりたいことリストも残っているし、
慶司の姉へ恋人紹介は終わったので次は雀家族との対面もあるのかな?
4巻もお待ちしております♪

包容力が高すぎる!

会社員の西ヶ瀬は持ち前の生真面目さゆえに
仕事を頑張りすぎて発作症状を抱えるようになっていました。

そんなある日、苦手に感じていた同僚の杜下に知られ、
発作症状が起きる度に助けられるように。

あまりの完璧さゆえにはじめはもしかして腹黒?なんて
疑っていたけれど、全くそんなことはなく!
西ヶ瀬が困っていると必ず気付いてくれて、
その度に気持ちを和らげてくれる包容力攻めでした。

その上、恋愛は一途で、どれだけ言い寄られようと
本命(西ヶ瀬)以外は眼中にない誠実さも素敵でした。

最初は頑なだった西ヶ瀬も杜下の優しさにじわじわと絆されてゆき、
表情が柔らかくなってゆき、笑顔がとても愛らしいんです♪

最後はずっと杜下に甘やかされっぱなしだった西ヶ瀬の方から
一歩を踏み出して、杜下に想いを告げるのもよかった…!

ただ、その直後の初めてのエッチだけは少々急に感じてしまったかも…?
大して戸惑いもなくあっさり身体を重ねてしまっているので、
そもそも二人とも元々男性経験はあったのか…?とか気になってしまいました。

描き下ろしは日頃杜下に尽くされっぱなしな西ヶ瀬が
自分から尽くそうと頑張るお話。
結果的に西ヶ瀬に計画がバレてしまうものの、
その頑張りっぷりが初々しくて可愛らしかったです♡

No Title

問題児の黒豹獣人×優等生な兎獣人。
学園内でも正反対の立ち位置にある二人が寮での同室生活を通じて
距離を縮めてゆくという王道ストーリーになっております。

生徒会長の兎獣人の真白は教師から校内でも問題児の黒豹獣人・凌牙の
お目付け役に指名され、ルームメイトになってしまいます。
けれど、いざ同室での生活が始まると校内で噂されていた印象とは
異なる凌牙のギャップに絆されてゆく真白。
俺様と見せかけて実は繊細だったり、肉食ながら肉食らしからぬ
優しい一面に心乱され、気付いたときには好きになっていて…。

真白が種族の特性に発情期があってエッチな部分が描かれたり、
一見やんちゃそうな凌牙が真白に対して一途で執着していたり、
種族を超えて惹かれ合う二人の恋愛模様は純粋で
第一印象よりもだいぶピュアなストーリーでした♪

壮絶

読み終えるのになかなかにカロリーがいる7巻でした。

島の外の世界の存在が明らかになり、
今巻では遂にアルトが島の外へ出てエルヴァと離ればなれに。

そこからは終わりまで、離ればなれのままでした。
もちろん物理的に離れはしても互いのことで頭がいっぱいな二人なので、
二人のそれぞれへの想いは感じられるものの、
やっぱり近くで互いを想い合い、触れ合えないままなのは
ちょっぴり寂しかったです。

ただ、今回は寂しいだなんて言ってられない程の
壮絶な展開がアルトとエルヴァを待ち受けておりました。

島の秘密を探るために島を出てレティの実家を訪れたアルトでしたが、
そこで島の存在に否定的な親戚たちや島の領主・シヨンの兄でもある
バルトロたちと出会うことに。
このバルトロ、既に見た目からして胡散臭さプンプンですが、
昔幼いエルヴァに酷いことをしでかした張本人だったのです。
そんなエルヴァへの未練からアルトは事件に巻き込まれてゆきます。

1巻から振り返るとかなり方向性が変わってきたような、
アルト側の島外エピソード、特にゲームに巻き込まれてしまう流れは
若干脇道に逸れてしまった感も否めませんでした。

