LOVE HOLE 101号室 〜テッペン↑超えちゃって〜 【BLCD】

LOVE HOLE 101gushitsu

LOVE HOLE 101号室 〜テッペン↑超えちゃって〜
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
99
評価数
21
平均
4.7 / 5
神率
76.2%
媒体
BLCD
脚本
惠村まお
原画・イラスト
屋号
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
YAZIRUSHI label
収録時間
56 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4589455481252

あらすじ

小さい頃から何をするにも一緒で、現在も同じ大学に通っている幼馴染の桐谷と西村。
いつもの飲み会後、終電を逃してしまった2人は、タクシーを使うのは勿体ないと夜を明かす場所を探し、「行ったことないから行ってみよう」という軽いノリで1軒のラブホテル【HOTEL LOVE HOLE】に泊まることに。
回らないベッド、鍵のないトイレ、ガラス張りのシャワールーム、ベッドボードの中の大人のオモチャ…などなど、はじめてのラブホテルにテンションが上がる2人。

そんな中、"ラブホ"という特殊な環境もあり、なんだかエッチな雰囲気になってしまい…?

表題作 LOVE HOLE 101号室 〜テッペン↑超えちゃって〜

桐谷駿輔 → 興津和幸

西村成生 → 中島ヨシキ

レビュー投稿数2

興津さんのリップ音は最高だー!!

興津さんが出演なさるということで問答無用でアニメイト限定盤を購入しました。
レビューも興津さん寄りになってしまいますがご了承下さい。
加えて、めちゃくちゃネタばらしていくので、
楽しみにしていらっしゃる方はお気をつけください!


・ストーリー⇒ BLではよくある感じ。起承転結があり、ラブホがアクセントになっている
・エロ度⇒ 長めで最初から最後まで丁寧。興津さんがエロい
・全体の長さ⇒ ちょうどよい
・攻め君のイチモツの長さ⇒ でかいらしい
・中島さんの喘ぎ⇒ 艶はない、ノンケ上がりっぽくていい
・BGM⇒ 良い盛り上げ役になってる
・SE⇒ リアルでよかった!
(風呂場の換気扇みたいな音が微かにしてたり)(水音も肉のぶつかる音も良い具合の音量)
・興津さん➡ 御馳走様でした…

ストーリーだけで言えば、正直『萌×2』評価です。
めっちゃ仲良しな幼馴染二人
終電逃したからラブホ行ってみよう
風呂一緒に入ろう(泡風呂)
攻めからの突然の手コキと告白
酔っていたのであいまいに終わり
後日お互い避けがちになる
悩んだ末受け君が悟る
ラブホで告白し付き合う事決定
ラブラブセックス
限定盤でAVごっこ

こんな感じです!
ね?ありがちでしょう?

でもですね!!
神評価まで押し上げた良い所が沢山あるのです!!

一つ目はBGM。
最初あたりはちょっと出張りぎみかな?とも思いましたが、付き合うことになった後の仲良しセックスではとても良い働きをしてくれています!
二人がヒートアップしていく背後で美しい音楽が鳴って、あー、気持ちよさそうだな~と、私は癒されました!

二つ目は、ストーリーは王道だけれど、声の力で何度も聴けちゃうスルメ作品になっていると言う事!
声優さんの息ピッタリで自然でリアルです。何よりお二人とも抑揚の付け方や台詞回しに独特の味があるので聴く度に新たな好きポイント発見できちゃいます。

三つめはキャラクター。
私が分析した限りですが、

受け君は男気のあるノンケ(今作でバイになっちゃったのかな?)
突然の出来事にいつまでもうじうじ悩むこともなく、元気で正直者。
一発当たって砕けてから考えよう!みたいな清々しい子でした。
面白かったのが、キャパオーバーしそうになったらスマホの写真の整理を始めた所です。すごく今どきの子っぽい(笑)
興津さんのつやつや喘ぎで育ったので、中島さんのハスキー喘ぎはそこまで好みではなかったのですが、色んな音で表現なさっているので聴いていて楽しかったです。
甘えたように攻め君をしゅんちゃん、と呼ぶ時が何度かあるのですが、その辺は受けっぽくて非常に可愛らしいなと思いました。

攻め君は優しくて包容力がありそうな感じですが、いえいえ、まだ大学生ですから!
ラブホの雰囲気にのまれて衝動のまま酔ってる受け君に手コキしてさらっと告白するも、次の日は何もなかったかのような顔をする。
問い詰められると忘れて欲しいとか言うし、付き合ってくれないならもう友達じゃいられないとか脅迫まがいな事を言ってきます。
なんて奴だ。可愛いなこの攻め君!!
おそらく長い間気持ちを抑えてきたし、想いを伝える気もなかったのかもしれません。エロエンジンが掛かってしまえば積極的ですが、普段の発言から奥手と言うかひっそり執着系と言うか、私は彼に良い意味での仄暗さを感じました(笑)

まるで陰と陽な感じの二人が私は好きでした。

最後にお気に入りのシーンを一つだけ!
泡風呂に入って攻め君がおまたの間に受け君を収納後、手コキをしだして
首筋にちゅっ、からの『んあ、泡にがい…』が可愛い!
泡とか忘れられそうだけどちゃんと拾った所が高評価ですね!(笑)

最初と最後に二回あるラブホでのシーンは幼なじみの打ち解けあった会話から始まり、段々エロくなっていって、攻め君は大好きで仕方ないように受け君をぺろっぺろちゅっぱちゅぱしまくります。
興津さんのリップ音もフェラ演技もすごくエロかったです!!!

今後の二人の続きが聴きたいな~!!
と思う事間違いなし、ぜし、アニメイト限定盤をご購入下さい(笑)

約18分で1回セックスしてます。
しかもインタビューAVごっこ!
性感帯探しが始まって、おててをさすさすされるだけでヒクっとしちゃう受け君かわいい…。
そして、ああ…、近い、攻め君が受け君に囁いてるだけなのに、こっちまで囁かれている気分になるぞぉお!
受け君は本編CDと同じくらいぺろちゅぱされています!!!

キャストトークは14分越え。
笑いながら楽しそうにおしゃべりなさってましたよ♪

興津さん、中島さんがお好きな方は買うべきです!!
なんか癒されたいな~って方にもおすすめできますよ~!

11

ストーリーは王道、お芝居は安定

ストーリー展開が

ノリと勢い

受けのモダモダ

決意のあるノリと勢い

という、BLCDとしては王道すぎる進行で、
サプライズ感の全くない内容となっております。

原作があって、既読だったら購入したかどうか微妙。

しかし声優さんのお芝居のお陰で、
ペラペラではない仕上がりになっていると思います。

最初はラブホのPVかと思うくらいの楽しげな雰囲気で始まって、

攻めの突然の告白。

無かったことにするなと受けが憤慨して、

BLCD定番の長いモノローグへと進みます。

久しぶりに受けの長いモノローグ聞きましたよ。
途中で離脱しそうになりました。

最初のノリはどこへいったかと思うシリアス展開が来て

最後は受けの決意とともに大団円

うん・・・、知ってた。

しかしそこはベテラン代表の興津さんと
ルーキー代表のヨシキくんの演技力で
下品さもなく、きれいにまとめてくださっています。

とくに決意のある最後のエッチシーンは、
両者の声がまんべんなく聞こえることで
素晴らしい臨場感が!まるで挟まれているみたいです。


特典CDはAVごっこ。
興津さんの声が良すぎてインタビューがエロい。

結果として印象に残るのは、
ちょっと変態味のある興津さんの溺愛攻め最高!です。

5

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