僕らの恋と青春のすべて case:04 保健室の僕ら【BLCD】

bokura no koi to seishun no subete

僕らの恋と青春のすべて case:04 保健室の僕ら
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
61
評価数
13
平均
4.7 / 5
神率
76.9%
媒体
BLCD
作品演出・監督
月村一葉
音楽
アルカディアプロジェクト
脚本
若葉ゆう
原画・イラスト
まいね
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
cocoaball
収録時間
70 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

渋澤要は行きずりの恋を繰り返しながらも、昼間は高校で養護教諭として働いている。私生活のだらしなさを隠そうとするためか、誰ともあまり深く付き合おうとはしない。
ある日、転校生の響木秋音が保健室を訪れる。その姿に初恋相手を重ねた要は、つい距離を縮めすぎてしまい、秋音はそれを愛情と勘違いする。そして二人は生徒と教諭の垣根を超え、愛し合うようになるが……。

表題作 僕らの恋と青春のすべて case:04 保健室の僕ら

響木秋音 → 伊東健人

渋澤要 → 木島隆一

レビュー投稿数1

エロさと、臨場感と

シリーズの中では久しぶりの発売となったcase:04を聴いてまず思ったのは
「このシリーズこんなにエロかったっけ?」でした。

理由は3つあって
1,タイトルコール以外に余計なBGMが一切入っていない
2,SEが立体的にかつ適材適所に入っている
3,声優さんのお芝居がエロい

case1~3も聞き直してみましたが、同じように作られていて
確かにエロかったです。それでも今作は多分それ以上。

今回は受けが保健室勤務の養護教諭なので
高校生にこのエロさはあり得んだろう・・・という
前2組の小さなわだかまりが消えたせいもあります。

今作で最もエロさを引き立てていたのは「シーツの擦れる音」です。
養護教員と生徒の話なので、保健室のシーンが多いのですが、
簡易ベッドのきしむ音やペラペラのシーツの擦れる音が
とても効果的に入っています。

それ以外にも体のぶつかる音とか、空間を感じられるSEが多くて
すごいなーと感心しました。音の効果を十分に活かして作られています。

声優さんの演技面では、木島さんの受けが想像以上にガクガクしていました。
あんなに素敵な低音イケボなのに、受けになると雰囲気が一転して
乱れるチョイM受けの魅力を堪能させていただきました。

攻めの伊東さんの演技も真面目で硬質な分、
抑えきれない絡みのシーンがエロく感じられました。

前作を聞き返す楽しみが増えるのは、シリーズもののいいところですよね。
この作風でもっともっと色々な物語を聴いてみたいです。

4

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