誓約の夜に抱かれて

seiyaku no yoru ni dakarete

誓約の夜に抱かれて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
5
評価数
2
平均
3 / 5
神率
0%
著者
日向唯稀 

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イラスト
明神翼 
媒体
小説
出版社
笠倉出版社
レーベル
クロスノベルス
発売日
価格
¥889(税抜)  
ISBN
9784773089981

あらすじ

アラブの大富豪・ハビプに仕える菖蒲。転職しようとした途端に「菖蒲は俺のものだ」と言い寄られるが、ハビプの恋愛観には問題があって!?

香山配膳の菖蒲は、アラブの大富豪・ハビブの執事、秘書、身の回りの世話までこなすスーパー給仕だ。たぐいまれな美貌で世界中の美女を虜にするも、自分から迫った相手にはある理由でフラれてしまうハビブ。菖蒲は、主人の軽薄な恋愛談に嫉妬する自分が嫌になり、仕事を辞める決心をする。だが、そう言った途端にハビブが熱烈にアプローチしてきて!?王子のマリウス、わんこ&にゃんこ計16匹が加わり、ハビブの本気度を計りかねる菖蒲をさらに翻弄し!?

表題作誓約の夜に抱かれて

ハビブ, アラブの大富豪, 33歳
菖蒲誠, 住み込み派遣中の香山配膳登録員

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数1

香山配膳シリーズ7作目?

アラブかなと思って購入。1/3アラブ舞台、残りはフランス舞台でした。そして香山配膳シリーズでした・・単独でも読めると思いますが、マリウス君登場の「豪華客船の夜に抱かれて」は読んでもよいかもです。ちょっとお話に乗り切れなかったので中立でお願いします。本編230P超+あとがき。

黄砂の中にアラブ様式の宮殿を建てたオイルマネー三男坊のハビブ。日本から派遣されている菖蒲は彼を三歳児級に手取り足取り面倒をみています。そんなハビブの下にマリウスはじめとする親友たちがやってきて、ふと以前菖蒲が働いていたシャトー・ブランのオーナーが変わったという話をしはじめ・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
マリウス(北欧の王子、ちびっこ)+その飼っている犬猫多数、ロイド(攻めの親友、不動産王)、フォール(攻めの親友、ホテル経営)、香山配膳のスタッフ複数、大和(シャトー・ブランのオーナー)ぐらかな。結構出てきます。

**攻め受けについて

攻めはいわゆるスパダリなんだろうけど、チャラく見えちゃいました。ハーレム持ってるしね。褐色男子にカンドゥーラって大好きなんだけど、性格がなあ・・ヘタレワンコ系なのですが、いかんせん誠実さというか重みというか、そのようなものが今一つ感じられず。

そういう設定だったんです、だから受けも「好きだ」と言われても、いつまでもちっとも信用しようとしない。攻めを好きなのには気づいているのだけど、認めて傷ついて側にいられなくなるのは辛すぎるというか‥逃げの一手あるのみ!という行動かな。サービスマンとしてのプロ意識はすごいし、とっても頑張ってるのは良いのですが。

サブキャラもめちゃ好きという感じの方もいないし、攻めも受けも今一つ好きなタイプではなくって、申し訳ないです、盛り上がれませんでしたーっ残念!

2

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