訳あり!? 学校一硬派イケメン×ノンケおばかオナニー戦士 無自覚に煽るかわいすぎるあいつにメロメロ♡

君ってやつはこんなにも【BLCD】

kimitte yatsu wa konnanimo

君ってやつはこんなにも
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神33
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

4

レビュー数
5
得点
172
評価数
36
平均
4.8 / 5
神率
91.7%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
蜂谷幸
脚本
茶乃原ゆげ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
72 分
枚数
2 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4580166733289

あらすじ

学校一モテ男の飯田は誰の告白も受けない。
ゲイだからでは…!?と密かに噂になっていた。
真相を確かめるため、友人とのじゃんけんに負けた紺は飯田を呼び出し告白!!
すると見事に玉砕し、逆にゲイだと勘違いされてしまう!
その後、誤解を解くと同時に仲良くなり、
モテ男なのに性欲の薄い飯田の性癖探しを一緒にすることになったのだが…
積極的な紺の提案から思わぬ展開に!?

拗れたトモダチの距離に葛藤する男子高校生の
ピュアすぎるむずきゅんラブがドラマCD化♡

表題作 君ってやつはこんなにも

飯田悠介 → 古川慎

安村紺 → 村瀬歩

レビュー投稿数5

主役2人も脇役の方々も解釈一致

某シリーズでのコンビが好きだったのでこれは外れない!と思って原作コミックも買いました。原作既読から視聴。

今更ですが村瀬さんも古川さんも、役によっては一発で分かる声じゃないですよね。演じる役に溶けきっててなんとなく村瀬さん古川さんかなーと分かる程度でそれぞれその役の声って感じがあります。(伝われ)

話を戻しまして。
アバンタイトルで一言もない飯田が「フィフスアベニューpresents文川じみ原作」って言うところで「あ、これはキングイケボ(村瀬さん談)ですわ」と納得。いや視聴で聞いてはいたけど心の声が煩い時だったので(笑)

トラック1
紺からの「顔がいいからさあ!」に返す「ありがと」がイマイチ心がこもってない言い方なのトラック2(原作2話)前提なのでここは「おっ」と感じたところ。
効果音の「さっ」「じ~~っ」が抑え気味なので(あくまで)寡黙系イケメンのイメージのままで通る。細かい。
紺「やったあ!」←可愛いポイント100p

トラック2
冒頭の伊代ちゃん(たぶん)の声がめちゃくちゃ可愛くてNo.1美少女という設定に説得力があります。そして「俺がゴリゴリのゲイだからだ」に行くまではちゃんと寡黙系イケメンです。
紺「じ~」←可愛いポイント70p
中学生飯田の声がちゃんと若い。
AVのなんかそれっぽいというかすごくわかる感じであ~ってなる。

トラック3
紺の「手伝ってもらいたいなーって」の後の「~~~~~~~~~~~~~っ」がめちゃくちゃ分かる。
紺「しまひゅ」←可愛いポイント50p

トラック4
紺のくしゃみ←可愛いポイント50p
二人とも「ごめん」と言い出すまでの間があっていろいろな葛藤が巡ってるのわかる。
最後は原作とはちょっと違うけどこれはこれで二人とも意識してるの分かってよき。

トラック5
兄ちゃんの「学生は楽しそうで」の虚無&妬みつつ面白がってる感ある
紺のキス(えっち)や相合傘(恍惚)妄想がすごい
飯田のお姉さん原作ビジュアルと声一致
紺のお母さんマジお母さん
「いるよ、目の前に」と「す、好きなので付き合ってください」のギャップ
「ぎゅ~~~」「俺絶対飯田のこと幸せにするから」「…いいよ」←可愛いポイント測定不能
最後に二人笑ってるところで既に幸せなんだろうな、って伝わってくる。

ミニドラマ
①「その状態で?バキバキじゃん」が何故かツボる。
「そのままでも…」が可愛いのにAVタイトル列挙で爆笑
②感じちゃった声とその後の「やべっ」の差
君ってやつはこんなにも(可愛い)(かっこいい)

えっちシーンについて
この二人が演じるので何も言うことはない。聞け。
※ただしキャストコメント前に。厳守。

省かれてて残念だったところ
トラック5、最終話お弁当シーン←可愛いシーンなのでなくて残念。
トラック3の避けられてるシーンとトラック4の友だちになった後に遊んでるシーン←あったらより分かりやすくなったのに、と思う。尺とかの都合はあるだろうけども。
恋だと指摘される前のやり取りとカフェの約束取付も省かれてて個人的に残念。AVは通るのになんでここは省かれたんだろうとちょっと疑問。


キャストコメントで1回で終わるの寂しいと言ってくれたので、省かれたシーンとかお互いキュンってきたシーンとかNG集も詰め合わせで出ないかなぁ~。コミック購入特典の紺の惚気の奴とかも入れてほしい。

買って損はしないのでぜひ!

