40日間の調教開発生活

40nichikan no choukyou kaihatsu seikatsu

40日間の調教開発生活
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×23
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
69
評価数
17
平均
4.1 / 5
神率
52.9%
著者
ミツハシトモ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
大都社
レーベル
Daito Comics BLシリーズ
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784864953245

あらすじ

幼馴染に監禁され、堕ちるまで侵される夏休み。
電子で大反響の調教開発の日々がコミックスに!
快感に溺れ体は耐えきれるのか?

表題作40日間の調教開発生活

神崎悠人 高校生,モテモテで遊び人の幼馴染
中野大樹 高校生

その他の収録作品

  • 番外編(描き下ろし)

レビュー投稿数3

ヤンデレの極み

モテ×平凡の幼馴染カップル。
とっかえひっかえな遊び人の悠人。でもその愛は幼い頃から大樹だけに注がれています。
愛が重いハイスペックなヤンデレ執着幼馴染×闇を抱える攻めを受け止める太陽のような受けという大変好みの組み合わせで、痛みを孕みつつもとても好きな作品です。

内容はかなり過激で、「エロエロ」でも足りないくらいです。
最初のページから、大樹が縛られておもちゃを突っ込まれているというハードな幕開け。
発端は、大樹に彼女ができたこと。喜ぶ姿が面白くない悠人は言葉巧みに誘い、恋愛指南という名目で大樹を閉じ込めてしまいます。

その後も蹂躙は続き、同時に大樹を深く愛する悠人自身の心も痛めつける結果になっていて、泣きながら大樹を抱くのが切ないです。
ストレートを地で行く大樹は、悠人を憎からず想いつつも、「男同士だから」付き合えないと思う。なぜ自分は女ではなかったのか、女に生まれてさえいれば、と考えるのです。
やってることは強姦なんだけど、ものすごく深く重い、ただひたすらに大樹への愛ゆえの行動で、昔から悠人を知る大樹は許してしまうんですね。

幼い頃からまっすぐな強さで悠人の救いとなってきた大樹。ひどいことをされてるのは大樹の方なのに、成長した今もやっぱり悠人を救ってくれます。
大樹が明るく前向きなので、陵辱ものではあるけどあまり悲壮感はありません。ちょっとコミカルでさえ感じられて、こういうところが悠人を惹きつけているんだなと思いました。
歪んだ攻めとまっすぐな受け、深い闇の中の一条の光となる関係性はやっぱり格別。

あとがきにて、作家さんご自身のセクシュアリティについて書かれているのが興味深いです。
物語はまだ続いていて、来月発売予定の2巻目ではNTR要素があるらしく、まだまだ波乱が続きそうですが、悠人と大樹のハッピーエンドが見られるといいなぁと思ってます。

8

あれやこれやの調教♡

電子の「あなたにおすすめ」コーナーでいつもお目にかかってて気になりつつもコミックになるのを待ってました(笑)
こんなにえっちぃかったなんて♡

夏休み直前に彼女のできた大樹。
すると、夏休み突入と同時に幼馴染の悠人に監禁され40日間の調教がスタート。
親は海外でお手伝いさんもお盆休みで帰省させ大きな屋敷に二人っきり、誰も助けてくれない。
手錠の拘束に始まり、バイブ・プラグ・クスコ・電マ・ブジー・電流・ペニスサック。
ありとあらゆるプレイの嵐。

悠人が監禁調教をしたのは、小さいころの「ずっと一緒にいる」という大樹の約束を守って貰えなくなる不安からってのがなんとも可愛い。。。

エロエロな二人、今回は一旦ハピエンで終わっていますが続編もあるみたいなので今から楽しみです♪

3

グッズの多彩さ!

間違えて続巻を先に購入してしまい、
慌ててこちらを拝読いたしました^^;

幼なじみの大樹に彼女ができたことを知った悠人が、
夏休み中大樹を監禁し、調教するというお話です。

大樹がどエライことになっておりまして、
見たこともないようなアダルトグッズもたくさん登場します。
悠人がかなり強引に事を進めるし、
体に負担のかかりそうなものが多くて正直引きました。

途中までは、完全にないわ……と思っておりましたが、
大樹の明るさに救われた部分が大きかったと思います。
悠人を親友として人として、とても大切に思っており、
一緒に誕生日を祝うために自らの意思で悠人のそばに残るーー
という決断に全てもっていかれました。
散々な目にあったのに絶望せず前向きで、
とても強い子だと思います。

反対に、悠人はとても臆病で利己的。
自分は彼女とHまでしてるくせに、
大樹にはそれを許さないという傲慢さ……
それでも、一途な想いに絆される部分もありました。

本作は大樹が悠斗を受け入れハッピーエンドですが、
これは作者さまの想いが詰まった結末なのかな……と思います。
あとがきでのカミングアウト、非常に衝撃を受けました。
自分だったら、自分の友だちがバイセクシュアルだったら、
様々なことを考えさせられました。
ミツハシ先生が描かれる作品にとても興味があります。
今後の作品にも期待しています!

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