一方、島でアルトの帰りを待っていたエルヴァ。
寂しさに耐えてアルトの帰りを待っていた彼を悲劇が襲います。
アルトもエルヴァもしんどいけれど、
鬱さ加減で言うならエルヴァの方かもしれません。

突如島で起きた島民たちによる悪魔狩り。
そして、そのターゲットはニナやバジル、黒海の成り代わりたちでした。
確かに島民たちの影で暗躍する彼らのポジションは悪に違いなかったけれど、
こうなってしまうと誰が善で悪なのか、わからなくなってしまいました。
人ならざる存在ではありますがニナたちだってただ生きたかっただけで、
夫や赤ちゃんへの愛情は本物でした。
これまでは彼らが本当の人間のように結婚をして子供を増やすのも
所詮は黒海として島を支配するための一手段に過ぎないと思っていたけれど、
我が子が危機に晒されたときのニナの悲痛な叫びは
紛れもなく子を愛する親のそれで、胸に突き刺さりました。

そして、ニナと共に胸に残ったのがシヨンの存在でした。
ここに至るまではエルヴァの幼馴染みであり、
にもかかわらず、幼いエルヴァが辛い目に遭っていた時も
助けるでもなくただ傍観するだけの人の心のない男に思えていました。
ただ、シヨンもニナと結婚し子供を設けることで自分の中に
愛情のような、何かを見つけようとしていたのかもしれません。
娘のヒルダを見つめる眼差しはただの冷血な人間とも言い難く、
彼も彼なりに苦しんできたのかなぁと思わずにはいられませんでした。
少なくとも真性クズ野郎の兄よりはマシな人間だったのかも。

ずっとどんなに辛くても耐えて耐えて、
島民たちを黒海から守り抜くという使命を全うしてきたエルヴァ。
けれど、彼らはそんなエルヴァの想いを知ることなく傷つけあい、
たくさんの人が死んでしまいました。
目の前の多くの死に胸が抉られ、もう身も心も満身創痍のエルヴァ。
どうしてこんなときにアルトが傍にいてくれないの…。
いや、アルトもそれなりに大変な目に遭ってはいるのですけど。
夜明けの前の暗闇とでもいうのでしょうか。
最後の最後までずっしりと重くのしかかるような読み心地でした。
早くアルトとエルヴァが再会できますように。

「俺は忠犬ですよ?」

年下忠犬攻めの鑑!

不動産会社で働く百之助は陥没乳首コンプレックスゆえに
三十路にして恋愛経験なしの童貞。
乳首をいじられたい願望もちですが、そんなこと誰にも言えるわけもなく、
密かにチクニーで自らを慰める日々を送っていました。

そんなある日、中途入社してきた高身長イケメンな後輩・黒岩に
秘密がバレてしまい、それ以来猛アピールを受けるように。

見た目も仕事ぶりも完璧なのに、自ら“忠犬”を自称している通り、
とにかく献身的で一途で、百之助への愛が溢れまくっていて
こんなのもう絆され不可避でした///

職場であろうと百之助への愛を抑えられず、同僚たちが見ている前で
「あなたを絶対幸せにしてみます!」なんて告白してしまう
黒岩の盲目っぷりよ…!
高身長な黒岩に対して百之助が小柄なので抱きしめられると
すっぽり腕の中おさまってしまうのが可愛いすぎました!
体格差がお好きな方は萌えツボかも?

