僕らの恋と青春のすべて

bokuraa no koi to seishun no subete

僕らの恋と青春のすべて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×212
  • 萌9
  • 中立7
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
8
得点
132
評価数
41
平均
3.5 / 5
神率
24.4%
作画
まいね 

作家さんの新作発表
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原作
cocoaball 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784758077316

あらすじ

弓道部の副部長・向井寺千遥はスランプに陥っていた。
プレッシャーから思うように弓が引けなくなってしまった千遥は、天才ルーキー・伏見霖の指導を任される。
料理上手な千遥に胃袋を掴まれた霖は、一緒にご飯を食べたいと猛アタック。
弓道には体調管理も大切と考え、食事を作る約束をした千遥だったが、弓を引く霖の姿に惹かれるものがあって…。

大人気ドラマCD「僕恋」シリーズついにコミックス化!

表題作僕らの恋と青春のすべて

伏見 霖,高校1年,弓道部天才ルーキー
向井寺 千遥,高校3年,弓道部先輩

その他の収録作品

  • 僕らの恋と青春のすべてBonus Track

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レビュー投稿数8

部活男子の恋と青春!

特装版購入。
原案CD大好きでヘビロテしている者のレビューです。

特装版の内容は…
・書き下ろしドラマCD(収録時間:約35分)
・スペシャルリーフレット(キャストインタビューとアフレコレポ)
ドラマCDは新ストーリーでボリューム感があります。
(長くなるので詳細はCD情報にレビュー入れました)

本作はオリジナルドラマCDをコミックス化したものです。

内容はCDに沿って丁寧に描かれていました。
アニメイト特典のミニドラマは含まれていません。
Bonus Trackは音声化されていない描き下ろしです。

コミックスにはありませんが、
ドラマCDには【case:01 弓道部の僕ら】のサブタイトルが。
弓道部に入ってきた天才ルーキーの新入部員×成績が伸び悩みスランプに落ちてる先輩。
部活や寮での生活を通じ、徐々に恋仲を深める高校生のイチャラブなお話です+゚。*(*´∀`*)*。゚+

ドラマCDのレビューを土下座して謝ります!!
部活シーンをふーんと聞き流しててごめんなさい…。
漫画になるとこの部分がキチンと描かれてる大切さが沁みる(;ω;)
ほぼイチャラブな内容だけど「いきなりセックス!」ではなく。
告白して、キスして、と段階を踏んで進むのが良いです♪


攻めは年下の天然ワンコ(∩´///`∩)萌える
超マイペースで、空腹で生き倒れてたり、会話が噛み合わなかったり。
雛の刷り込みみたいに受けに懐いて、後ろを付いて歩くような感じ。
けれど、的の前に立つとスゥッと空気が変わりカッコいいのです!
部活男子って良いですね!!!

何につけ 先輩、先輩、先輩とベッタリ。
とっても可愛い年下ワンコですヾ(*´∀`*)ノ
ちなみに名前は霖《ながあめ》と読みます。珍しい。

受けは料理好きのオカンな先輩。
外のご飯が苦手で食べない後輩をほっとけず、主将から指示もあり、せっせとご飯のお世話。
とっても真面目で四角四面な部分も…。
エッチな場面は流されてしまって受け側になったけれど、
それ以外では先輩らしく振る舞い、お付き合いの主導権を握ってるっぽいのが良き(﹡´◡`﹡ )

部活バカで常に部活のことで頭いっぱいにして勉強熱心。
いやはや、青春!って感じで爽やかですねぇ。

そんな2人のエッチなシーンはめっちゃエロいです(^/////^)
先輩受けは♡飛ばしまくりで乱れてます///
余裕がない年下攻めの耐える表情も可愛い〜!
攻めが ぽ って照れるゴム装着シーンは笑いましたw

描き下ろしはエロなしで爽やかに。
健全なお外デートのお話で高校生らしさにほのぼの。
年相応の可愛さにキュンキュンしました(﹡´◡`﹡ )

6

高校生の恋

高校生らしい可愛いお話でした。
攻めの霖の普段のワンコの様な感じと 弓道をしている時、向井寺に対してぐいぐいせまってくる感じとのギャップが素敵でした。

王道のお話で絵も綺麗です。
年下攻めはやっぱりいいなと実感しました。
霖が部活の先輩に嫉妬をしている様子が可愛かったです
二人ともおそらくノンケの割にはあっさりとくっついた様な気もしますが、、あまり気にならない位楽しく読めました。
エッチだけではなく、ちゃんと外でデートをして関係を深めている二人が高校生らしく可愛くていいなぁと思いました。

2

安定の絵柄

前からよく知っている作者さんでもあるので、この作品は作者買いをしました。

まいねさんはとにかく絵が綺麗、かつ丁寧で濡れ場の描写も手を抜かず綺麗に仕上げる方です。絵に癖もないため、あまり好き嫌いが出ない絵柄だと思っています。

今まで読んだことがあるのは二次のものばかりだったので、期待してこの作品も買いました。安定の絵の綺麗さ、いつ見ても素晴らしいです。
CDからということでストーリーに絵をつけたような感じだと思います。王道ですね。

