六月の七星 (1)

rokugatsu no nanahoshi

六月の七星 (1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神12
  • 萌×27
  • 萌5
  • 中立4
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
6
得点
107
評価数
32
平均
3.6 / 5
神率
37.5%
著者
カスカベアキラ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ルチルコレクション
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784344844216

あらすじ

注目のピッチャー・西賀かなたは、野球部キャプテンでキャッチャーの幼なじみ・東雲晴星とバッテリーを組んでいる。子供のころ、小柄で内向的だったかなたは、近所に引っ越してきた晴星に話しかけられ、以来、兄弟のように仲良く育った。晴星が「兄」で、かなたは「弟」。だが、かなたは「兄」晴星に恋い焦がれ、欲望を抱いている。“兄弟ごっこ"はいつまで続くのか――悩むかなただったが!?

表題作六月の七星 (1)

西賀 かなた(高2・晴星への恋心を隠している)
東雲 晴星(高2・野球部のキャプテン)

レビュー投稿数6

エモい…萌える…綺麗…

ただエロいだけの漫画ではなく、過去や葛藤が描かれていたり、切なくなるお話でした。

2人とも可愛くてにやけてしまいます!受け攻めどちらも推せるキャラなので常に萌えていました。

また、風景も綺麗で自分も北海道出身なのでとても楽しんで読めました。二巻がとても楽しみです٩꒰*´◒`*꒱۶ෆ⃛

0

北海道を舞台に波乱の幕開けの予感

以前より活動はされていましたがFGO礼装等で最近は有名なカスカベアキラさんの初のBL作品!

球児の幼なじみモノですが、家族や兄弟に関する過去のトラウマや事件等が主題であり全体的に重い雰囲気が漂っています。

黒髪受けの晴星くんがとても美人さんでこりゃ攻めが必死になるのもわかり哲也ですよ(笑)
その上家事もパーフェクト、性格も優しくて聡明だなんてこんな球児(しかもピッチャー。現実はドカ〇ンの山田太郎的な体型の人が多いぞ)が居てたまるか~~~

濡れ場も学生モノの作品にしてはかなりばっちり、しかも絵がとても綺麗かつ上手なので予想外にイヤらしさマッハで焦る程です。

初っ端から当て馬になりそうな人達が複数登場してくるので攻めと一緒に読者もドギマギします。
どうなることやら…折角結ばれたのなら最後まで2人でしあわせになって欲しいです!!!

1

大人はみんなクソみたい。

ん~~・・・帯の幾原さんの言葉にひかれてつい購入・・・
絵もすんごくキレイなんですが

話の内容が・・・
しょうがないんですけど、世界がせまいっていうか・・・
未成年だし学生だしでしょうがないんですけど・・・わかっているんですけど。

登場する大人がいまんとこ全員うんこに見えるんです。すみません。

とっとと逃げて〇年後・・・とかありきたりですけど
そこまでいってくれたらすっきりするんですけど、
もやったまま続くので、消化不良がすごい。

光と闇、共依存、愛されない鬱屈、嫉妬って感じで
この先どうなるかなあ・・・と思うので萌評価です。

絵はキレイです。少女漫画のようなキレイさ。スポーツやってるのにその体躯でいけますかね。。。

普通に幸せになりましたーではおわらない雰囲気。
事件はこれからエグイのが起こりそうな予感がします。

このキレイな絵でどういう展開になるのかは楽しみなのですが、
あんまり表紙の二人をいじめないであげてほしい・・・とつい思ってしまいました。

5

灼けつく感情

見惚れてしまうほどにとにかく絵が美しい…

高校球児でバッテリーを組むピッチャーのかなたと
キャプテンでキャッチャーの晴星。
幼なじみとして育ってきたふたりは
周りも認めるほど仲が良く、
かなたが晴星を「兄」、晴星がかなたを「弟」として
慕い合っています。
ここまでならなんて素敵な関係性!
お風呂も一緒に入っちゃったり!
きらきらの青春野球BL…を期待してしまうんですが…
そう、ではないんです。

かなたの晴星に対する独りよがりにもみえる
恋愛として抱く歪な感情と、
晴星の明るさの陰に隠れている底知れぬ闇と…
瞳の光を失った表情の描写が強烈過ぎました…

複雑な感情が入り乱れて、絵は爽やかでまばゆいのに
全体を纏う雰囲気は重く暗くて…
ふたりがそれぞれ抱える想いにもがく姿は読んでいて
胸が締め付けられて、灼けつくようで。

『あの六月』から時間が止まってしまったようなふたり。
手を取り合って暗い闇から這い出せたかに見えて
さらなる困難が待ち受けていそうでしんどいです。
最後…嘘でしょ…と白目むきました。

どうかふたりにとって幸せな展開がありますように…
ハピエン厨は祈るしかないです。

0

なんか・・・難しく考えちゃって脳がついて行かず

ん~、なんとなくテンポに付いていけなかった。
少し・・・難しかったかな。
かなたの気持ちはまぁ単純で伝わったけど、晴星の心情がまったくもって分からなかったです。
多分しっかり描かれているんだと思いますが
私が読み取れなくて・・・。
晴星の母親の自殺の原因がイマイチわからないし、父親との関係性もなんかあまりよくわからなくて。
家族背景が暗いので若干晴星の台詞にも”本心”っぽさを感じることが出来ませんでした。
これは完全に私の読み取り方がひねくれてるからなんでしょうけど、
評価を下げて申し訳ないです。

2巻になったら少しはもっと理解できるかも・・・と次巻と私の脳の成長に期待します。

1

辛口です。

カスカベアキラ先生が大好きで楽しみにしていた単行本!
きっとステキなお話なんだろうな〜って思いましたが、読んでみると内容がないです。といいますか話がとっちらかってて??となります。
主人公受け攻めが野球部所属なのですが、やや野球部に重きを置いているような。野球どうのよりBL読みたいです。
受けの弟くんに受けが嫌われているのですが、でも弟が忘れられない!弟に攻めが似ている!攻めは俺のかわいい弟!みたいな設定には?ってなりました。
高校生なんだからいくら親友でも、かわいい弟〜みたいにはならないでしょ。割とガチトーンなので引きました。この擬似家族みたいな話が最後まで続きます。
読んでて苦痛です…。心情もダラダラ書いていますが何を言ってるかわからない。この心情いる?
テイルズのリオンを書いてる時から先生のファンですが、絵柄もものすごく変わってショックです。「オトコの娘はメイド服がお好き」この辺りの絵柄でBLを書いてくれていたらどんなに嬉しかったか。
でもやっぱり先生の絵美しいです。
2巻はおそらく買いますが一巻を再度読むことはないでしょう…

3

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