貴方を諦めるため、一度だけ抱かせて下さい

これから俺は、後輩に抱かれます

korekara ore wa kouhai ni dakaremasu

これから俺は、後輩に抱かれます
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神38
  • 萌×237
  • 萌24
  • 中立7
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
21
得点
417
評価数
109
平均
3.9 / 5
神率
34.9%
著者
佳門サエコ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥719(税抜)  
ISBN
9784799747025

あらすじ

目をかけていたデキすぎ後輩に猛烈なアプローチを受け続け、
たまらず「一晩だけなら」と承諾してしまった鳴海。
「社内恋愛なんて絶対に御免だ」と思っていたのに、
二人きりの温泉旅館でじっくりたっぷり、想いのたけを体に刻み込まれて!?

たった一夜で全てが変わる濃密社内純愛、後日談描きおろし付き!

表題作これから俺は、後輩に抱かれます

田那辺貴弘,10歳下の後輩,会社員
鳴海真樹,30代半ば,会社員

その他の収録作品

  • あとがき
  • 社内恋愛(描き下ろし)

レビュー投稿数21

紙媒体での購入を勧めたいです!(電子では、真っ白の塊だから)

絵がどう(綺麗or汚い)という訳ではなく、好き嫌いがあるかもしれないです。
線が細めで背景は白が多いので唇や唾液などがしっかりと描かれているのが際立ちます。あと、赤面のトーンも。
際立つ唇や唾液やお尻にかかった◯液がどうなのかは、個人の好みの問題と思います。

一冊ほぼほぼHをしており、それがとても素敵です。個人的には【これから俺は、後輩に抱かれます】のイチオシポイントはHにあると思うので、紙媒体での購入の方を勧めたいです!
(電子版の修正では真っ白の塊になっているので)

H(行為)のシーンは、本当にHで最高に良かったです。両想いというところや、初Hということ、スーツでの着エロ、浴衣→もう羽織ってるだけ、ガニ股開脚、69、プレス、腰に脚を絡めてホールド、等すっごく好きでした。

0

ミミ81

すみません、他の方のレビューを見落としていたのですが、紙媒体も真っ白の白抜きのようです。

すごかった!

セッの描写がすごい!
これが第一感想でしたー!
この作者様の作品、今回初見だったのですがとても絵がキレイで他の作品も読んでみたいと思いました。
お話も情熱的で、求め合う姿にドキドキしたり切なくなったり素晴らしかったです!
糖度はかなり高いので、つらい作品を踏んじゃったらこれを読み返して糖度補給したいなとすら思いました!

2

フェティシズムあふれる描写

初読み作家さまでした。
いやあ、これはすごい。
湿度と汁気の高い、とても熱いエロスの数々でした。
作家さまのベッドシーンへの並々ならぬこだわりやフェティシズムを感じます。


「とうとう俺は 一晩中この後輩に抱かれるのだ」
というモノローグから始まり、スーツ姿のまま電車で移動しながらキスをし合う2人。
いきなりなんのこっちゃと置いてきぼりになっていると、どんどんと熱気を帯びていく濃厚なSEX描写。
ベッドシーンと回想が交互に入り、2人の出会いやなぜ一晩抱かれる事になったのかが徐々に判明していくという…この構成は面白いですね。
しかしながら、SEX描写の迫力がすごくて受けや攻めの心情がなかなか頭に入って来ませんでした(笑)
攻めの田那辺が鳴海にとてつもなく執着しているのは分かるのですけれど。
まずはまるっと読み、4話辺りから1話に向かって読み返し、5話に戻ってラストまで読み進める形だとストーリーも含めて楽しめるかな?と思います。
蓋を開けて見れば、1缶のコーヒーが結んだ純愛ものでした。
でもやっぱりSEXシーンの印象の方が強いなあ。
個人的には、お話かエロエロかどちらかに極振りされていた方がもっと楽しめたかななんて。

それにしても、鳴海のお尻があまりにもえっちすぎますね。
2話でお尻をわしづかみにされてびくびくしてしまうほどの感度の良さがもう、すごいの一言。
かつてこれほどまでに受けの震える汁だくの尻を大コマで拝んだ事があっただろうか。
AメロBメロを飛ばしてずっとサビのような、見事な特濃エロスでした。
そして、紙本でも田那辺の田那辺が真っ白白なのが非常に勿体ない。
大人の事情で仕方がないのでしょうけれど、布に包まれた状態であのずっしりさですよ。
これは成人指定でどうにか読みたい。
きっとこだわりを持って沢山描き込まれていたのではないかなと思うのです…