1

アホっ子が最強だった

原作既読です。

元々特典ドラマCDがついている通常盤を購入したんですが、サービス満点のユーザー重視商品で感動。
CD1:本編1話~6話(73分)
CD2:ミニドラマ①コミック描き下ろし ②CDオリジナルエピソード 、キャストコメント(17分)

単行本が発売された時にも描き下ろしの内容が充実していて喜んだんですが、
その描き下ろしを収録しているだけでなく、オリジナルエピソードまで…ユーザーへの愛を感じる。
制作会社で違うのか、描き下ろしが収録されていないことが多いので、
内容とお値段を考慮しても、お買い得だと思いました。

分冊版から追いかけてた大好きな作品で、
構成からドラマCDになったら絶対面白いヤツだと、ずっと楽しみにしてました。
しかも、信頼と実績の古川さんが攻め…
カッコイイのは解ってるし、ストーリーも知ってるのに、飯田(古川さん)登場シーンはも~痺れた。

でも、古川さんのイケボを更に引き立てているのは、
かわいいアホっ子安村を、予想以上の愛されキャラに昇華した村瀬さんですよね。

私の大好き声優TOP3に入る、古川さん目当てで聴いていたんですが、
個人的にハネる作品は、目当て声優じゃない方のキャラが目当てを食った時…
私の中で攻め受け声優が対等のパワーバランスになる。
作品の質が高い証拠で今回はまさにそれ、アホっ子の可愛さが最強でしたね。

村瀬さんのテンポ感がとにかく良くて、色々挑戦したくなると古川さんが仰ってましたが、
村瀬さんは胸を貸す先輩という感じ。
キャストトークでは先輩村瀬さん、後輩古川さんのやりとりを初めて聴いたので、
渋い声の古川さんがカワイイ声の村瀬さんに敬語なのが新鮮。
和気藹々なトークは笑いっ放しで、レアケース話も楽しませて頂きました。

で、本編ですが、
隠れゲイのモテメンDK飯田(古川さん)と、ノンケアホっ子DK安村(村瀬さん)。
同じ場面の受け攻め視線を変えて展開していく構成で、
モノローグ使いが秀逸なテンポのいいコミカル作品です。

安村の中だしネタを、あんなにアホ可愛く表現できるなんて最高か。
大好きなのが、2話の隠れゲイ飯田視線で1話の再現をする場面。
古川さんの低音でコミカル強弱が駆使されていて、いい笑いと萌えが詰まってます。
「そして本当にすぐ戻って来るよな…」
このシーンに至るまでの性癖探しが大好きです。

潮吹きAV男優の声が、なんて情けないモブ声…
こんなAV観てイケるのか?と笑ってしまうナイスキャラです。
安村の兄ちゃんはイケボなのにトボけ具合がさすが紺の兄という感じで、
脇キャストも音響も全部いいんだよなぁ。

散々コミックを読んでるからではなく、CDだけ聴いても本当に面白い。
そして、CDから聴いたら絶対原作読みたくなること請け合い。
テンポも間もいいし、笑えてキュンもエロも満喫できる本当においしい2枚です。

安村の「ぎゅ~」が、「可愛いなクソッ」。

8

この原作にこの神キャスティングありの大絶賛作

原作既読。随分前にCDを購入していたのですがあまりにも素晴らしい作品過ぎて逆にどうレビューしても良いか語彙力を失う有様でしたが是非とも原作ファン声優さんファンそしてちるちるさんをご利用の皆様には聞いて頂きたく‥!

とにかく原作に忠実なCD化です。一部カットしてある所もある事はあるのですが元々原作がクールモテモテ男実は隠れゲイの飯田(CV古川慎さん)と天真爛漫な性的なものに興味津々ピュアな紺(CV村瀬歩さん)の両サイドから描かれている両片思いめいた作品であり両者のモノローグが非常に多く‥そのモノローグも含め第三者である自分は【早くくっつけよ‥】とモダモダしながら見聞きするという構成。
そのモノローグも含めこの芸達者な共演回数も多い古川さん村瀬さんコンビが演じるとこんなにもパワーがある良作になるのだなと実感した素晴らしい作品です。

対談などで村瀬さんが古川さんを【キングイケボ】だと評したり古川さんが‥自分が面白いと思って持ってきたプランを受け止めてくれる村瀬さんを褒め称えたりと‥役者同士の試行錯誤や挑戦、お互いの芝居への信頼感がこのCDに現れていてセリフの言い回しや語尾や何もかもがそこにあの漫画の飯田と紺がいる‥、そう感じるしかないまさに期待通り作。

古川さんが例の「ゲイです」という言い回しに一番力を入れて面白く表現をしているのですが、他にも紺が自室に飯田を呼び入れてちゃんと真実をばらした時の謝る様を見ての飯田のモノローグ「可愛いなクソッ」とか「アッブネ-」とか飯田が恋に目覚めた時の屋上でのモノローグ等は聴き応え十分ニヤニヤが止まりませんし極めつけはやはり古川さんの本領発揮の紺に‥した時の「可愛い‥」とい囁きでしょうか。つくづくキャラクターの解釈とそれに応える為の芝居力が凄いなと思う有様でした。見た目と中身のギャップを絵や動画がなく声で表現出来るって凄い事なのでは。

村瀬さんはとにかくちょっとネジが緩めな言動が多い紺をとても愛らしく魅力的に演じていて‥言い回しとか語尾とかが本当に可愛い‥純粋無垢に飯田の性癖探しを一生懸命して上げる所から飯田への気持ちに気づき葛藤してその気持を一人封じ込んだり吐露したりする‥ポジティブだけど繊細でとてもピュアな演技がうまい声優さんだなぁと感心しかありません。

とにかく原作が好きな人にはひとり残らず聞いて頂きたい‥作品のテンポ感あるコメディなやり取りを100%以上発揮しているこのCD、どうせならフリートークも込みで‥とお願いしたい作品です。宜しくお願い致します!