絵のメリハリがあまりないのが唯一気になる点です。普通のシーンと濡れ場とで、もっと劇的に変わってくれればくれるほど私の好みです(個人的ですね...)
まあでも、2次の方がやっぱりしっくりくるような気がします。

0

餌付けしたワンコが恋人に成長して行くまで。

新作の「僕らの恋と青春のすべて〜同級生の僕ら〜」を読んだら、アレ⁈ と、思ったので。
再読してみました。再読してみて、『やっぱり「僕らの恋と青春」は、こうでなくちゃ!』みたいな。
いやー、だって、新作の方はエッチがメインなんですよー。
エッチは有っても良いけども。も少し、青春の甘酸っぱさというか、ジレモジな、くすぐったさあっての、「僕ら〜」ですよ。なんてね。

弓道部の後輩、霖は、学食の食事が口に合わないとかで、いつも腹を空かせている。
面倒見の良い向井寺先輩は、つい、ご飯を作ってあげたりして。何かと構っている。
多分最初から、霖は向井寺先輩が好き。
餌付けされたワンコじゃなくて。先輩の恋人になりたい‼︎ とグイグイ迫る霖に半ば圧倒されて、
付き合う事になる向井寺先輩。
弓道部という、袴姿がまず萌えます♡し、向井寺先輩のキリリとした美人っぷりにも萌え♡
後輩の霖がモンスター級の弓道のエースで、身体も大きくて。
細っそりした向井寺先輩の身体を支える様に、弓を指導する姿も萌えます♡
いやー、そのまま抱きしめたいよね‼︎
全然当て馬じゃ無いんだけど、先輩の同級生の弓道部の部長がイケメンで、霖が嫉妬メラメラなのも可愛い。
霖が嫉妬するのが分かっているからと、恋人同士になってからは、他の後輩にお弁当を作らないという先輩も可愛いです。
恋人を心配させない様に配慮するのも恋人の勤めって、分かってるんですよね。
なので、二人は安定のほのぼのカップル。
けど、Bonus Track (描き下ろし)にて、霖の事を女子にモテそうだと心配しちゃう先輩もやっぱり可愛いです。
せっかく弓道の大会に二人共に出場出来る事になったので、そこまで描いて欲しかったな。
エロいばっかりの新作より、やっぱり本作の方が好き♡ と、再確認しました。

0

ストーリーは王道かな。

絵はキレイで、執着やヤンデレ表現のウマイまいねさんの作品かと思い飛びついて買っちゃいました!
でも、原作は違う方が書いていらっしゃったんですね。
話もまとまっていていましたが、王道BLで普通な感じでした。

私の好みにはあわなかったので中立ですが、王道のBLを綺麗な絵で読みたい方にはとてもいいと思います。

0

王道

絵は綺麗な方だと思いますが固い感じでBLっぽくないのでBLマンガを読むには微妙。
漫画もあんまり上手じゃないなと思ったらイラストの方なんですね。
話は最近じゃ見ないくらい王道でした。

0

あっさりさっぱり

CDは興味無いので知らなかったんですが、CDからの漫画との事。
タイトル通り、DKの恋と青春でした。

弓道部の千遥はスランプに陥った副部長。
ある日空腹で倒れた1年の霖を、手製の弁当にて助ける。
それを機に霖は千遥に懐いていき…。

千遥が霖の胃袋を掴んで恋に発展と、あるあるな感じです。
スランプだった千遥も霖のアドバイスにより復活していき、恋も特に障害もないからアッサリしてるな〜といった印象でした。

しかし霖…苗字じゃなく名前だから珍しい…。

0

ドラマCDを漫画化することの難しさ

ドラマCD原作で、CDの方は人気と聞いて興味をひかれて読みました。

絵柄はとても綺麗だし、パースが狂ってるところもないし。
ストーリーもトントン拍子で進むしで、本当に読みやすいんですけれども。
なんというか……上滑りしていく感じが拭えないというか……
「みんなが好きな王道シチュエーション」を詰め込んで一作できた、という印象。
「王道シチュエーション」に持っていくことに主眼があって、その間を繋ぎ合わせている感じがしてしまう。
その結果、受け・攻め共に言動を軽く感じてしまうのが残念なところだなぁと感じました。

悩んだり、相手との関係を不安に感じたりするシーンもないわけではないのですが。
苦悩するより先に「不安だった」「悩んだ」と言ってしまうので、言うほど悩んでいるようには見えない。
なのでせっかくの王道シチュエーションも、萌えることができないまま通り過ぎてしまうんですよね……。

とはいえ、CDだと言わなきゃわかんないので、「言う」ことが先に立って当然なのかもしれないですね。
「聞く」ものと「読む」ものという媒体の差を埋めるのは難しいんだなあと感じた作品でした。

0

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