百之助の要望に応えて乳首をいじるシーンでも黒岩自身も
相当ムラムラしているだろうに百之助を気持ちよくすることに
一生懸命でその尽くしぶりにキュンとせずにいられませんでした。

対する百之助はどちらかというと最初は乳首いじられたい欲が先行しがちで、
ノンケで童貞処女のくせに乳首吸われてぐずぐずに感じまくっちゃってるし、
恋愛感情<快楽派…?なんて思ったりも…。

だけど、黒岩に乳首をいじられてゆく中でじわじわと
黒岩からの好意を意識してゆき、黒岩に抱かれる妄想をしちゃったり、
嫉妬してしまったり、自分よりも大きくて男前な黒岩のことを可愛く
感じていたり、ちゃんと黒岩自身へのラブを感じさせてくれたので
ほっとしました。

黒岩が百之助にまっしぐらで、当て馬などもなく終始心穏やかに読めました。
百之助も最初の方では同性同士だからと黒岩からの告白に戸惑っていたけれど、
絆されてからは抵抗なく受け容れていて、寧ろ自ら後ろの準備をしちゃう
くらいの順応っぷりなので、ストーリーもすんなりと展開してゆきます。
ただ、それゆえにやや物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

エロは結構濃密です。
百之助がチクニー好きなので、エッチでも乳首を重点的に責め気味。
元々乳首が弱いとは言え、ノンケをどろっどろに蕩かせてしまう
黒岩の舌技がどすけべすぎて素晴らしすぎました///

蛇足ですが、作中で百之助が観ていたゲイビって
『犬童くんのシュガースポット』の出水と犬童ですよね?
本編にはあまり関係ないけれど、地味にテンション上がってしまいました。

No Title

前作では偽装恋人の末に結ばれて恋人同士となった圭介と渉。
今回はそんな二人のその後のあまあまがたっぷりと堪能出来てしまいます♪

前作でも恋愛にはドライと見せかけて実は一途攻めな圭祐でしたが、
今回では渉への激重愛がさらにパワーアップしておりました。

対する渉も前作では流されから始まっていたものの、
お付き合い後は元ノンケなんて忘れてしまうくらいにすっかりベタ惚れで、
圭祐を見つめる甘ったるい視線からも相思相愛っぷりが伝わってきて
終始ニヤけっぱなしでした。

そんな蜜月真っ只中の二人ですが、イチャイチャだけでは終わりません。
今作では圭祐の急遽長期出張が決まり、3か月間離れ離れに。
寂しがる圭祐に対してたった3ヶ月と高を括っていた渉でしたが、
実際に離れてみると会えない時間は思いの外しんどくて…。

いざ会えなくなってしまうと圭祐のことが恋しくて
家でも職場でも圭祐のことで頭がいっぱいになってしまう渉。
住人不在の圭祐の部屋で圭祐からの連絡を待ち続ける
いじらしさといったら可愛すぎかよ…。
この渉、圭祐にも見せてあげたすぎました!

圭介との遠恋に悶える中、職場では後輩の圭介への片想い疑惑が浮上し、
さらにモヤついてしまう渉。
後輩くん、渉に圭介をとられて悔しいのはわかるけれど、
仕事にまで私情を持ち込んでしまうのはいただけないですよね。
それでもなんとか仲良くなろうと頑張る渉ですが、
最後は同僚からの助け舟で腹を割って話せてよかった…。
善意で後輩くんを叱ってくれた同僚さん、
言葉はちょっとキツめだけれど、渉が不遇な目に遭っていただけに
はっきり言ってくれたのはかなりすっとしました~。

結果的には“後輩くんが圭介に片想い”は渉の勘違いだったわけですが、
渉の嫉妬も見られたので結果オーライかも?

圭介とことや職場での人間関係など色々と悩みを抱えていた渉でしたが、
どんなときもそんな渉の変化にいち早く気付いてくれていた圭介。
本当は気になって仕方ないのに、それでも無理に聞き出そうとしたりせず、
じっと渉のタイミングを待ってくれて、彼氏として満点すぎる…!

本音では渉と同棲したいし、ぶっちゃけ自分の仕事と渉のこと以外は
どうでもいいのだろうに。
渉愛を暴走しないようなんとか必死に抑え込んで溺愛してくれる圭介が
スパダリ彼氏すぎました。
最後は渉からのOKも出て同棲も決まり(圭介、よかったね!)、
さらなるイチャイチャの予感しかありません♡