ところで、濃厚すぎて忘れがちなのですが一晩の出来事なんですよね。
たった一晩で鳴海の身体をぐずぐずにして作り替えてしまう渾身の執着SEX。
田那辺の絶倫さ、鳴海のお尻の強さに圧巻の1冊でした。

1

期待通りびちゃびちゃ

佳門さんの作品なのでびちゃびちゃなのは覚悟の上でしたが期待通り、いや期待以上の濡れっぷりでした。
ただ、他の作品よりも正統派と言うか、変態具合は少ない気がします。
こんなにエッチシーンばかりで単巻なのにストーリーはきっちりあるのが良いですね。
それに、最初の方のキスシーンの二人の瞳が素敵すぎてきゅんきゅんしました。美男美男の両想いなので読んでいて癒されるし、エッチシーンばかりであっという間に読めてしまいますが息抜きにはもってこいでした。

1

最初から最後まで

めちゃくちゃえっちでした。ヤリまくりです。途中切なくなりましたが、両片思いなのでずっとイチャラブ。最初のキスからトロトロでした。
貴弘(攻め)がいつ真樹(受け)を好きになったのか、なんでこんなにやりたがるのかしっかり説明してくれて納得です。
気になるのは、旅館でのティッシュは足りたのか。夕飯はどうなったのか。面接時の切った髪の毛の後片付け。

きっとなんとかなったのでしょう・・・
幸せそうな2人を見ていたら、そんな気になってしまいました。
呪いのように抱き潰す貴弘、貴弘が好きで自分で開発までしてしまうのに覚悟を決めることが出来ない真樹を見ると背中を押して応援したくなります。貴弘の計画通り真樹が落ちてくれてよかった。
電子は白抜きでした。

2

ある意味びっくりでした

愛あるエロが満載です。

ただ、一冊の中に1日分のエロが満載で、読んですぐにすげぇ…って斜め上の方でびっくりしました。

もちろん佳門先生ですし美麗で絵だけなら少女漫画好き寄りさんにも好みかと思えるほどですが、やっぱり佳門先生でした。
一夜のエロがこんなに飽きさせずかかれてるのが。

両片想い、ワンコ攻め好きな方に。
ただ家族の前ではオススメしません。ページめくってもめくってもそういうシーンだから隠せません(笑)。

5

同人誌かと思った

うん。そりゃそうだ。
知ってたよ。
えろえろでべっちゃべっちゃで汁だくで白抜きなのは…
なんか最近コロナに疲れててめちゃんこエロいの読みたいなーって思ってたところに現れました佳門先生。
エロは癒し。
エロは正義。

旅館で浴衣で初挿入だもの。同人誌かと思った。同人誌でこの厚さでこの値段かぁ、お得じゃないのかぁって途中勘違いしました。汗

両片思いでいまいち踏み切れないじれじれかと思いきや身体が完落ち。でも純愛でしたよ!

2

エロいのなんてわかってる。問題は最後まで楽しめるかどうか。

佳門サエコ先生で。
ビーボーイで。
このタイトルで。
この表紙で。
エロいのなんて読む前からわかりきってるじゃないですか。

じゃあ読む前に心配することは何かと言うと、エロはエロでも楽しめるエロかどうか。
つまりは飽きず、シラケず、読後感の良いエロかどうか。

はい。その点において今作は実に素晴らしい構成でした。

1ページ目から巨大なナニが飛び出し、予想通り何というエロ本じゃ!という感じです。
そのままヤッてるだけマンガでもいいんです。
いいんですけどね、楽しみたいからもっと考えちゃうんです。

そして生まれる疑問。
① なぜヤるの?(目的)
そうしたら丁寧に説明してくれるんです。
先輩は後輩に一晩だけで良いからと請われたこと。
先輩と後輩は実は両想いであること。
だけど、先輩は付き合う気がないこと。

両想いなら、まあひとまずヤッても良いよね。
というわけで、エロの理由を一つゲット。

そこからの前戯+本番はスーパーエロタイムです。
受も両想いなんだよーということをリマインドしながらひたすらヤる感じです。
エロエロのエロをしばらくお楽しみください。

そしてほぼヤるだけのそれを眺めているとですね、おや?攻めの迫力と執着がちょっと尋常じゃないぞ?と気づくわけです。

すると次に生まれる疑問
② どうしてそこまでヤリたいの?(動機)
攻がそこまで請う理由が知りたくなるでしょ?
そのタイミングで攻の回想が入ります。
はい、ここがエロに飽きさせないポイント。
ずっと続いていたエロの箸休めです。
しかもちょっと良い話。
いかにして受に惚れたか、その出会いがどれほど攻の運命を決定づけたか。

おや?これはただヤッてるだけのマンガじゃないぞ。
ストーリーが見えてきたぞ?!と急に説得力が増します。

③ そもそもキミたち何者?(人物)
ここまで来ると、ヤってるだけマンガの印象は吹き飛び、いつの間にかキャラに興味が出てきています。
どんな仕事をしているの?
あれからどうやって1か月を過ごしていたの?
あの一晩から、何か変わったの?
今どんな気持ち?