11

本編もフリトも最高!!

原作既読。カットはほぼなく、SE含め丁寧に音声化されている印象です。
メインキャストが発表された時にこのお二人なら安心だとは思っていましたが、予想以上でした…!

飯田役の古川さんはモノローグと外面とのギャップがとにかく面白い!トークCDの方で「色々冒険させてもらって~」と仰っていましたが、それが如実にお芝居に現れていたと思います。特にモノローグのコミカル演技は必聴。飯田の内心での荒ぶりようだったり慌てっぷりの表現がお見事でした。
安村役の村瀬さんのお芝居はもう安定ですね~!喜怒哀楽というかキャラクターの複雑な感情を声に乗せるのが上手な方、というイメージは元々あったのですが、その力が遺憾なく発揮されていました。安村が恥ずかしがったり一瞬クスッと笑ったりと、原作の1コマの何気ないワンシーンでもピタリとお芝居を嵌めてきていて、聴いていてとても安心感がありました。

男はじ4弾でも思ったのですが、このお二人めちゃめちゃキスのお芝居の相性いいですよね…!?この作品ではそこまで長いキスという訳ではないのですが、ベッドの上での初めてのキスシーンが個人的にはすっっっっっごく良かったです!!
それと、特典CDの方で明るく元気にAVのタイトルを羅列する安村に思わず吹き出しました。あれはズルい笑

巻末トークと公式通販特典のトークではお二人の仲の良さ、収録の楽しさがこちらまで伝わってきました。お互いがお互いをめちゃめちゃ褒めるので聴いていてとてもニヤニヤしちゃいます~!
通販特典の方のフリトでは、お二人の会話が弾みすぎて用意されたトークテーマを最初の1つしか使わないほど!
芝居上での賢者タイムの話や、安村の所持しているAVのラインナップを「業が深い」と表現する村瀬さんがツボでした笑
キャスト買いを考えている方はぜひ公式通販の特典トークCD付きのものをおすすめします。

フリト含めとても満足できるCDでした!このお二人の組み合わせでもっと色々聴いてみたいです☆

10

最高かっ!!

令和に元号が変わって、もうすぐ1年となりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

令和という時代は、平成の良いところ。そして昭和の良いとところを
合わせて成り立った時代なのだと、このCDを聴いて強く思いました。

すみません。最高すぎて表現がおかしくなっています。

もともとお互いのお芝居が好きなまこにゃんと村瀬くんの作品。
のびのびした演技で視聴の出来も良く、1ヶ月前から予約しておりましたが
想像以上に素晴らしかったです。

まず昭和風BLCDの良さとして(実際は15年前くらいですが)、
SEを口でいっちゃうギャグ目のテイストが盛り込まれております。
「じー」「さっ」「すっ」とか、しれっと言ってる!!

息や間での表現が中心だった平成の時代を一つ逆戻りして
ベタな面白さがチョイチョイ入っております。

そして平成風BLCDの良さとして(まこにゃん最盛期的な意味です)、
リップ音のエロさ、掛け合いの素晴らしさがふんだんに盛り込まれています。


今更ですが原作既読。
単純純粋な受けと、ゲイを理性で隠すクールイケメン攻めの
両方のモノローグが登場人物の心情に引き込む希有な作品でしたが
原作ファンの方にドラマCDも是非聴いてほしい。

単純受:紺役の村瀬くんは、だだ漏れる知性を“ガハハ”な演技で打ち消し、
高校生らしさを表現されております。
そんな村瀬くんが特典でAVタイトルを列挙している場面はシュールで面白かった。

イケメン攻:飯田役のまこにゃんは、振り切れたモノローグで楽しませてくれていますが、
特に「あっぶね~」「かわいいな、くそっ」が秀逸でした。
飯田のモノローグが全編に入っていたらいいのにと思いました。

キャストトークでは終始「楽しかった」「やれてよかった」
と言ってくださっているお二人。

原作や台本の面白さもさることながら、
演者の方の前向きな姿勢が良い作品を作り出した
すごく幸せになれる2枚組+公式特典でした。

追記:
リピートして気づいた点ですが、このCD、サブキャストの皆さんも上手!
キャスト表でチェックすると、紺のお兄さんに鈴木崚汰さん、
友人に土田玲央さんとあり、このお二人の味のある演技は認識しています。
もう一人の友人役には最近聴いたCDで何度か「このベテランは誰?」
と、キャストをチェックする度目にした小林千晃さんのお名前が。
デビューされて、まだそんなに年月が経っていないようですが、
今後のご活躍に期待大です。

12

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