2015年シェリプラス・ナツ号ふろくCD「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」

BlueMoon,Blue ~between the sheets~

2015年シェリプラス・ナツ号ふろくCD「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×26
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
52
評価数
12件
平均
4.3 / 5
神率
41.7%
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
グランビー
脚本
佐々美沙
原画・イラスト
橋本あおい
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
20 分
枚数
1 枚
ふろく
このCDが「Cheri+ Vol.17 2015年ナツ号」の付録
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

ドラマCD「between the sheets」と「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」の初回特典プチコミックスをドラマCD化

1. I DON'T NEED TOO MANY PEOPLE IN MY LIFE, JUST YOU.
2. I WILL TAKE TIME PILED TOGETHER IN THE FUTURE
3. キャストトーク(阿部敦,浜田賢二,樋口智透,山中真尋)

表題作 2015年シェリプラス・ナツ号ふろくCD「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」

一瀬雅峰 → 浜田賢二

青葉高史 → 阿部敦

その他キャラ
坂入辰生[樋口智透]/ 福原一尋[山中真尋]

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レビュー投稿数2

これは、良い付録

本編ドラマCDの特典小冊子を音声化。
エロ有りと、エロ無しの2つのお話と、たっぷりめのトーク。
一応、本編ストーリーは結末を迎えているので、このキャストで、このシリーズの音声化はこれが最後なのかな。
収録エピソードは、クリスマスや年末年始の相談をする二人の甘甘エロエロと、年越し直前、バーでの4人から部屋で二人除夜の鐘を迎える甘甘いちゃいちゃ。
ドラマ部分は短いけれど、それなりにちゃんとキャストの皆様の演技のエッセンスは味わえます。
そして、収録時間の半分を占めるのがキャストの皆さんでのトーク。
本編CDにはなかったキャストトークがたっぷり。
こういう形で、全てが終わってから、みんなでおしゃべりしているのも、和気藹々としていいなぁ。
それが雑誌の付録っていう低ハードルで入手できるのもの好感もてる。

5

最後かと思うと感慨深いな

ドラマCD「between the sheets」と、
「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」についていた、
初回特典プチコミックスを音声化したものと、フリトが収録されています。

■トラック1
年末年始のいつもの過ごし方~の話から始まって、
そんなことを話しながら、ゆっくりと甘~くらぶらぶ。
激しい喘ぎじゃないけど、
今年の新年はふたりでどうやって過ごそうか…と話しながら、
「…んっ、あん…」って高史の色っぽい声が漏れて、
それが少しずつ強めになっていく…

そんなに長くもないし、エロエロでは決してないけど、
自然で大人ないちゃいちゃ感がすごく心地よくて、
なによりこれが愛し合うふたりの声を聞ける最後なのかなぁと思うと、
とても貴重な感じがしました。

■トラック2
実際の大晦日の話。
高史の店で、たっちゃんと福原さんも交えて飲んで~という、
ちょっと賑やかめなシーンと、
高史の部屋に場所を移して、一瀬とふたりで過ごすシーンがありますが、
こちらにはエロはありません。
終始ほのぼのテイストで話は進んで、
続き
とても微笑ましいのですが、若干物足りない感じではあります。

酔った福原さんの弾けっぷりと、
福原さんと一瀬が下の名前で呼び合うのを聞いて、
高史が「ん~?」と面白くない~という声を出すのが、
とっても可愛いかったです。

※ 詳しい内容については、
  それぞれのプチコミックスにレビューがありますので、
  ぜひそちらをご覧ください

■トラック3
フリトは9分以上あってなかなかたっぷり。
阿部敦さん・浜田賢二さん・樋口智透さん・山中真尋さんの4名です。
本編CDの収録で、
6行目くらいには絡んでたのがビックリだったらしく、
「あ、もうか!」と思ったという阿部さんのコメントが、
サラリとしてて可笑しかったですよ~
あとは、本編CDに出てきた食べ物の話。
理想の年末年始の過ごし方、こんなのは嫌だったよという話。
浜田さん以外は経験者らしい、ノロの大変さとか、
ギリギリまで仕事で大変だった経験は?と言った話がありました~
回し役だったのもありますが、
阿部さんが軽やかにいっぱいお話しておられました。

萌え×2寄りです☆

7

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