小説Dear+ Vol.74 2019ナツ号

shousetsu dear plus

小説Dear+ Vol.74 2019ナツ号
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
9
評価数
2
平均
4.5 / 5
神率
50%
媒体
小説
出版社
新書館
レーベル
発売日
価格
¥720(税抜)  
ISBN

あらすじ

☆菅野 彰デビュー25周年記念特集
・ロングインタビュー
・百田さんのカウンター
・コメント付き作品リスト
・イラストレーターズコメント[石原 理/松崎 司/麻々原絵里依/山田睦月]


●表紙/みずかねりょう
●ペーパーコレクション/菅野 彰

その他の収録作品

  • 菅野彰「色悪作家と校正者の別れ話」
  • 菅野彰 イラスト=麻々原絵里依「ドリアン・グレイの激しすぎる憂鬱」
  • 砂原糖子 イラスト=夏乃あゆみ「僕が終わってからの話」
  • 栗城 偲 イラスト=みずかねりょう「塚森専務の恋愛事情」
  • 安西リカ イラスト=ユキムラ「可愛い猫には旅をさせよ」
  • 椿姫せいら イラスト=鳴坂リン「黛さんの薔薇色のヒミツ」
  • 彩東あやね イラスト=須坂紫那「悪党のロマンス・後篇」
  • C・S・パキャット(翻訳:冬斗亜紀) イラスト=倉花千夏「夏の離宮」
  • 麻生海(原作:月村 奎)「王子禁制」(コミック)
  • 松本花「鬼天地鬼!」(ショートコミック)
  • 林らいす「マンガを描くには猫が必要。」

レビュー投稿数1

菅野先生25周年記念特集

色悪作家と夏の離宮が読みたくて購入したものの、ごつくてやっぱりなかなか読めなかった(泣)雑誌のこの厚さはなんとかならんものか。1,2が好きで7は続きがめちゃ気になりましたので萌2にしました。

1.「色悪作家と校正者の別れ話」菅野彰先生
  まあ相変わらずめんどくさい正祐の大爆笑話。大吾が普通人に見えるようになってきましたよ。
  なんと今回「別れたい」と正祐から言い出すお話!!!!!!!!びっくり!
  めっちゃ面白い宙人と白洲と大吾に関する記述があったので、
  あああ早く1冊にならないかなああと首を長くして待ってます。

2.「ドリアン・グレイの激しすぎる憂鬱」菅野彰先生
  大吾の天敵、白洲絵一に宙人が懐くお話。
  宙人は変わらず絶好調宇宙人なのですが、「おお、進歩している、人間に
  見える」気がする箇所があって驚きでした。
  爆笑箇所あり、しんみりするところあり。これは1と一緒に1冊になるのかな。
  宙人好きなんです、親しみ感じて。ちょー好き(笑)
 
3. 「塚森専務の恋愛事情」前編 栗城 偲先生
  「社史編纂室で恋をする」に出てきた塚森専務の前日譚。
  クールすぎて今一つ周りと上手くやれてないイケメンが、出来る部下に
  振り回されてる感のある前編。キスされているところで終わってしまった・・
  後編はアキ号。やばいアキ号買ってない、買わなきゃ。

4.「可愛い猫には旅をさせよ」安西リカ先生
  安西先生の超王道ファンタジー!びっくり!魔法ものです。
  騎士さんと黒猫ちゃんの冒険もの。
  しっかりお話としては終わっているのだけどこれ1冊になるのかな?
  黒猫がめちゃ可愛かったんですが。

5.「悪党のロマンス・後篇」彩東あやね先生
  ハル号前編の続き。義理の兄にいろいろヤラれて逃げまわっていたが
  攻めの手助けもあってようやく対決することに・・
  攻め受けとも今一つ好きなタイプではなかったので、中立という気分。

6.「黛さんの薔薇色のヒミツ」椿姫せいら先生
  乳首責めっぽいのですが、どうにも色っぽすぎてすいません、
  読めませんでした・・・(泣)

7.「僕が終わってからの話」(前編)砂原糖子先生
  なんと落雷により命を落とした男子高校生さんが、同級生の体に
  憑いてしまうお話の前編!とんでもないところで終わって、えええええ!
  です。続きの後編はフユ号。
  
8.「夏の離宮」C・S・パキャット先生
  無事、文庫「叛獄の王子外伝 夏の離宮」に収録されました。
  氷の王子の貴重な密やかな甘やかさ。

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