おはようおやすみまたあした

ohayo oyasumi mata ashita

おはようおやすみまたあした
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
29
評価数
7件
平均
4.1 / 5
神率
42.9%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784344835436

あらすじ

ずっと一緒にいた幼なじみのナオヤから突然告白され、絶交されたアキ。困惑するまま「とりあえずつきあっちゃえ」と踏み出すが…。

表題作おはようおやすみまたあした

森下直哉 高校生
中村明宏 高校生

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レビュー投稿数1

幼なじみ同士が結ばれるまで

高校生の幼なじみ同士。

幼なじみでずっと一緒にいたナオとアキ。高校生になり、アキは女の子と付き合ってもすぐに振られ、傷心してはナオの部屋に駆け込みホラービデオを見て立ち直るという日々を繰り返していた。
いつものように失恋し、ナオの部屋に駆け込んだアキ。恋愛の話になり、その流れでナオに「好きだった」と告白される。しかしナオはアキの返事を待つこともなく「もう話しかけてくるな」と絶交宣言をして…という展開。

ナオが攻め、アキが受けです。
1冊まるまる同じカップリングの話で、読み応えはありました。どうしても気持ちを知ってもらいたかった、けれどそれで離れてしまうのは何よりも怖い。そういう攻めの切ない気持ちと、告白されて初めて攻めの気持ちを知り、最初は「無理無理!」だったのに、だんだん友情から気持ちが変化していく受けの甘酸っぱい描写にモダモダしました。
地味ながら、丁寧に描かれた作品でした。

ただちょっと、ずっと同じことやってる感があり、もう少し起伏が欲しかったなとは思います。
幼なじみの片方が告白し、もう1人の気持ちも追いついて結ばれるというマンガは星の数ほどあるので、続き何かしら個性的な展開が見てみたかった。

3

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