これも後半にちゃんとご用意してあります。
するとあら不思議。
駅トイレセックスも、お道具一人エッチも、同じエロなんだけど、最初より説得力を持ち、物語に馴染んでくるんですよ。
前半エロ多めだったにも関わらず、全然飽きない、シラケない。

④ ねえ、本当に一晩だけでいいの?(展開)
人となりを知ってしまっては、もうこのカプを幸せにしないと気がすみません。
君たちはもうヤるだけマンガじゃない!
ちゃんとストーリーを完結させてくれ!といつの間にか気持ちを込めてページをめくります。
そして伏線(?)も回収しハッピーエンド+フィナーレエロを見届け、幸せな気分で読了。

気づいたらエロたっぷりなのに、ストーリーもめちゃめちゃ楽しんでた!と満足度の高い一冊でした。

これ、ありがちに過去のストーリーから開始して、一晩限りエロを中盤に盛り込まれていたら、確実に飽きてたと思うんですよ。

理由、心情、キャラクター説明を小出しにする構成が一晩の特濃エロの効果を最大限まで引き出し、とても読みやすく仕上がっています。

エロは好き。でもそこに至る理由も大切にしたい。読むからには飽きたくない、シラケたくない。そんな方にお勧めできる作品です。


ただし最後まで解けなかった疑問が1つだけ。
なぜ、休日の旅行に二人ともスーツなの??

13

なかなかの攻めですね!あと旅館のティッシュ足りた?

裏表紙のあらすじや読み初めて数ページまでは、鳴海が田那辺に仕方なく一晩付き合うのだと信じてました。しかーし!

実は鳴海も。そして電車内での濃厚なキスや旅館での朝まで絶倫コースに汁だくですね。
旅館の部屋のティッシュ足りるかしら?と心配になりました。

そしてその後は…。
結局田那辺の思惑通りになって。

仕事も田那辺も同じくらい大事で社内恋愛なんて無理だ!もし飽きられたら社内にいられない!と葛藤してた鳴海も覚悟を決めましたね。

二人の出会いが実は面接の日だったとか、鳴海の一目惚れとか、二人ともずっと相手をおかずにしてたとか。

いいお話なんですが何か乗りきれない、何でだろう。

2

いつにも以上にエロ増し増しです。

スーツ姿の男の色気を描かせたらピカ一の佳門さんですが、今回はさらにパワーアップして、タイトルに違わずもうエロエロ、嬉しい悲鳴です。

熱心に口説いてくる後輩の田那辺を諦めさせるために鳴海が渋々受け入れた提案は一泊だけ抱かせること。
1冊の大半がこの抱き旅行なのですが、鬱積した愛情の爆発とはいえ田那辺の絶倫ったら半端じゃありません。そんな絶倫大魔人に襲われ続ける鳴海のトロ顔のまぁ〰️イヤラシイこと。こんな見目麗しい絵を描かれるのに、1ページに結合部4コマのみとかガンガン責めてるところも佳門さんホント大好きです!

さらにエロの合間合間にちょこちょこと日常の仕事ぶりを挟み込んだり、回想シーンが出てくるので、なんだか全体にエロのオーラがかかっているように感じるのか、対比でエロが際立っているからなのか、いつにも増し増しでエロを感じました。

ですが、かなりのエロ重めの作品でも、しっかりとしたストーリーがあるのが佳門さんの作品のいいところで、仕事に対する姿勢や、体だけじゃない純粋に相手を想う気持ちがひしひしと伝わってきて今回もめちゃくちゃ滾りました。

ただせっかくなら鳴海の他を寄せ付けないくらいのキレっキレのお仕事モードが詳しく描かれていたら、デレの時との対比がもっとくっきりと表れてよかったのに。ちょっぴり残念。

でもこの作品で1番のシーンといえばやっぱり…いくらできる男とはいえ借りたハサミで短時間にあんな素敵にカットできるか!って突っ込まずにはいられない、気になってしかたないシーンですが、これも作者さまにお決まりのファンタジーってことで(笑)

3

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